プロジェクトの構成員が同じ情報を共有できれば良いのだが、これがなかなか難しい。電子税理士会を提唱して全ての会員に情報を公開する努力を継続して来ました。
一日5,000件のアクセスを目標にホームページの充実も図りましたが、7千人を超える関東信越税理士会、全会員までは達成できませんでした。
毎日、新聞やテレビに接するように、パソコンまたは携帯電話で情報を得るまでにまだ数年が掛かりそうです。通信環境の進歩とタブレット型パソコンの普及で技術的には大きな前進をしています。
考えた事を世間に広げる手段として、メイル、ホームページ、ツイッター、フェイスブック、グループウエア等のシステム開発が進み、残るは人間の習慣の問題まで来ています。
秩序ある情報の共有と意見交換を活発に行うことが求められています。
幾つかのプロジェクトを同時進行するには、情報交換の優れたシステムが不可欠です。コメント新着
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