昨日は、日本銀行と狭山商工会議所との意見交換会があり、最初の30分間「最近の経済情勢についって」卓和がありました。世界の経済見通しから為替、物価の問題、日本銀行の金融政策、日本経済の課題まで分かり易い解説がありました。
その後、狭山市内の景況・業況判断を現場の声として意見交換会を開催し、時間が足りないほどの意見発表がありました。
地方の高齢化は峠を越し、これからは首都圏での高齢化が急速に進み、社会構造の変化により買物難民等の新たな課題が現実化します。
今回は、正副会頭、専務理事、常議員、職員も含めて40人程度の意見交換会でしたが、予想以上に本音の意見が多く、日本銀行が地域の意見に直接触れる絶好の機会となったと思います。参加した経営者にとっても、日銀との距離が近くなり次回の開催への要望がありました。
地域経済の活性化には、経営者及び従業員の研修が重要であると思っています。これからも、あらゆる機会を捉えて問題提起と研修の機会増加に努めます。コメント新着
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