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2010.08.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2010年03月01日
「韓定食さんから米本本の写真をいただきました。 」より



>「ノンフィクションライター」ということにしているけれども、
>実際は、はじめから「何を書くか」という焦点を絞って、
>カモをになる対象を探し、探しあてると、
>自分が書きたいような内容を相手にしゃべらすように、
>さまざまな偏見や誤情報を与えて、
>誘導してゆくという「手法」をとる。
>問題的な現実が彼に訪れるのではなく、
>彼が書きたい現実を作り出す。



ずいぶんと確信に満ちた書き方をしておる。もしこれが本当ならば、米本氏はジャーナリスト失格だな。逆に、米本氏が事実を書いていれば、たいへんだ。ルポライター、ノンフィクションライターとして、誇りをもって言論活動をしているであろう米本氏(早川の推測)にとって、この発言はじゅうぶん名誉の毀損にあたる内容だ。

ヨシュア2002くんがここまでいう論拠は、これにあるらしい。


>わたしはその手紙を読んだとき、しばらく涙がとまらなかった。
>本当に助けてよかったと思った。
>その後、その方は、米本と接触した。
>その方は、自分が苦しんだのは
>ヨシュアに責任があるいう(原文のまま)
>主張の持ち主に、まさに「豹変」していたのである。


ちょっと誤植があるが大目にみて…と。要は、自分が助けてあげて自分に感謝していた人が、米本氏と接触してから、「私が苦しんだのはヨシュア2002の責任」と言うくらいに豹変したらしい。

別の日記にもこう記してある。


2010年06月29日
「最近の統一協会の情操謀略と真に受けるバランスを欠くライターの動き 」より


>このKHという人は、

>カルトごろつきと接触するようになってからのちは、
>手のひらを返したように「恩人」を裏切った。
>自らの意思で献金したものを、カルトごろつきの本のなかでは
>要求されたかのごとく証言したことになっているである。


ヨシュア2002くんの言うことが、早川にはどうも納得できないのだ。それは、「なぜ豹変したのか?」という当然の疑問に対する回答が記されていないためである。



心の奥深くに、何か深刻な理由がないと、人はそこまで変わらんぞ。恩義を感じている人を裏切るには、それ相応の動機が必要だ。米本氏が何か話したくらいでは、そんな強い動機は与えられないだろう。

だって、ヨシュア2002くんの主張によれば、KM君を拉致して脱会させたわけでもなく、KH婦人に「感謝の強要」で献金させたわけでもないのだから。そういう状態で、米本氏がどれだけのことを言えば、KH婦人が恩人を裏切って豹変するのかなあ。早川には、その「米本トーク」を想像できない。

それよりも単純に、拉致監禁か保護説得か分からないが、とにかくKH婦人が「KM君の意思に反して」KM君を拘束したこと、そこにヨシュア2002くんがかかわったと考えるのが自然だと思う。そういう事実があって、「ヨシュア2002くんが99年に訴えられたイマリ裁判のような事例」を米本氏から聞かされれば、KH婦人が豹変することもうなずける。

詳細は、米本氏もブログに書くだろうから、それと合わせて再度検討してみたい。






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Last updated  2010.08.03 14:59:40


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