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▲いい話を伝えず後悔した商談
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ
おはようございます。
菊原です。
昨日は試合では負けたものの三安打一盗塁の好結果でした。
さて今日は東京で仕事があります。
今日もしっかり頑張ります。
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~いい話を伝えず後悔した商談~
あるお客様との商談していた時のこと。
5社程度、競合があったが
“工期重視”
ということで2社に絞られた。
私自身、競合に強い方ではなかった。
しかし、このお客様は
《いけるのでは》
という感触があった。
商談は最終段階に進み、見積書を提出。
お客様は
「前向きに検討します」
とのことだった。
その結果を上司に報告すると
「それはマズいな、何とかしないと」
と慌てだす。
上司はさらなる好条件のために取締役に相談に行った。
建築場所もいいということでさらなる好条件の許しが出た。
それから3日後。
タイミングを計りお客様に電話すると
「いやぁ~昨日A社と契約しちゃったんだよね」
と言われてしまった。
「好条件があるのですが」
と粘ったが、
「もう決めたことなので、ごめんなさいね」
と取りつく島もなかった。
この商談の敗因は2つ。
1つは見積を出した時点で返事をもらえるようにしなかったこと。
そしてもう1つは好条件が出た時点で
「詳しくはお会いした時に話しますが、いい話があります」
と1本の電話をしておけばよかったということ。
そうすればお客様はA社に決める前に
「菊原さんの話ももう一回聞いておくか」
となった可能性も高い。
いい条件を出す前に負けるのは悔しいこと。
前ふりだけでもしておけばよかった、と後悔した商談でした。
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