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秋の旬と言えば・・・
マツタケ・・・どうも、日本人には、高嶺の花だ・・・
そして、中国雲南では、かなりの量のマツタケが採れるという
しかし、日本人が買い占めるのか・・・結構雲南でも高いのです。



<マツタケ>外国産も食卓と縁遠く 消費者離れさらに加速
毎日新聞ニュース [ 10月13日 15時27分 ]

秋の味覚の王様と言えばマツタケ。

国内最大の青果市場・大田市場(東京都大田区)でも
入荷のピークを迎え、威勢のいい競りの声が飛び交っている。

入荷量の95%程度は外国産という年が続き、
国産はすっかり家庭の食卓と縁遠い存在だ。

外国産も他のキノコに比べると割高で、
消費者のマツタケ離れを懸念する声も上がる。

「当世マツタケ事情」は――。

大田市場を含む11市場を運営する東京都中央卸売市場によると、
昨年11市場で扱ったマツタケは計340トン。
うち国産は13トンで4%にすぎない。

1キロ当たりの平均卸売価格は外国産が6055円なのに、
国産は2万9550円と高根の花だ。

背景には、里山の荒廃などで、

林野庁によると、1960年には3509トンあったが、
70年代に1000トンを切り、昨年はわずか149トンだった。

卸売り大手、東京青果(東京都大田区)の担当者は
「国産と外国産は競りが別に行われ、
小売業者は事前に注文がなければ、


国産は百貨店の贈答品コーナーや料理店に販売されるものが多いという。

東京・高円寺で「梅六青果店」を営む小島啓子さん(61)は
「以前は虫の付いた国産を安売りすると喜ばれたが、
よく売れたのはバブル期ごろまで。
若者を中心に食べなくなり、売り上げはピーク時の2割しかない」
と話す。

かつての旬の時期には、店頭にマツタケだけを並べたこともあったが、
「今はマツタケと他のキノコの区別がつかない人も多い。
今の中高年層がいなくなれば、
旬の味としてマツタケを大事にする風潮も失われるのでは」と懸念する。

大手スーパー西友によると、
今年は昨年の売り上げ実績を上回っているが、
「いろいろなキノコが安く出回る中で、マツタケは外国産でも高い。
食品全体が低価格化している中、
消費者の価値観も変わってきているのかもしれない」(広報室)と分析。

旬の味というだけでなく、
敬老の日のお祝い用など販売法を工夫しているという。
【曽田拓】



以上記事 引用

▽グルメギフト▽【秋の味覚・送料無料】国産松茸 ⇒ 国産マツタケ 貴重品です。

大田の市場で、外国産 1キロ 6055円・・・・
やはり、品質の問題がありますが、
価格的優位性がつくれていないような気がしています。

雲南で、キノコ鍋を食べました・・・
実にさまざまなキノコが・・・
おいしいキノコ・・・
今後まだまだおもしろそうなキノコもありそう・・・・
な気がする・・・
栽培できないキノコが、やはり、ビジネスになるのだろう・・・


banar
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Last updated  2005/10/15 02:15:07 PM
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