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昨夜、調子に乗って飲みすぎて…朝まで車内泊…こんな時こそ「キャンピングカー」に乗ってる事を幸せに思う...(笑)でもチョット風邪気味?頭が痛い…朝からは、「流木サニタリーグッズ」の塗装処理を。一液性ウレタンで下処理した後にクリアラッカーを三行程に分けて重ね塗り。乾燥後、真鍮ブラシでマット仕上の予定。天気も良いので夕方からの作業には充分乾いてるでしょう。。。午後から「門真」に向かう。友人(先方はそうとは思ってないかも…)の家具作家”湯浅くん”とその師匠、仲間が「お祭り」を開いているのです。新鋭家具作家の作品が一堂に見れるのでネ。天気も良いので一般道でノンビリ走る。会場には迷いもせずに着いたのだが…駐車スペースが無い!結局30分以上もウロウロしましたわぁ…(泣)思ったよりも大勢の人(失礼…)が集まってる。芝生の会場に作家の作品が所狭しと並んでいる。うん、イイもんだねぇ。。。さぁて、彼の作品は…おぉ、これですね!自信作の「RIDER-2」を発見。う~ん、セクシーなラインのスツールですねぇ。。。彼の「こだわり」を感じます。って、これだけ手のかかる作品を量産するのはキツイだろうねぇ…残念ながらライブは終わってました。しばしの談話の後、会場を後に。たいした予定も無いので「岩船街道」を廻って工房へと向かう。戻ってみると…家具作家修行中の「T君」が黙々と作業中。彼は仕事の合間にウチの工房を使って「物作り」をしているのです。先日から作ってた「桧の寄木細工ランプ」がどうやら完成間近。ボクも今日中に仕上なきゃぁ…んで、いつもどおり「エイッ!ヤァ~!」と作業にかかる。はい、出来上がり!杉板に流木をアレンジした「トイレットペーパーホルダー」と「タオル掛け」です。2Setを完成したので一安心…(楽)あぁ、出来上がりの作品は後日のお楽しみ。。。
2005.10.30
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お金をかければ何でも出来る?いえいえ…そんなのは面白くない…充分な知識と情報、気合と熱意。そして「逆転発想」があれば。。。そんな訳で…恐縮ですが「宣伝」です。。。(^^;) 久しぶりに【CRAFT】の完成現場見学会を開催致します!場所は「奈良市神殿町」です。「ジャスコ奈良南店」の近く。閑静な住宅地の一画です。 今回のテーマは「Simple&Natural」。まぁ、ウチの基本的なコンセプトでもありますね。無駄な装飾は省き、もちろん基本性能は充実。「樺桜」の無垢の床板、レッドパインの天井。壁はもちろん「左官屋マコちゃんスペシャルブレンド」?の漆喰荒らし仕上げ。ドアや建具も当然に無垢材のオリジナル。「手水鉢」はもちろん”平井 明”氏の手による逸品を「楢」のカウンターに。玄関ドアハンドルは京都の若い作家の作品です。ペーパーホルダーやタオル掛けはボクが「流木」で作ります。現在進行中ですが…これだけ並べてみたけれど、決して「高級材料」を多用しているわけではないのですよ。自然素材の中でも安価に手に入るものを選んでます。「オリジナル物」も作家に直接オーダーするので市価の「2/3」程度で手に入ります。「ネット通販」で手に入れたものを持ち込んでもらってもOK。良い意味で「アバウト」に作り上げたいのです。。。期日は11月3日(木)~6日(日)の四日間、時間は10:00~17:00です。ご近所、親子、ご親戚に友人知人、果ては他人までもお誘いあわせのうえお越しくださいマセ。何かの参考にはなると思います。。。 【CRAFT】のHP→http://craft.oc.to
2005.10.29
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朝から「桜井市」へ向かった。リザーブしておいた「古木の加工」です。っても、基本的には指示を出すだけなのだが…外部のポーチ柱が2本。大黒柱と小黒柱がそれぞれ1本。これらは「タイ」を初めとするアジア諸国から手に入れたもの。おそらく…150年~300年、あるいはそれ以前の建物に使われていた古木です。総称して「ミャンマーチーク」と呼ばれる、非常に堅くて虫や水に強い木なのです。。。大切なのは「木取り」です。どの部分を生かし、どこをハネてどの向きで使うかで、出来上がりの雰囲気が大きく変わってしまうからね。ムチャクチャ重たい柱材を、「アッチ向け~、コッチ向け~」って転がしながら決めて行きます。さぁて、加工は「大工のケンちゃん」「監督のNAOTO」に任せておきましょう。。。日中は事務仕事に追われてしまった。んで、日が沈んでから工房へと。流木の「トイレットペーパーホルダー」と「タオル掛け」を作らなければならないのです。来月中旬に引渡しをする家の備品。ご主人はカヌーが好き、自然が好きな方なので…ボクの「得意ジャンル」での作品をプレゼントしようと、ネ。そんなに多くないストックの中から、頃合の良い流木を探し出すのは大変なのです…あれでもない、これでもない…そう、素材が大切なのですよ、これもまた。今回は「ブビンガ」の板を組み合わせようと考えてるのです。自己主張の強すぎない「流木君」を選ぶのに一苦労…どうにか選び出し加工に移る。下端と裏側を平面に削り、その他はナイロンサンダーで絞り込む。うん、イイ感じになりそうです。今日はとりあえず「ウレタンニス」を一度だけ塗って馴染ませ、明日の夜まで乾かす事に。。。(続く)
2005.10.28
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昨日、「森」でジャンベを叩いていたのだが…どうも「音」が心地良くない。いや、もちろん下手なのも理由では有るが、スラップが濁るというか…抜けないのです。周囲は霧雨。そう、湿度が高すぎて皮が緩んでしまうんです。ジャンベが生まれた西アフリカは「極乾燥状態」なのでこんな心配は無いのでしょう。高温多湿な日本では、まして野外で演奏する機会が多い楽器だから、プロの奏者はコンディションに気を使うんでしょうねぇ。今日は車を運転しながら(いや、渋滞していたので…ネ)戯れにディジュを吹いてた。ところが…これもなんだか調子が出ない(はい、下手ですヨ…)のです。何故?実は少し前から「口ひげ」を生やしているのですが、それが挟まる?そんな感じでね。今までと「感覚」が違うのですよ。気のせいかなぁ…ジャンベもディジュも、限りなく贅肉のない楽器。単純にして完全。簡素にして濃厚。シンプルであるが故に繊細なのです。周囲の環境、プレーヤーの状態がダイレクトに反映されるんだよなぁ…だから面白いのでしょう。「機械音楽」には無い醍醐味を感じることが出来るのでしょう。。。
2005.10.24
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ブログで「森」の事を書くのは初めてだよなぁ…久しぶりに森へ行った。んっ?「森」とは…はい、説明です。場所は「奈良県宇陀郡榛原町」って所で、奈良盆地の東南の端を少し山に入ったところ。「Hot Net」というNPO団体が運営する「森」なのです。炊事棟、トイレ、道具小屋、簡易宿泊棟などは全てボランティアの手によるもの。山の材木を使ったミニアスレチックやテントを張れるウッドデッキ、小さな炭焼き窯もある。現在はパン窯を製作中、来春までには「お風呂」も作る予定(って、ボクは薪割りと料理以外はしていないが…)なのです。次女と二人で久しぶりに行ってみた。長女&長男は明日から実力テストなので留守番。途中、食材を買いこみ昼過ぎに到着。天気が悪いので誰も来ていないだろうと思っていたが、ボランティアの青年が留守番をしていた。成り行きで「雑誌」に掲載されちゃったので、誰も居ないってのは都合が悪いらしい。まずは昼飯。ありきたりの「ホットサンド」です。今回のネタは「ハンバーグ&チーズ」「焼き鳥の缶詰・塩味」「サンマの蒲焼の缶詰」です。。。相変わらずのジャンクサンドだが、これがまた美味いのですよ!そう、ホットサンドにチーズを入れる場合、「とろけるチーズ」よりも「普通のチーズ」の方がGoodです。しっかりと食感が残るからね。「とろけるチーズ」だと、クニュクニュしすぎるし、何よりも熱すぎて食べにくいのですよ…あいにくの小雨でアスレチックで遊べない次女は不満そう…そこらの木切れを片っぱしからナイフで削ってる。ボクは…相変わらずジャンベを叩く。ひたすらに焚き火を整える。パーコレーターがコポコポと不味いコーヒーを煮詰める。無駄で、そして贅沢な時間が過ぎてゆく…心地良い時間を満喫し、夕刻、「森」を後にした。。。
2005.10.23
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このテーマで書くのは少々気が引けるのですが…【Rabbit Garden】のMaminさんの紹介でガーデニングの提案をする事になった。他の「造園屋さん」との話も進んでいるらしく、価格競争になりそうな気配…正直、面白くないので打ち合わせの場で断りにかかった。「普通のお庭ならば他の造園屋さんの方がいいんじゃないですかぁ?」ってね。結果、話の成り行きで、ボクの自由にデザインしてみてくれって事になった。さぁて…建物はハウスメーカーの「普通」?の家。ならば「ありきたりのデザイン」でイイのだろうが面白くない。かといって、予算は極限まで抑える必要が…セレクトは「ロックガーデン」です。枕木と割石を多用し、ホームセンターの資材も活用。カースペースとの境目は大きめの割石で曲線的に区切り、エンドは枕木を三本ほど立てる。これは駐車時の目印になるのです。道路と敷地の高低差は1メートルほどあるのだが、擁壁とせずに枕木&割石をランダムに配置。視覚的な変化を付けながら。その隙間に季節の花や草木を植え込む。斜面で残す部分はハーブがイイかもね。そうそう、流木を適当に配置して。。。アプローチは錆御影石と玉石の樹脂仕上げ。カースペースはカラークリートにクラッシュストーン(フラット)を埋め込む。曲線を描く目地にはお決まりの「竜のひげ」を。ポストは黒鉄板の叩き出しがイイかなぁ…枕木は特殊ルートで「無料」で手に入るのです。だから運送費だけしかかからない。割石は土木材料だから格安。錆御影石やクラッシュストーンはホームセンターが安い。重機を使った作業は3日で済む。結果として費用を抑える(自分で出来るからね)ことが出来る。植え込む花も高価なものは必要ない。雑草ですら雰囲気が出ちゃうのですよ。。。身近に有るもの、安価なものでも素敵な庭は出来るのです。「造園屋さん」の凝り固まった感覚ではなく、「柔らかい脳みそ」と「個性的な感性」。そして「ヤル気」があればネ。。。
2005.10.19
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夕刻…仕事の手が空いたので「奈良市郊外の山中」へと車を走らせた。何をしに?ジャンベ奏者のライブを見に行くのです!奈良市内で「バオバブ」ってお店?が有るらしい。ジャンベのメンテナンスやライブの企画なんかをやってる?らしい。そこの”三好さん”って人(新聞にも載ってたから実名でイイよなぁ?)には以前から興味が有ったのです。奈良市の横田町って所のグラウンドを目指す。あいにくの雨…中止かな?とりあえず現地に到着。んっ?小学校?そう、雨天の場合は地区の小学校の体育館で演るそうな。。。良かったよ、無駄足にならなくて。どうやら進行が遅れてるらしい。少し遅刻だったのだが、ライブの山場?ギニアの奏者の演奏に間に合った。彼の名前は…忘れた(失礼!)が、強烈なビート!アフリカンリズムの真骨頂!技術は当然なのだが、何よりも「楽しそう」なのです。演奏に没頭するのではなく、音やリズムと戯れてるってっか…音の中に自分が有り、自分の中にリズムが有り。。。他にも長野県からは「カニンKAN」というグループと…また忘れた…もう一組が。地元からは和太鼓のグループも参加。メンバーのサポーターはアフリカンダンスの乱舞。。。いやいや、一緒に踊る事は出来なかったがグルーブを共有させていただきましたデス。。。ボクももう少し気合を入れて練習しようかなぁ…本物のリズムは刻めない。チームに入るのも面倒だし、根を積めて没頭する時間も無いが…自分が楽しく、その上で「人に聞かせる」ことが出来る程度にはなりたいよなぁ…うん、頑張ろう!キャンカーのロフトで転がる二本のジャンベがとてもいとおしく感じた夜。。。
2005.10.15
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心地良さに二度寝した…(笑) 少しユックリ目に起き出す。朝の空気を吸いに外へ出た。おもむろにジャンベを取り出し…朝っぱらから秋の高原に響くアフリカンリズム?他の二人もジャンベ&カホンで応戦。。。迷惑?いやいや、辺りには誰も居ないので気兼ねは無いのです…(楽)ドライブに出かけた。まずは「八ケ岳倶楽部」へ車を走らせる。あの”柳生博”さんが手がける「庭」です。手入れの行き届いた雑木林には枕木を多用した散歩道。ギャラリーやレストランも有り、心地良い空間を一般に年中無休で開放されてるのです。スゴイって思う。本当に好きじゃなけりゃぁ出来ないよなぁ…(感)来た道を戻る。「白樺湖」をすり抜け「霧ケ峰高原」へ。残念ながら昨日からの霧で風景が見えない…レストランで昼食を摂る。少し高いなぁと思いながらオーダーした「味噌天丼」は…強烈なボリューム!器に天麩羅が乗り切らないので別盛にしてある…う~ん、お腹いっぱい。。。(満)山道を下る。やばいっ!計画していた「渓谷の温泉」に間に合わない!ホテルの温泉を昼間だけ宿泊客以外にも開放しているらしいのですが…30分遅刻でした。残念!またの機会と諦め、「滝」を見て帰る…(悔)”Y.B.M”氏の実家に戻り帰り支度。ご両親が大量の餃子をお土産に…(涙) 最高の笑顔で見送って頂いた。来年、また来ますね。。。さぁて、これからはただ車を走らせるのみ…高速道路を「家具屋のバン」がブッ飛ぶ。4時間弱で”いけもっち”の自宅に到着。コーヒーを頂き、しばしの談話。「良かったヨねぇ」「また行こうなぁ」なんて会話の後に教会へボクの車を取りに走る。総走行距離「1300km」…通常では接点の無い、自己主張の強いオッサン三人だけの旅が終わった。様々な思い出、人々と出会い、そして心地良い疲労に体が満たされて…うん、来年もやりますか~!
2005.10.11
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8時頃に起床。”Y.B.M”氏は早起きして新潟まで徒歩で行ってきたらしい…(笑)外に出てみると空気が美味い!奈良も汚染度は低いのだが、ココらの環境は超越してると感じた。ユックリとした朝食を摂り、ペンション地内を散策する。実は「斑尾高原げ~じゅつ祭」なんてのが開催中なのです。っても、日頃から「アーチスト」の作品を山ほど見てるので感激は少ない野郎三人での高原の散歩って…(笑)まぁ、心地良い時間では有りましたがネ。ペンションで”丸山”氏に蕎麦をご馳走になった。オーナーご夫妻に別れを告げて”丸山”氏の自宅に向かう。そこは…「極小民族楽器博物館」ですわぁ。。。身をおさめる隙も無いほど(失礼)に民族楽器で埋め尽くされている。幾つかの楽器を試し弾きしてくれた。時間も迫っているので早々に出発。道を間違えて氏の自宅前まで戻ってきたら…”Y.B.M”作のカホンを道端で演奏しながら見送ってくれた!屈託の無い笑顔…彼は「52歳の少年」なのです。本当に素敵な人です。。。諏訪の”Y.B.M”氏の実家へ到着。しばし休息の後に近隣を散歩。残念ながら霧(雲?)で山並みは見えなかった。夕刻、近くの温泉でユックリと汗を流す。いよいよ、今回の旅の本当の目的「餃子大食い」へ!うん、美味かったぁ~!各自「二人前半」をペロリと平らげる。お母様の手作り料理は全てご自身が畑で作ったもの。なんか…イイよねぇ。ご馳走様でした。。。庭のファイアープレースに火を入れる。肌寒いが心地良い風が吹く。薪が湿気ていて悪戦苦闘したが、揺れる炎に全員がポ~ッと…やはり「炎」です。「焚火」ですよね!ご両親も家から出て来られてしばしの談話。ボクはギターを取り出して「昔の歌」を口ずさむ。下手くそで、歌詞もうろ覚え…でも、こんな素敵な時間を頂いた、せめてもの感謝を表したかったのです。昨夜の夜更かしと、連日の運転でミンナも少々お疲れモード…早めに部屋へ戻り、ボクはベッドでバーボンのラッパ飲み…二日目の終了。。。
2005.10.10
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成り行き?での三人旅。発端は、家具作家”Y.B.M”氏のお父さんが作る餃子を食べに「諏訪」へ行こうと…往復800kmの餃子ツアー?なんともハチャメチャな企画だったのです。それが…11時に”いけもっち”の教会に集まる。いや、ボクは遅刻しましたが…(汗) そう、彼は「牧師さん」なのです。っても、他にたくさんの顔を持っているのですが、それは随時に紹介。。。13時に出発。目的地は「斑尾高原」なのです。その距離700Km…とにかく先を急ぐ。19時からのライブに間に合わすべく”Y.B.M”氏はアクセルを踏み込む。SAでの昼食は「カツ丼茶漬け」なるもの…味ですか?まぁ…複雑な味だが不味くは無い。わざわざ茶漬けにする必要は無いと思ったが、ネェ…(笑)日も暮れた頃、「飯山市」に到着。山を登れば食事が出来ないので「蕎麦屋さん」に飛び込む。夜食用に「蕎麦おやき」も買い込んで「ライブ&宿泊地」のペンションへと向かった。定時に到着。今日のメインイベントは、旅の音楽家”丸山祐一郎&こやまはるこ”さんのライブです。久しぶりの再会にガッチリと握手。早速ライブの準備にとりかかる。観客は…ペンションの宿泊客&飛び入りの人々&スタッフ…紅葉の季節には少し早く、昨年の半分以下だという。まぁ、適当に楽しく演りましょう。。。”祐一郎&はるちゃん”のギターが「心の川」を奏でる。何度聞いてもいい曲だよなぁ。。。その後、サンバギタリスト”杉山”氏なども出演。その後、観客も交えての「森のお祭り」を!そう、いつものヤツです。。。ギロにスピリットキャッチャー、水カンリンバ、シェイカーにレインスティック。丸山さんのビリンバウが響き渡る。もちろんボクもジャンベで参加!フィニッシュもバッチリきまっての大演奏会。。。とりあえず「第一部」を終了。しばしの談話タイム。ビールを傾ける者、コーヒーにケーキ…思い思いの時間を過ごす。さぁて、第二部に突入!我らが”いけもっち”も熱唱!”Y.B.M”氏は「カホン&ディジュリドゥ」のデモンストレーション?みたいなのしてました。ボクは…上手な人が居る場合はおとなしいのです…(汗)後の方でジャンベを叩いていたのです。が…”丸山さん”の一言で…久しぶりに人前で演リました…(大汗) 定番の「Forever-二人で歩いて行こう」なのですが、この曲は低めの設定なのでストレスが…んで、”いけもっち”にリードギター、”Y.B.M”氏をパーカッションをお願いして「炎の中に(変人会の歌を改名)」をぶちかましました!いやぁ~、この歌は本人が一番気持ち良いのですヨ。。。気づけば深夜の2時…そろそろ寝よう…変な「オヤジ達」の宴を終えて斑尾高原の夜は更けゆく。。。
2005.10.09
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