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東海地震
活断層
が直下にあるという説まで発表されており
またトラブルが多発していることなどから耐震性の不足が懸念されている。
また、今までは高さ10m - 15mの 砂丘
で高さ(斜面遡上高)8mの 津波
を防ぐ想定に
なっていたが、 2011年
3月11日
の 東北地方太平洋沖地震
における 福島第一原子力発電所事故
の
教訓から、同年 3月16日
に2、3年以内に地上高4m(標高、海抜12m)ほどの防波壁を
作る計画が発表された。翌4月に海抜15mへの変更が決定されたが、7月22日に発表された
新策定では、地上高は海抜18mへとさらに引き上げられ、完成予定も2012年12月大幅な
前倒しとなった。
2011年 5月6日
、 内閣総理大臣
の 菅直人
が全原子炉の運転停止を 経済産業大臣
の 海江田万里
を通じて要請。これに対して中部電力は 5月9日
、「現在運転中の4号機、
5号機を停止する決定をした」。
引用先 Wikipedia

防波壁は現在完成し+4m、16mになっていたが果たして大きな津波が来ても
本当に耐えられるのか?保証はないですね。

正味3時間スライド講義、資料館~5号機内、防波壁、徒歩・専用バスで構内見学。
結局、中部電力は現在 安心安全な原発PR活動に専念してる事が判りました。
そして近々起こりうるであろう東海沖地震に対する備えを改めて考えさせられました。
久しぶりに頭を使い(笑)足膝、ともに疲れました
。
尚、原発内は撮影禁止(資料館内可)カメラをロッカーに預けました。
画像は中電HPよりお借りしました。
そして、隣接の「県温水利用研究センター」を見学。
現在全面停止の影響で、原発からの温排水がストップしてるが4年前から海水を
高発熱量のボイラーで温めて高級魚クエ、ヒラメ、マダイの養殖している。

クエ、ヒラメは高嶺の花…ですね。
