痛勤怪談 電車の中はドラマがいっぱいだ

痛勤怪談 電車の中はドラマがいっぱいだ

2007年06月18日
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カテゴリ: 痛勤怪談
先々週の金曜日、有楽町線で飯田橋までお食事会に出かけた

神楽坂の一軒家を改装したお店で美味しい食事
(おいしゅうございました)
そのあとバーで一杯引っ掛けて
飯田橋から帰ろうと有楽町線のホームの一番後ろまで歩いた
(永田町は一番後ろが乗り換えスポットなんよ)
そろそろ一番後ろというところでなにやら音が
(?)


(なんだ?)
カンカン!!
執拗に続く
(ハイヒールでも直してるんか?)
下駄じゃないんだからハイヒールって直るんか?

音のあるほうを恐る恐る覗くと
音源はホームの一番後ろの
丸い柱の裏だった

(なにやってんの??!!)

そこにはスーツ姿のサラリーマンがかがんで何かしてる

(なにやってんの??!!)


必死になって何かを床に打ちつけてる

(なにやってんの??!!)

なにやってるかわかった、、、

(なにやってんだ!!!!)

そのサラリーマンは柱の影で

そう
中身を捨てるために

(なにやってんだ!!!!)

たぶん彼は奥さんに
愛妻弁当を持たされたが
(うちではありえん)
お昼に会食をせねばならなくなり
(よくあること)
ちゃんと誰かに食べてもらうかとか
やっておけばよかったのに
(忘れるんだよね)
家に帰る電車に乗るときにそれを思い出し
(そのときの心境は想像できる)
必死になってホームで捨ててるのかい?
(あほか!)

しかし
それを
やってきた
電車の車掌が
じっと見ていたのが
かえって印象的でしたが





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最終更新日  2007年06月26日 18時08分24秒
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