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2020.05.17
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テーマ: 交通事故(31)
カテゴリ: 労働問題
毎日のように都内を運転していると,危ない運転をする自転車やバイクを見かける。
だいたいがウーバーイーツや出前館といったデリバリー系の2輪である。特に,反則金制度の適用がない自転車がひどい。

こちらもプロなので,バイクや自転車の動きはある程度予測しているが,腹が立つこともあるし,クラクションを鳴らしたくなることもある(余談だが,youtubeなどでトラックやバスがクラクションを鳴らしている動画を見られるが,ほとんどの場合,「鳴らす気満々」であると思う。プロドライバーは2輪車の動きを読んでいるのだ)。
スマホのながら運転,逆走,二段階右折の不履行,停車中の脇のすり抜け,無理な追い越し,割り込み,信号無視・・・,数え上げたらきりがない。

以前,バスに幅寄せされたウーバーイーツの自転車配達員が,バス運転士を告発したニュースがあった。
確かに,自転車に幅寄せしたバスの運転手は責められるべきだろう。しかし,そのあと配達員はバスの車体を叩いているのである。これでは当たり屋と同じようなものだ。
交通違反を平気でやる配達員が多い現状で,一部の配達員が被害を訴えても,誰の心にも響かない。クリーンハンズの原則である。

自転車にも免許制度を導入して,警察にも交通違反をビシビシ取り締まってもらいたいと思うのだが,実現は難しいだろう。
せめて,ウーバーイーツ配達員には手信号の励行を義務づけてはどうだろうか。

ウーバーイーツの運営側が「手信号を励行するよう」指示を出すだけなのだから,コストもかからない。

かつて日本のタクシーが,儲けを上げたいがための無謀運転で「神風タクシー」と揶揄された時代があった。
コロナウイルスによる外出自粛の恩恵で,ウーバーイーツも忙しくなっているのだろうが,「神風ウーバー」は勘弁して欲しい。





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最終更新日  2022.09.08 04:46:56
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