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【食空間・蓬(よもぎ)】…数日前に依頼を受けた「御飯屋さん」の看板。ケヤキの「腐れ変木」の木表は磨いてある。書体は「遊書家・まみんうさぎ」さんに頼みました。彫刻等やノミは使わずに「ミニルーター」で彫りあげてゆく。一昨日に「食空間」までは彫ったのだが…どうもラインがスッキリしない。ダイヤモンドチップだから、深く掘れないのです。んで…「\100ショップ・ダ○ソー」で見つけた「超硬チップ」を使ってみた。これが、予想を裏切って具合が良いのです!気付けば5時間近くも「木彫」に没頭してました…(汗笑)そんな訳で、右腕が「パンパン」に張っているのです…(泣)
2005.11.30
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現在、合計で10本のギターを持ってる。っても、特別に高価な物は無い。4本は…ジャンク品だね…(笑) オークションで手に入れたり、親父が粗大ゴミで拾ってきたものも…(汗笑)いや、これは珍しい物だったのです。「ビクター」のエレキなのですよ!ちゃんと「犬のマーク」も付いてます。これは「珍品コレクション」として保管してます。しかし、こんなに有っても仕方ないしね…んで、不要なものは手放そうと。まずはジャンクなエレアコです。ヘッドには「DEAR」なるロゴが。韓国製で、ボディー内のラベルには「Model No:DAC-480」との表記。インレイやドットもセルで、比較的にチープな物でしょう。カラーは「タバコサンバースト」ってのかな?トップにはかなり分厚いクリア塗装をしているようで、クリア自体にクラックが数本。エレアコなのだが、ピックアップやコントローラー、ジャックは全て外してあります(別のギターに移殖したから)ので…単なる「音が小さくてあちこちに穴の空いたアコギ」となっております…(笑)楽器を捨てるって出来ないし、でも使わないし、オークションに出すような物でもないし…で、こんなのでも貰って頂ける方がいればご連絡ください。そのまま練習用に使うも良し、リメイクすればまだまだイケる?ディスプレー用、看板の素材、果てはヘソクリの隠し場所にも最適かと。。。(笑)近隣(奈良県内、および隣接地)ならば手渡しOK。遠隔地の方は送料のご負担をお願いいたします。
2005.11.29
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知人の建築士から突然の電話。いつもの「飲み会」の誘いか?「僕らと同年代の人たちが集まってギター弾いてる場所が有るんですけどぉ~…」んっ?オモシロソウ…(喜)20時半。そこは通常は「喫茶店」なのですが、月曜の夜は店を閉めてフォークギターの練習や演奏をしているそうです。40代~50代のオヤジが数人、その娘さんや知人の青年?ミンナが適当に、そして気分良く「自分の世界」に浸っている。なんとも、不思議だが懐かしい空間。高校生の頃を思い出したよ。。。「ギター談義」が始まる。建築士の”木村氏”は三十数年前の「S・Yairi」のオーダーギターを持ってる。トップが「ハカランダ」の単板で、非常に貴重なもの。現代で作れば…50万円は下らないって!ミンナの目がキラキラ…(笑)ボクは「Morris・W60」です。これも25年ほど前のもの。中学時代に「お年玉」をかき集め、小遣いを前借して買ったもの。良い感じに枯れた音が大好きなのです。誰とも無く「かぐや姫」「アリス」などを演りだす。得意ジャンルなので楽譜も歌詞も必要ないのですよ。。。(自慢) 年代が多少ずれてる(ボクはオヤジ組では最年少)ので、知らない歌も幾つか有ったが、コード進行が単純なので適当に合わせる。ほのぼのとした楽しい時間。。。気付けば24時…30曲ぐらい演ってたナ…指先が痛くなるほど弾いたのは久しぶり。毎週は無理だろうけれど、これからも参加しようと思った。新しい楽しみが一つ増えました。。。これは昨年の「野外ライブ」です。。。
2005.11.28
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「棚田ルネッサンス」って催しがあった。明日香の棚田の保全活動をオーナー制で行なっているらしい。その活動の10周年の記念式典らしい。詳しい事は…良くわからない…(汗)活動の中心的人物”高内氏”とは数年来の知人。難病と戦いながらも古民家を自らの手で改修し、音楽活動や木工作家としての道を歩んでいる。彼の呼びかけで、民族楽器奏者の”丸山氏&はるちゃん”が演奏する事になったのだが、ボクもほんの少しお手伝いを。。。会場に付いたら、すでに楽器のセッティングは終わっていた。2時からは”高内氏”の弾き語りです。棚田にかける思いを、明日香を愛する心を切々と唄う。久しぶりに聞く彼の歌声。。。そしていよいよ”丸山氏&はるちゃん”の登場。まずはしっとりとギターで聞かせる。どちらかと言えば「精悍」な表情の丸山氏だが、その指先から生み出される「音」は優しく繊細。はるちゃんは控えめで清楚な雰囲気。しかし、しっかりとした旋律と力強いベース音。二人の出す「音」の絡み合いが美しいのです。。。この後、いつものながれで「ブラジルの街」「森のお祭」へと。ボクはジャンベを担いで会場を練り歩く。っても…いつもと勝手が違うのです。子供たちが少ない。そう、「じ~ちゃん&ば~ちゃん」が多いのです。当然に「ノリ」が悪くてネェ…(泣) まぁ、とりあえずは無難に場をこなした。最後は飛び入りの”湯浅君”も参加して全員での合奏。「ふるさと」をみんなで合唱してFinです。どんな場でも、その状況に合わせて最高の「音」を出せるようになりたい。自分の「音」を押し付けるのではなく、その場に溶け込むような。。。
2005.11.27
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1年間、行方が解らなかった知人から突如の電話…「奈良町で御飯屋さんする事になってん!で、相談したい事が有るねんけどぉ~」って…彼女は「旅館の女将になる!」といって会社を辞めて放浪の旅に出てたのです。結局、女性社会には馴染まない(男らしいヤツだからなぁ…)ようで、まずは自分で店をすることに。何とも、奇想天外な行動なのですが…で、「ケヤキ」の変木の板で看板を作ってくれって…ボクは「住宅・店舗」のデザインしてるんですけどぉ~…そりゃぁ、趣味で木工してますがねぇ。要は「金が無い」のですよ。で、看板の製作料は「食券」にて…(笑)そういう事かい!まぁ、これも「縁」ですからねぇ。。。自分の手でなんとか作るって考えだそうで、知人・友人の協力の下、少しずつ完成に向かっています。工事前から相談を受けてりゃぁアドバイスも出来たのだが…ミンナを驚かせたかったらしい。。。相変わらず無茶なヤツです。12月8日にオープンする【食空間・よもぎ】ってお店です。場所は「奈良オリエント館」から「音声館」に抜ける細道の突き当たり。内装は「とりあえず」の間に合わせ状態でスタートする予定です。みなさん、行き当たりばったりだが根性のある「もんちっち」のようなオーナーをご支援くださいますようお願いします。。。
2005.11.25
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朝から天理市内へ出向いた。旅の音楽家”丸山祐一郎氏&はるちゃん”が民族楽器のワークショップを演るので、その「おまけ」?で参加しました。彼の事は…Webで検索してくださいマセ。。。今回の企画は「教員・牧師・ミュージシャン」で音楽療法士でもある”池本氏”の立案によるもの。ボクの友人でも有るのです。。。しかし…今日は3回の公演を一日でこなさなきゃならない。準備のスピードが大切なのです。っても、ミンナ慣れてるから問題は無かったけどね。サポーターは前述の”池本氏”に、「家具作家&民族楽器奏者」?の”湯浅くん”、そして「ジャンベ爆発温泉」の異名を持つパーカッション奏者”Pooly”とボク。なんとも不思議な取り合わせなのですが…(笑)まずは、軽度障害をもつ未就学児の療育教室です。飽きちゃうといけないので、楽器を厳選し短時間でのワークとなった。嬉しい予想外?「丸山氏&はるちゃん」のギターの音色に聞き入り、ジャンベのリズムに目を輝かせる。ディジュは…少し怖かったみたい…(汗笑)続いて小学校へ。二年生のミンナが自作の「水カンリンバ」を持って会場に入ってきた。前には「変なオッサン」がゴロゴロしてる…不思議そうに固まる表情が、なんとも可愛いのです。。。「丸山氏&はるちゃん」のギターで二曲。その後「即興サンバ」「森のお祭」と続き、最後は「ふるさと」で〆です。定番の流れなので無難にクリア。子供達も一生懸命に参加してくれました。瞬く間に70分のライブが終了。もっと演りたかったなぁ。。。食事を頂いて、今度は「音楽コース」の子供達とのワークです。まずは子供達から演奏のプレゼントを頂きました。頑張って練習したんだろうなぁ。。。真剣な表情が素敵ですね!続いてワークに移ります。今回はサンバの基本的なリズムの体験。”丸山氏”の丁寧なレッスンに、またまた真剣な子供達。最後は全員での演奏です。フィニッシュもバッチリ決まったね!全てを終えてしばしの談話。音楽について、子供達のこと、旅、人との繋がりなんて事を語り合う。良い演奏会の後のこんな時間はとても意気持ちがイイのです。んで…話のながれで27日のライブへも参加することに…(汗) 今度は明日香村の中央公民館です。棚田の保全活動に尽力している”高内氏”を中心に催しを開催するらしいのですが…詳細は不明。とりあえずパーカッションで参加しますが…ボク一人じゃぁゴマカシが効かない…ヘタクソなのに…どうしよう…(泣)
2005.11.24
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ここ一週間ほど、マトモに布団で寝ていないなぁ…コタツでお酒を飲んでいて、そのまま朝までってパターンが多い。先週末はキャンプだったのでシュラフで寝た。昨夜は事務所で飲んでいてソファーで寝入ってしまい、深夜に起き出して車で寝た。これで風邪をひかないのが不思議なくらい…(笑)やらなきゃならない「雑多な用事」が山積なのだが、こんなに寒くては気合が入らない(って、夏も暑くてダメだった)のです。木工のオーダーは「手ぬぐいの額」「マガジンラック」「カヌーのパドル掛け」「ドアの装飾変木」など。HP関係も完全に放置状態。リーフレットの原稿に…あぁ~、ドウシヨウ…(泣)物事、やっぱ「気合」ですねぇ。テンションが上がってないと無理。イヤイヤやっても良い物は出来ないだろうし、効率も上がらない。現在のボクは「アイドリング状態」です…(困)
2005.11.22
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気持ちの良い朝を迎えた。湯を沸かしコーヒーで体を温める。誰が何処に寝ているのかも解らない。各自が適当な時間にサイトへ集まってくる。朝御飯は・・・”象使い氏”が得意の「サーターアンダーギー」を作ってくれた。ボクは残り物や缶詰で「ホットサンド」を。手の空いた人が適当に何かを作るので一日中が食事時間のようなものです。。。突如、バイクが入ってきた。あらっ!”とっさん”の登場です!忙しい時間を割いて顔出ししてくれました。おまけに・・・子供達の野球に参加させられて。。。お疲れ様!ボチボチと片付けを始める。撤収日に天気に恵まれるのは有難い。掃気撤収組みの要望で昼過ぎに「集合写真」を撮った。改めて見ると「21名キャンプ」ってのはすごいネェ・・・(笑)ボクが作っておいた「オレら流看板」を立てにいく。隊長が選んだ場所は・・・望仙荘の入り口?キャンプ場の私物化かぁ?いやいや、我らが桃源郷に敬意を表してのコトなのです。。。 もう一つのイベント「松阪牛」の登場!「隊長&野夢さん」からのミンナへのプレゼントです。柔らかい霜降り肉を”料理長”が手際よく焼いていく。ユッケも最高!美味しかったよなぁ~…感謝! 遠方につき”Koziさん&隊員Eちゃん”が帰途に付く。再開を誓って別れを告げて「6時間の帰路」へと・・・お疲れ様でした!昼過ぎには”きんちゃん”と”とっさん”のバイク部隊も出発。ダラダラの撤収も完了し、みんなに別れを告げる。16時前に望仙荘を後にして17時半に無事帰還。 なんとも・・・いや、毎度の事なのですが「ハチャメチャ」なキャンプです。ボクが参加したのは5回目ですが、いつも新しい感動とたくさんの想い出を刻み込まれます。次回は「望仙荘冬の陣・本館オフ会」です。ミンナも今から楽しみにしている様子。。。 最後に・・・このような場所を提供いただいた望仙荘の皆様、お世話を頂いた管理人の”ガッツさん”、隊長をはじめ「オレキャン」参加者の皆様、そして亀山の大自然に深い敬意と感謝を表します。。。
2005.11.20
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少し遅めに起床。幸いに二日酔いにはなってないみたい・・・ すでに数名が起き出して火を熾している。この時期のキャンプに焚火は必須(夏場でもだが…)なのです。そう、山の朝は寒いからネェ・・・ 誰とも無く、各自が適当に朝食を作る。”ノモさん”はホットサンドを、初参加の”Koziさん”は「手羽のシチュー」を作ってくれた。ボクはホットケーキ(形はグチャグチャだった…)を。昨夜の残り物なども次々に「違う料理」と形を変えてミンナの胃袋に消えてゆく。。。 昼前にでっかいバイク(名前は知らない)が到着。新規参入の”きんちゃん”です。遠巻きに見てたのだが、どうやら好青年の様子。しかし・・・その実体を知るのに長い時間はかからなかったのデス・・・まぁ、簡単に言えば「強烈な関西人」ですわぁ。。。(失礼) 午後からは「チャーハン対決」なのです!各自が趣向を凝らしたチャーハンにてエントリー。どれもこれも美味い(一つだけは凶悪な味だった…)のです!ボクは・・・実は、かなりマニアックな食材を使ったのだが不評でした・・・(泣) 結局、優勝は前評判どおり”ノモさん”です!料理長の座は揺るがず・・・何よりも「安心して食べれる」ひとが居る事がアリガタイのですよ・・・(笑)そう、この時も”Kozi”さんは「ポトフ」を作ってくれました。的確なポイントでのスープは嬉しいものですねぇ。「ノモさん&Koziさん」が居れば、最高のグルメキャンプになりそう。そう、他の「誰か」が手伝わなければ…「女子中生トリオ」が餃子の仕込みに入った。ミンチにニラに・・・?タマネギ?それはハンバーグのレシピでは・・・まぁ、イイかぁ(笑) 昨夜から天気は思わしくない。今日も小雨がパラついたりしてたのだが、その代償としての天からのプレゼント。そう、ホントに美しい虹でした。全員が「にわかカメラマン」となる有様。。。隊長の知人「イケメンライダー」こと”常さん”も到着。これで全員が揃いました。しかし・・・スゴイ人数・・・さぁて、いよいよメインイベント?の「臭い食べ物大集合」です!まずは日本代表!言わずと知れた「くさやの干物」です。真空パックを開封し、焼く前の状況で・・・臭ぁっ!かなりキツイぞ・・・ムロアジ、トビウオと試して期待の「サメ」を・・・これが以外にマイルド。独特のアンモニア臭は焼いた時に本領が発揮されるようです。 お次は「中国4000年の歴史」を信じて用意した「紅腐乳」を。おや?臭くないなぁ・・・食べてみた。うん、不味くは無い。いや、ボクにとっては美味いのです。かなり塩辛いが沖縄の「唐芙蓉」に似てる風味。イケテルやん・・・ 続いて、その「腐乳」を更に発酵させた「臭豆腐」です。見た目にもかなり強烈な一品・・・蓋を開けた途端に数名が「臭ぁぁぁあああっ!」「うぇっ!」「ぐわぁっ!」と・・・更に顔を近づけて嗅いで見る。まさに・・・「汚物の沈殿したドブ」の香り・・・当然に誰も食べようとはしない。んで・・・食べてみました。口に入れた後もその香りは衰えず、飲み込んでからも数時間は・・・(泣) さぁて、今回のスーパースター「シュールストレミングス」の登場!缶はパンパンに膨れ上がっている。”たくみさん”が勇敢にも缶切りを突き立てる!「ぷしゅぅ~…」・・・あら?たいしたこと無いねぇ?と思った途端「ぐうっ、くさぁぁぁあああっ!」との声が。どうやら風向きで臭気が一方向に集中したようです(笑)臭ってみる。うぐっ・・・腐臭?魚系の発酵食品の独特な臭い。予想通り誰も食べないので・・・とりあえず食ってみた。んぐっ・・・んっ?まぁ、どうにか。。。隊長が食った。瞬間に猛ダッシュ!で、吐いた。副隊長も…吐いた。数名は飲み込んだが、とても「食品」とは思えない臭いを酒でごまかす・・・その後、偉大なる悪魔「シュール君」はみんなの手により丁寧に埋葬されました。。。 キレイ好きな?メンバーは「温泉」へ。「白鳥の湯」ってトコロでとても安いのだが、何時行っても込み合っているらしい。「ど~でもイイ系」は残って適当に時間を過ごす。暗闇が迫る頃、酒宴へ突入。今夜は「もつ鍋」「おでん」「トム・ヤム・クン」「スペアリブ」「女子中生餃子」に・・・何だっけ?忘れた。。。そこら中の食べ物を手当たり次第にたいらげたら恒例の「ビンゴ大会」です!それぞれが持ち寄ったプレゼントの交換会なのですが・・・大人気なくエキサイト!まぁ、これもいつもどおり。。。 夜は更ける。ある者は本館でドミノ倒しに夢中。焚火に張り付く者、ただひたすら酒を煽る者、戦線離脱してテントに逃げ込む者。渓谷の闇は「バカなやつら」を静かに包んでいる。。。
2005.11.19
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朝からバタバタ…こんな日に限って仕事が湧き上がる。片っ端から片付けて昼過ぎに買いだし。家に食材を運んだらまた事務所に戻ってようやく積み込み作業…出発前から疲れてます…(泣)18時に出発。長女の親友を迎えに寄り、一路「望仙荘」へ。そう、【2005望仙荘・秋の陣】はすでに始まっているのです!19時45分に現地着。先着隊が暖かく迎えてくれる。残念ながら天気の状態が良くない…小雨の降る中、みんなの手を借りながら設営完了。"象使い氏"が仕込んでくれた「おでん」に胃袋を温める。"K氏"の炊き込みご飯も美味かったよなぁ。。。瞬時に鍋が空になってゆく。隊長の「焚き火酒」を皮切りにボクも酒宴に突入…食って飲んで話して、の繰り返し。。。神奈川より【WONDA探検隊】が参入。手際よくサイトを設営、酒宴に巻き込む。深夜には"副隊長"も到着。その頃には酔っ払っていて…良く覚えてない。「女子中生トリオ」改め【アン・ポン・タン】はアッチコッチをウロウロ。各自が「勝手気まま」な時間を過ごす。誰も余計な干渉はしない。「お仕着せ」ではない、本当の「自由時間」を楽しむ。深夜…3時を過ぎてようやく就寝。。。
2005.11.18
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【2005望仙荘・秋の陣】の「危険な食材」が揃った。。。(含笑)今回のメインイベントは「北欧の悪魔・シュールストレミングス」の開封式!いや、その「シュール君」を美味しく食べるのです。んで、その前座に幾つかの食材を用意しました。内容?当然に「当日のお楽しみ」ですよ。。。それ以外にも、通常では口にすることのない部位の肉も調達!これも隊長が奮発した「松阪牛」への「対抗馬」ですわぁ。誰がどう料理するかを楽しみにしているのです。もちろんボクも趣向を凝らした料理を考えます。ダッチは「8・10・12・14」インチ、全てを持って行こうと…何せ総勢「20人」だからネェ。っても、各自が作るのですが、複数の料理を同時進行しなきゃならないだろうし。「100スキ」も5丁持参。どうせ川遊びできないんだから、一日中、料理を作ってるかもなぁ。。。「キャンプDE囲炉裏」も改良した。調理能力が格段にアップしているはず。「かがり火」もOK。「ランタン」も「8R」もメンテナンス完了。準備万端にて望めそうです。。。
2005.11.14
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いよいよ「オレら流キャンプ術 2005望仙荘秋の陣」に一週間となりました。楽しみだが、今回は何が起こるのか…若干の不安が…ウチの必需品「キャンプDE囲炉裏」の改良計画。今までは「大型鉄板」を基盤としていたのだが、「熾き」の熱でグニュグニャと曲がってしまう…んで、以前から「フネ」を流用しようと考えていたのです。「フネ」って?左官屋さんがセメントを練る時の道具。最近はプラスチック製が多いが、探せば金属性も有るのですよ。。。っても、今までの囲炉裏枠ではサイズが合わない…仕事はそれなりに忙しい…小細工の必要もあるしなぁ…日曜日は工房に入り浸りとなりそうです。そもそも、何故に「囲炉裏」が必要なのか?発端は「高規格キャンプ場」です。知人に誘われたのだが、サイトは芝生張り。ボクにとって焚き火が出来なければキャンプではない!ってっか…ツーバーナーを廃棄したので、火が無ければ御飯が食べれないのです…(笑)ダッチも、コンロの上じゃぁサマにならないしね。そう、ランタンのガラスもヒビが入っている…購入後13年。ジェネレーターは交換した。扱いが荒いので、次に使えば必ず割れるはず…ステンレスメッシュのホヤは高いし…うん、作れば良いのです!んで、アルミのパンチメタルを買ってきた。これならば半額で作れる。適当な大きさにカットしてリベットで留めれば良いのです。強度的に心配も残るが、それはアイデアでフォロー出来るでしょう。。。もうひとつオマケに、焚き火専用の「火吹き竹」を三本作った。いや、一本有れば良いのですが、いつもキャンプで出会った人にプレゼントしてしまうのでネ。何処が違うって?普通のものよりも長いのです。炭を熾すならば短くてもいいが、焚き火の炎は気まぐれだから…顔を近づければ前髪がチリチリに…だから長さが必要。ついでに細身にして子供でも吹きやすくした。特筆すべきは「先っぽ」です。鉛のシートで包んであるので、少しぐらい火にさらされても焦げない。短時間ならば薪を組みなおすことも出来る。油抜きしてあるので割れも起きないでしょう。本来ならば「ホウ酸」で難燃処理するのだが、面倒なので省いた。今回は限定三本!欲しい人は「望仙荘」へおいで。。。
2005.11.11
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朝、6時に起床。今日は「大和郡山市・九条町」の現場の上棟なのです。古材を多用するうえに、急遽の変更が有ったので「刻み」が心配だったが、棟梁の”ケンちゃん”がバッチリ決めてくれた。やはり【CRAFT】の看板大工?ですわぁ。。。今回は「強烈」な?民家調の家なのです。建具は全て「古民家」の物を加工して流用。玄関扉は「蔵の内戸」を。柱の束石には「サビ見影の飛び石」や「骨董品?の石臼」を。建物全体は…まぁ、いわば「民族資料館」に近い状況…立場的には状況を見守る役なのだが…じっとしてるのは性に合わないのです。腰道具を結わえて大工さんに紛れてバタバタ…いやいや、楽しい。。。今回は国内外の古材を意匠に採用。クライアントも満足の様子。完成は4月の初旬だね。現場見学会も予定してます。気合充分の一棟です。。。
2005.11.09
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久しぶりに新曲を書いた。2年ぶりかぁ?ちなみに構想には4年…元来、自分に「作詞&作曲」の能力があるとは思っていない。ガキの頃からも「コピー専門」だったしね。んじゃぁ、何故に書くのか?あえて言うなら「自分記録」でしょうか…たいした事無い日常を歌にすれば…数限りなく曲は書けるでしょう。ボクにはそんな時間も技量も無い。だから大きな「感動」「感銘」「事実」などを書き留めるのが精一杯。それも「過去を思い出しながら」なのでネ…今回は、歌詞と曲が同時進行だったな。良く有るパターンです。メロディーは…奇跡的にボクと出会った人からリクエストがあれば歌います。あと…キャンプで逢えれば、頼まれなくても歌ってます。。。
2005.11.08
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こと「木工」に関しては…とっても「気まま」なのです。仕事が暇な時でも、気が向かなきゃ工房には入らない。思い立って作り出しても途中で放り出したり…でも「しなければならない」場合は気合を入れて、全力で作業するのです。オーダーのプランターの製作に数日前から取り掛かってる。仕事が終わってからなので作業時間は短いのだが、今日でとりあえず10個を完成させた。残りの10個は今週中に仕上げる予定。「一品物」は現場の廃材なんかで、気の向くままにデザインして時間を費やして作るのですが、オーダーの場合、それも低価格品を数多く作る場合は「割り切り」も必要なのです。相応な治具を作って作業を効率化し、工程を簡略化して猛スピードで作り上げる。「作品」とは呼べないが…でも、それが必要な場合も有るのですよ。。。このプランターは「ガーデニングの講習会」に使われます。季節の色とりどりの花に彩られ、クリスマスの玄関先を飾るのでしょう。陰ながらの微妙な幸せを感じます。。。
2005.11.07
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いよいよ最終日。今日は「契約済み」と「着工中」のクライアントが来られる予定。って…ボクが着くと同時に来場!早ぁ~…焦りながら準備をする。外はあいにくの雨…ヒマだろうなぁ…ところが。予想を嬉しくも裏切る多数の来場者!ほとんど一日中、途切れる事無く会場は賑やかに…今回は「陶芸家・平井明」氏と「木工家・湯浅則夫」氏の作品も展示していたのです。ディスプレーはもちろん「大田明美&森川正美」のデュオ。華やいだ会場にたくさんの来場者。いやぁ、満足です。。。総来場者はおそらく200人近かったのではないだろうか?もちろん、「ご近所さん」が大半を占めるのだが、わざわざ遠くから車を飛ばして来てくれた方も大勢いた。この場を借りて「有難う御座いました!」祭が終わった。会場をご提供いただいたクライアントに、協力していただいた方々に、ご来場頂いた全ての人に…改めて感謝。。。
2005.11.06
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朝から快晴!心地よい空気の中で準備をする。午前中から来場者が途切れることなく続く。今日は夕方まではボクが一人で切り盛りしなくてはならない。昼食を食べれたのは15時だった…広告を見て来られたお客様と会話が弾む。「楽しいですね!」との言葉を頂戴した。そう、家を建てるという作業が「営業VS顧客」の戦いになったのは何時からなんだろう?お互いの懐を探りあい、大根役者が芝居を打つ…「開けっ広げ」で行こう!そう実感した。「キツネとタヌキ」では良い家が出来るはずが無い。「真正面」に向き合う事が大切だと思ってる。さぁて、明日は最終日。朝から雨が降りそうだが、それでも来て頂ける方々に精一杯を尽くしましょう。。。
2005.11.05
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今日はユックリと準備。平日だしね。ギターを弾いたり、コーヒーを飲んだりしながら「キャンプ気分」です。。。と…現在打ち合わせが進行中のクライアントが来場。建築の予定は5月以降なのだが、【CRAFT】が実際に建てた家を見るのは初めてなのです。そう、うちの場合は「50%」ぐらいがWEBからのお客様なので…他に来客もなかったので充分な時間を持てました。なにせ「農業倉庫」の二階部分を「可愛いカントリー調」の住宅にするのです…耐震補強はもちろん、断熱性もかなり考慮しなくてはならない。デザイニングは…農業倉庫ならばカントリーに通じる部分は大いにあるからね!どっちも「田舎風」なのですよ、根元は。。。(笑)昼過ぎには建築家の「石原氏」が来場。彼との付き合いは十数年になる。満足な作品が残せないとブツブツ…って、そんな事は出逢った頃から聞いてるのですがねぇ…(笑)以前、ハウスメーカーに勤めていた頃の先輩も顔を出してくれた。彼も「自然派住宅」を手がけています。作風やコンセプトは大きく違うが、まぁ、お互いの「刺激」にはなるのです。見学会もあと二日。どんな出会いが有るのか楽しみ。。。
2005.11.04
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いよいよ「現場見学会」の開催。朝からディスプレースタッフが会場の飾り付けをしてくれている。ボクもテントを建てたり、イスやテーブルを用意したり。10時過ぎにようやくセッティングが整う。コーヒーを飲み、クッキーを食べてしばしの談話。。。と、ノンビリしていたのもつかの間…旧来のクライアント、施主の友人&知人、ご近所さんなどが続々と…昼食を摂るのもままならない状態でした。嬉しくもあるが、ユックリ説明出来ないのが残念…さぁて、今日は平日なので来客も少ないだろう。ギターでも弾きながらポケポケとした一日を過ごそうかな。。。【CRAFT】のHP→ http://craft.oc.to
2005.11.03
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慌しい…そう、明日から4日間開催する「現場見学会」の準備に追われています。さっきまで倉庫で明日の準備をゴソゴソ…忘れ物の無いように再度チェック。これからスーパーにコーヒーやお菓子を買いに行かなきゃ…今回は「陶芸家・平井明」氏と「家具&木工作家・湯浅則夫」氏の作品も展示するのです!突然決まったことなのに、二人とも早々に搬入してくれた。感謝。。。どうすれば「良い家」が建つのか?どれだけコストを抑えられるのか?どんな自然素材があるのか?何処で材料が手に入るのか?セルフビルドの方法は?間取りは?価格は?あれもこれも知りたい・・・ハウスメーカーの営業マンに聞いても時間の無駄。「家の勉強」よりも「売るための勉強」しかしてませんから…ボク自身がハウスメーカーの店長をしていた頃の経験から言えば、本当にクライアントのことを一生懸命に考えてくれる営業さんなんて・・・「1/10」も居ないでしょう…残念ですが。彼らの大部分は「俳優」なのですよ。まぁ、まずは「見ること」ですね。ホントの家創りって何なのか、その現場を自分自身の目で確かめることから始まるのでしょう。。。
2005.11.02
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