反カルトからの自由

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TT早川

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2010.08.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2010年08月14日「牧会権の乱用」

ちょっと考えてみてほしい。例えばあなたが、家族でもめごとがあって収拾がつかないので、信頼できる牧師さんを呼んで話し合いに参加してもらった。もめごとだから、当然喧々諤々な話し合いになる。時には罵声も飛び交うだろう。

そんな話し合いの現場で、牧師さんがこっそり録音をしており、しかもそのテープを自分の弟子に「もめごとの仲裁の参考資料になるから」と貸していたとしたらどうか。肉親間で批判し合う罵声も飛び交うそのテープを、赤の他人が聞いているのだ!

こんなことが許されるはずがない。牧師としての重大な守秘義務違反である。これと同じことをヨシュア2002氏は行なったのだ。

ちょっと考えれば、いけないことだと分かるのに、なぜやってしまったのか? 小生はこれこそ「恐怖のマインドコントロール」だと考える。ヨシュア2002氏は、「『統一協会員はマインドコントロールされている』とマインドコントロールされていた」のだ。だから、まったく守秘義務違反だと考えもせずに、こんな愚行におよんでしまった。

統一協会員はマインドコントロールされているのだから、そんな奴に何をやっても許される。心が操作されたロボットなのだから、人権などないのだ。拉致監禁を平気で行なう。強制的で一方的な説得行為を何昼夜も連続して行なう。レイプもやる。何でも有りなのだ。

こんなふうにマインドコントロールされてしまっていたので、録音して資料にすることなど平気のヘイサ。保護説得している統一信者は、モルモットのような研究材料にすぎないからだ。なんたってマインドコントロールされているんだから、普通の人間じゃないのだ。

これが、反カルト左脳の思考パターンである。






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Last updated  2010.08.16 21:18:58


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