嗚呼楽天的人生観

嗚呼楽天的人生観

2011年07月11日
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カテゴリ: ブログ
蒲田のバーボンロード界隈で親友との再会を楽しみました。

たらふく飲んで食べてお腹も一杯♪
なのに 「ちょっとだけ、お米が食べたい!」 となるのは男性ならでは~ですかね?
回転寿司では淋しいので、今回は 寿し徳さんに初めてお邪魔してみる事にしました。場所JR蒲田駅東口正面のロータリーを渡り、右方向に歩いて1~2分程の位置にあります。

入ってみて驚いたのですが、板さんをはじめ、みなさんお若いこと!
なのに礼儀正しく、とても気持ちよく迎えて下さいました。

さっそくカウンターに陣取りますと、板さんがこんな事をおっしゃいました。

「まずはオーダー方法ですが、例えば”白身なら何がありますか?”という風に仰って下さい。すると こちらが"今日は平目とマコガレイがあります"と答えますので、その中からお選び下さい。」


続けて

「ネタによっては味付けした状態でお出ししますので、出来るだけ早く召し上がって下さい。じゃないとヅケ状態になってしまいますので…」

この時に、僕と友人はこのお店に対して同じ印象を抱きましたが、それは後程…という事で、早速いくつか握って頂きました。
写真撮影よりも板さんとの寿司を介した会話と勝負を楽しみたかったので画像はありませんが、腕はとても良いと思います。
シャリの大きさも丁度良く、見た目も美しく、 美味しさも文句ナシ です。

細部にまでこだわって、お客さんに良いものを食べさせたい!という心意気も伝わってきそうですが、なにが問題なの?と聞かれれば、僕は 「板さんの"押し付け"を感じた」 と答えます。

^味を決める前に客に相談はないのかな?醤油で食べたいネタもあるのに。
お酒を相当に召し上がったご様子なので、コハダよりも鯖をどうぞ…って、ちょっと伝え方が間違ってると思うよ。
他は割愛しますが、まぁこれも 若さゆえ かな…と思います。


親友も同じことを感じたみたいです。
(偉そうにすんません~!)

板前の器量って、お客さんに育てられる部部があると思うんです。
客層も一流なら 成長も早そう…って、蒲田の土地柄を馬鹿にしている訳ではないです!僕は蒲田Loveです。(笑)

これまで蒲田界隈では見かけなかった(と言うか、知らなかった)タイプの、 素晴らしいお寿司屋さん


寿し徳 寿司 / 蒲田駅 京急蒲田駅 蓮沼駅

夜総合点 ★★ ☆☆☆ 2.5






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最終更新日  2011年07月11日 16時29分29秒
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