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2010.11.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
韓定食氏は、11月13日に初めてログイン状態で書き込みをしてきた。この日は、小生が「ミセス・キムの“消えるIP”」の謎を解明し、日記のページにアクセス解析タグを貼り付けた後であった。

当然、韓定食氏が書き込んだときのIPは、解析タグに拾われた。しかし、そのIPは「東京」であった。「73分の3」の「埼玉」「神奈川」「千葉」のいずれにも該当しなかった。

これをどう解釈するか。

今まであれほどIPを隠してきた韓定食氏が、わざわざログインで本人だと証明したうえで、自分のIPを残していくだろうか。しかも、書き込みは下記のようなものだ。

>妄想 韓国定食さん
>仲良し妄想クラブの妄想はたくましく、
>ますますレベルアップしてますね。(笑)

携帯電話から書き込んでも、打ち込みには負担ではない長さだ。自宅のPCを使って、自宅のIPで投稿するはずがない。

かつて「脅迫文」めいた投稿をしたときは、次のような長さであった。


>君のお子さんが、教会で後ろ指を指されるのは可哀想だが、
>君の出方次第で最後の段階に入る。
>しかし、早川ブログを削除すれば、私も記事は書かない。
>IPを公表したところで、韓定食がさいたまの社長ではないと
>証明するだけのこと。
>私も、かつての兄弟のことは書きたくない。
>すべては君の5%次第だ。
>私が次回の記事を書くより前に、
>君と家族にとって最善の選択をしてほしい。

これだけ長い文章も携帯電話から投稿している。今回の短さならば、同じように携帯から投稿すれば済む話である。

しかも前回の脅迫文めいたものは、ログイン投稿ではない。実際に韓定食氏は、自身のブログでも「自分が投稿した」と認めていないから、本当に韓定食氏によるものかも不明である。




今回の投稿で拾われたIPは下記のようなものだった。(一部伏せ字)

「p****-ipbf****marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp」

最後の「marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp」という部分をコピペし、ググってみた(皆さんもググってみたらいい)。とにかく、このドメインでの掲示板荒らし、ブログ荒らしが多いことが分かる。つまり、このドメイン名をもつホストも「ネットカフェ」または「マンガ喫茶」が多いということだ。十中八九、韓定食氏は「ネットカフェ」か「マンガ喫茶」から、このログイン投稿をしたのであろう。

興味深いのは、楽天にアクセスした時刻よりも、Infoseekアクセス解析に残った足跡の方が、40秒ほど遅いのだ! これは、ミセス・キムの動向と同じである。この事実から、韓定食氏とミセス・キムは裏で通じており、“消えるIP”戦術を共有していたと考えられる。

小生が一足先に謎解きをして日記のページにも解析タグを貼り付けてしまったので、ネットカフェ(マンガ喫茶)らしきIPを残してしまったのだろう。これは予定外だったと思われる。ただし、不測の事態に備えて、「東京」の店から投稿したのだ。裏をかえせば「東京」に自宅がないことになる。「埼玉」「神奈川」「千葉」である可能性がますます高くなった。




それはなぜか? 彼はブログで「自分はKDDIではない」と語り、取り巻きコメンテイターにも「KDDIではない」と証言させている。したがって、本当はKDDI(ホスト名の一部は「dion.ne.jp」)であるが、それを隠したいから、あえてログイン投稿をして「ocn.ne.jp」の足跡を残しておきたかったと推測される。

以上のような推理にもとづき、小生はその後KDDIのIPを集中的に追っていた。すると、非常に不可解な動向をするIPを発見した。楽天のアクセスログに残ったホストの一部と、同じ日時にInfoseekアクセス解析に残ったホスト名が一致しないKDDIのIPがあったのだ。下記の通り。

楽天「lolipop.jp」
Infoseek「kd1250********.ppp-bb.dion.ne.jp」(一部伏せ字)

同時刻のアクセスなのだから、楽天の方も「dion.ne.jp」にならないとおかしい。これはどういう理由なのか? 小生は「lolipop.jp」をググってみた。すると、下記のHPに行き着いた。

http://lolipop.jp/

最初にこのページが目の前に現れたとき、あの曳舟のマンガ喫茶が目に浮かんだ。同じ臭いがしたのだ。そう、「オタク」っぽい臭いである。

サイトの「ロリポップ」とは、レンタルサーバーの会社であった。「lolipop.jp」というドメイン名が残っているということは、この会社のレンタルサーバーからアクセスしているということなのだ。

つまり、こういうことだ。自宅で契約しているプロバイダーはKDDIだが、そのIPを隠すためにロリポップでサーバーを借り、そのサーバーをプロキシ代わりにして小生の楽天ブログにアクセスしていたということだ。

ところが、プロキシもそうだが、自宅とサイトの間にサーバーをかませてIPを隠すといっても、完全には隠せないことが多い。俗に言う「IP漏れ」。ロリポップのサーバーを中継地点にした手法も、IP漏れが起きたのだろう。だから楽天には「lolipop.jp」と表示されたが、Infoseekには生IPの「KDDI」が拾われてしまったのだ!

策を弄しすぎて、思わぬ失敗をしてしまったようだ。オタクっぽいロリポップなどというレンタルサーバーを使うから、お漏らししてしまったのだ。ロボコップくらいのしっかりした奴を使うべきだったね。

そして、この「kd1250********.ppp-bb.dion.ne.jp」というIPのエリアはどこかというと、「埼玉」であった。「73分の3」で絞り込んだ地域の1つだ。韓定食氏の居住エリアは、「埼玉」に絞ってもよさそうである。

冒頭でも引用した韓定食氏の脅迫文めいた書き込みの中に、次のようなくだりがある。

>IPを公表したところで、韓定食がさいたまの社長ではないと
>証明するだけのこと。

小生のブログを調べてみてもらえば分かるが、小生はこれまで韓定食氏が埼玉に在住しているとは、ひとことも書いていない。ところが韓氏は自ら「さいたまの社長ではない」と書いた。これも、居住エリア「埼玉」説の傍証になろう。


しかし、1つだけ疑問点が残っている。「73分の3」で絞り込まれた埼玉IPは、KDDIではないのである。フレッツ光なのだ。フレッツ光はNTTの光回線であり、KDDIの光回線は「auひかり」である。同じ自宅でありながら、2種類の光回線を使っているということは、あまりないだろう。だとすると、2つの埼玉IPは別人という可能性が高い。

ここで思い出されるのが、N氏である。N氏が小生のブログに投稿してきたときのホスト名の一部は「dion.ne.jp」、つまりKDDIだった。ところがN氏の会社のHPを見ると、「インターネット環境 Bフレッツ」と書いてあるのだ。個人事業主だから、自宅も仕事場も同じ場所なのに、KDDIとNTTの2種類の光回線を使っていることになる。自宅の家計簿と、会社の経理を分けるために、2つに分けているのだろうか。

実は、小生はN氏がこのブログに投稿してくれたときに、この件を質問したかったのだ。「会社HPで公表しているネット環境と、投稿してきたドメイン名が違うのはなぜですか」と聞きたかった。しかし、その前に姿を消してしまった。

ともかく、もし2種類の光回線を使っているとなれば、今回のIP調査と符合する。だからといって、韓定食氏がN氏であるという確証にはならないが、1つの傍証にはなろう。

ちなみに、IP漏れのロリポップ・ドメインは、その後、小生のブログを訪れていない。ロリポップに漏らされたKDDIのIPも同じように訪れていない。そして、「73分の3」で絞り込まれたフレッツ光の埼玉IPも、訪れていない。すべてが訪れなくなったということも、偶然にしてはできすぎている。

以上が、今回の一連のIP調査報告である。今後も調査は継続する。








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Last updated  2010.11.23 17:23:26


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