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ゴルフダイジェスト社のチョイスの古いバックナンバーをみていたら、藤田幸希プロのお父さんの「手の返しは右腰くらいで」との発言を発見、プロも「そうしないとフォローで手が伸びていかない」とのこと。当然フォローサイドでは右手と左手が交差し正面から見るとX字形になります。アマチュアの連続写真ではこの形が出来ていない人が多いようです。練習場で意識してやってみたら、もちろん引っ掛けもでましたが、体重移動がうまくいくと見違えるような弾道となり、アイアンで0.5から1番手飛距離が伸びているようでした。以前、右腰の辺りで手を止めてみろと言われたことと同じ意味合いがあるようです。久しぶりに手に良い感触が残りました。チョイスの最新号もアプローチのアドレスについて興味深い話がありました。
Sep 6, 2008
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現在のエースドライバーはテーラーメイドr7425TPシャフトは55gの軽量、それにスリクソンW-505PT-7を使用中。体調がよければスリクソンが振れるが、r7の方が圧倒的に簡単で良く飛ぶ。行きつけのゴルフ場のあるホールで過去最高飛距離を達成。ただ手で振る悪い癖が顔を出しやすい、引っ掛けがでることが多く安定性にかける。W505は重いせいもあり飛距離はここ一発と言うのはないが安定している。ただし疲れてくると右への押し出しが出てくる。最近スリクソンZR600のPT-6が中古であり衝動買い。練習場で打ってみるとW505PT7より軽いはずなのに振り切れない。PT7の方がはじく感じがする。シャフト重量が違うだけかと思っていたが、シャフトとヘッドの相性もあるのであろう。テーラーメイドのreaxはなかなか良くできたシャフトである。
Sep 5, 2008
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