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しばらくしても治らないし、関節が戻らないので、整形外科を受診。
マレット骨折という腱をつなぐ骨が外れている状態でした。
すぐに手術したほうがよいとのことで、病院に紹介状を書いてもらいました。

整形外科のレントゲンの機械の調子が悪いとかで、CD-ROMにレントゲン画像を焼くことができず。
翌日予約なしでいったら、再検査のためだけにひたすら待たされる羽目に。
結局所見は変わらず、翌々日に手術になりました。
人生初の手術でどうなることかと思いましたが、スタッフの声かけなど適切で麻酔もよく効いてリラックスしながら無事終えることができました。
長いピンが上からの斜めからの2本刺さっている状態ですが、ぐるぐる巻きの包帯で戻ってきたので、レントゲン写真でしかその様子がわかりませんでした。
しばらくこの状態が続きます。
特に、初日から翌日にかけては手の中や傷口がうずく感じがして正直辛かったです。
人生初の骨折、病院自体も初めてもしれませんが、処方箋発行窓口ではいまだにかかりつけ薬局を口頭で指定したら、その薬局へFAX送信していたことでした。
事務の方が2~3名いたように思います。
予約から受診、会計まではすべてデジタル化されているのに、薬局との間はまだ相当アナログな部分が残っていることに驚きました。