反カルトからの自由

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2010.10.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ヨシュア2002氏がブログ「カルトからの自由」を閉鎖し、ネット上での活動をほぼ停止してしまった。SBSの放送前後には、あんなに活発な投稿をしていたので、「またこれから忙しくなるなあ」と思っていた小生にとって、拍子抜けした感がある。

ともかく、彼が最後っ屁のように残していったコメントが ブログ「北風と太陽」 にあるので、今回はこれを分析したい。

「北風と太陽」2010/10/09 12:57コメント欄より

>わけあって筆を折りました。
>米本氏から謝罪要求がありましたが、断りました。
>今は彼が訴えると言っているので待っています。
>ブログを削除したのは、別の理由です。

裁判の件とブログの閉鎖は関係ないと読み取れる。しかし、内容が違うものだから、分けて書いてほしいな。SBSの放送でショックを受けているときだったから、いくつかの事柄が混同してしまったのだと推察する。とにかく、ブログ閉鎖は、米本氏が起こそうとしている裁判とは関係ないということらしい。

>SBSへの抗議を正式に行いますが、

>そのためです。
>韓日のキリスト教界の意向を受けての削除とご理解していただいてよいです。

つまりブログの閉鎖は、韓日のキリスト教界の意向を受けてのことであり、SBSに対しても個人レベルではなく「キリスト教界レベル」で正式に行うという意味かな。何が正式な抗議で、何が正式ではない抗議か分からんが…。

>SBS記者に騙された経緯については、勉強会のブログに投稿します。
こでまで の内容もアーカイブにして保存します。
>新たな投稿はすべてそこに集中します。
>「統一原理問題勉強会」という休眠していたブログです。
>閲覧はできません。100人までの閲覧制限がありますので、
>クローズドなブログです。

なんだ、閲覧できないんだ。残念だなあ。読みたいけど、それじゃあ仕方ないね。



とにかく、受けて立つというスタンスなんだね。米本氏からの謝罪要求を蹴ったときから、この決意は変わらないようだ。もう、そういう決意を固めているんだったら、仕方ないよなあ。しかし、米本氏が訴えようとしているのは「カルトごろつき」や「寄生虫」という表現をされた名誉棄損事案だからね。それを忘れないように。今回のSBSの放送は、米本氏の提訴と全く関係ないので、そのことを裁判で述べようとしても無理だよ。勘違いしないでくれたまえ。


「北風と太陽」2010/10/10 22:24コメント欄より

>リンクに、「カルトからの自由」がありますが、
>ヨシュア本人が主宰していた「カルトからの自由」は削除しました。
>同じURLで、別人が、ブログをはじめたようですが、
>ヨシュア本人ではありませんので、リンクからはずしてください。



>ヨシュア=清水牧師は、ネット上からこの主の注意を
>喚起する発言以外は姿を消します。

あの乗っ取りブログが自分ではないよ、と言うために発言はするけど、他のことでは発言しないということだね。あ、違うか。「姿を消す」ということは、匿名で書き込みはするってことだね。そういえば、小生のブログにも同じドメインの人が書きこんでいたなあ。まあ、誰とはいわないけど。ドメイン名だけでは何とも言えないしね。でも、結構マイナーなドメインだから、ちょっと怪しいぞ。(笑)

>ヨネモト氏が提訴するようですので待っているところです。

とにかく、裁判を心待ちにしているようだね。こりゃあ、米本氏も早く提訴してあげないといけないね。でも、提訴するのは米本氏の都合であって、時効さえすぎなければいつでも構わないわけだからね。「早く裁判を起こせ」とせっつくと、米本氏も逆にじらしにかかるかもしれんぞ。いつ訴えられるか分からないで悶々とすることになりかねん。もう少し発言には気を付けたらよろしいぞ。

あ、もう発言はしないんだったね。だったらいいけど。(笑)

>SBS放送にはしかるべき公的機関を通じて抗議が行くと思います。

「しかるべき公的機関」って何だろう? キリスト教界のことかな? とにかく、その抗議文っていうのは、ぜひ読んでみたいね。

>インタビューを振り返り、記者と通訳との間で
>交わされた内容を伝え聞きましたが、おそるべき無知ですね。
>あの梶栗会長の「日本収容所列島」を事実だという認識を、
>あの記者はもっていたらしいのです。

梶栗会長の「日本収容所列島」って何だろう、とググってみたら、検索トップに 統一教会のホームページ が出た。梶栗会長が書いた拉致監禁問題の本らしいな。SBSの記者は、この本の内容を事実だと思っていたらしい、とヨシュア氏は主張しているわけだ。

それが本当なのかどうか(SBSの記者が事実だと思っていたかどうか)、今ここでは確認しようがないな。そのうち各方面から情報が入ってくるだろうから、そのとき判断するしかない。小生もこの本を読んでいないので、さっそく取り寄せてみることにする。

>およそ統一協会問題を語る資格 のの ない
>無知蒙昧の偏見の持ち主から
>わたしはままんまと罠をかけられた訳です。

あのSBSの番組は、統一協会問題ではなく、拉致監禁問題だと思うけどね。しかし「無知蒙昧の偏見の持ち主」とか「罠」とは言いすぎじゃないか。へたをすると、その記者からも名誉棄損で訴えられるぞ。注意してくだされ。

>巨大権力前に泣き寝入りするしかないのでしょうね。

ええっ? だってSBSには「しかるべき公的機関」を通じて抗議をするんだろう? しかるべく処理してくれるだろう。泣き寝入りということはないんじゃないか? 泣き寝入りだったら、「しかるべき公的機関」と言えんだろう。被害者ヨシュア氏のために、しかるべく働いてくれるのが「しかるべき公的機関」のはずだよ。もっと仲間を信頼してあげなさい。

>十字架への裁判で、主イエスに不利な証言を買って出る人が
>何人もいたとマルコは伝えていますが、
>わたしも同じ境遇になるとは夢に思いませんでした。

おっ、なんか聞いたセリフだなあ。たしかSAKA氏も似たようなことを昨年言っていた気がする。たしか、自分とイエスを重ねて、「ぼくは迫害されている」と言っていた。

今まさにヨシュア氏は、イエスと同じ境遇に立たされているってわけだね。それはクリスチャンとしては素晴らしいことじゃないのかな? こういうときこそ、主への信仰の見せどころじゃぞ! がんばれアーメン!






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Last updated  2010.10.12 11:42:36


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