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都築晋一郎

都築晋一郎

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2005年09月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 こんにちは、都築です。

 暑い日もありますが、いくぶん、
過ごしやすくなってきましたね。


 さて、「インターネット時代、お客さんは、
多数の不動産仲介会社からの情報を受信し
(ホームページを見に行ったり、物件検索したり)、

 その中の数社に情報を発信(会員登録したり)
します。その数社から情報返信(図面や質問に対する
回答)を待って、自分の気に入った会社・



 ここで、ホームページの見分け方です。
ぶっちゃけトークです。

 仕事柄、たくさんの不動産仲介会社のホームページを
見ます。どこも似たり寄ったり。差別化とか、経営に
大切なことは、考えていないのでしょうか?

 トップページにいきなり、物件の写真か、図面が
掲載されています。「気に入った物件があったら、
つべこべ言わず、買ってくれ!」といっているようです。

 それにその物件は、お客さんが買いたい
物件なのでしょうか?それとも不動産仲介会社が


 不動産仲介業は、地域限定のローカル産業です。
買主も主にローカルです。一説には、物件の2km以内に
買主の80%が暮らしている、と言われています。

 われわれは、東京ローカルで、それも城南・都心
ローカルで、お客さんも主に東京ローカルです。


買主サイドにたって、仲介する!といっているのなら、
どうして、地域限定のローカルの物件情報をすべて
提供しないのでしょうか?

 大きな疑問です。

 80年代半ば、アメリカで連邦取引委員会が
調査したところ、買主の71%が、不動産仲介会社が
売主側の仲介であることを知りませんでした。

 日本でも、現在、まさにそういう状況です。

 ホームページにのっている、きれいな写真や
図面は、売主業者の物件で、それを紹介している
仲介会社は、まさに売主の代理で、買主側の利益を
配慮しているわけではありません。

 アメリカでは、1995年の中ごろの調査で、
住宅購入者の40%が 買主側の仲介 を利用した、
とあります。

 インターネットの普及で、そこで物件を見出した
買主が取引の安全な遂行のため、
サポート
を必要とした結果です。


 仲介会社が、売りたい情報を提示している
ホームページではなく、あなたが欲しい情報
(物件情報だけでなく)を提示している
会社を選ぶことをお勧めします。

 買主側の仲介は、少なくともエリア内の物件は、
全部提示しているでしょうし、買主の利益の保護や
購入前、購入後のフォローのしくみを示している
ことでしょう。






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最終更新日  2005年09月21日 14時09分55秒
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