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こんにちは、今日は私の実家、北海道深川市の更進での野鳥とエゾリスの競演を 撮影しましたので紹介します。もちろん撮影カメラは Power Shot SX60HS です。実家の野鳥の給餌場で居間から窓越しで撮影しました。 こちらはシメです。顔の模様がまるで怒っているようでちょっと怖い感じです。ヨーロッパから ロシア、中国などのユーラシア大陸中部域に広く分布しています。日本では北海道や本州 の中部以北で繁殖しています。 こちらはシメのメスです。オスに比べて優しい顔をしています。 こちらはヒヨドリです。中小型の鳥で日本ではよく見られる野鳥ですが、分布がほぼ日本 国内に限られており、海外のバードウォッチャーの間ではぜひ観察したい野鳥の一つと なっているそうです。 ヒヨドリと一緒に餌を食べているのはアトリです。ユーラシア大陸亜寒帯で繁殖し、冬季は 北アフリカやヨーロッパ、中央アジア、中国などに越冬します。日本にはシベリア方面から 渡来します。 こちらが餌のひまわりの種を食べるエゾリスです。毎年やってきます。 クルミを夢中で食べます。実はこのクルミはネットで購入しました。よほどの好物なのか 与えたすべてを食べ尽くしました。 この模様の動画を YOUTUBE に投稿しましたのでご覧下さい。 以上、私の実家での野鳥とエゾリスの競演でした。それでは今日はこの辺で 次回はそろそろ渡り時期になりましたマガンの宮島沼へ行ってきたいと思います。 まだいつになるか分りませんが お楽しみにお待ち下さい。!!!
2015.03.30
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こんにちは、今日は北海道網走市の網走湖へ流れる網走川で白鳥とカモを見かけ、 Canon Power Shot SX60HSで写真と動画を撮りましたので紹介します。 このカメラの望遠機能すっかり気に入り、いつも持ち歩いています。写真撮影では 一眼レフにはちょっと劣りますが、超望遠で動物を見て、思わぬ動きなどを観察して 新たな発見が出来ます。また軽くてフットワークよく撮影できます。ただ超望遠で撮影 する時には三脚が必要ですが。 今回の撮影は三脚を使用していませんので多少手ブレしています。(言い訳です) また動画もズームした時にかなりブレがあります。三脚はあったのですが交通量の 多い道路の歩道で撮ったのでちょっと三脚を立てるには気が引けました。 こちらの白鳥がエサを摂る為、顔を水中に入れます。 一斉に顔を水中に入れる姿はシンクロナイズドスイミングを連想します。 こちらはマガモのつがいです。色の鮮やかなほうがオスです。 こちらがホオジロガモのオスです。このカモが大変ユニークな動きをします。 写真では収められていませんが動画で撮影しYOUTUBEに投稿しましたのでご覧下さい。 このまるでイナバウアーのような動きはオスの求愛ディスプレイです。タンチョウもそう でしたがこれからが繁殖のシーズンなんですね。 それでは今日はこの辺で、次回は私の実家で野鳥とエゾリスを撮影しましたので紹介 したいと思います。 どうぞ お楽しみに !!!
2015.03.21
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こんにちは、今日は雪裡川や釧路湿原等で夜を過ごしたタンチョウがそれぞれの 給餌場へと向かいます。鶴居村の二大給餌場の一つ、伊藤タンチョウサンクチュアリ のタンチョウの模様をお贈りします。 タンチョウは絶滅危惧種2類(VU)に分類され特別天然記念物に指定されています。 江戸時代には北海道各地や関東地方などにも多く生息していましたが、明治時代の 乱獲や湿原の開発などによりその数は激減し、一時は絶滅したかと思われました。 しかし大正末期の1923年に釧路湿原で十数羽が発見され、保護活動が始まりました。 1935年に天然記念物、1952年に特別天然記念物に指定され、国や自治体に保護 されるようになりました。現在北海道には大きな給餌場が3ヶ所あります。 1ヶ所は阿寒国際ツルセンターでこちらの鶴居村には2ヶ所の給餌場があります。 その一つの給餌場は鶴見台です。昭和38年冬に小学校にタンチョウがやって来た時に 先生や生徒達が餌をやったのが始まりでした。昭和48年に廃校となり現在では近くに 住む渡辺トメさんがその意思を継ぎ、現在も1日に2回、給餌を行っています。 こちらが昨年の3月に撮影した鶴見台の渡辺トメさんです。白鳥が一緒に食べに来て困った もんだと話してくれました。 こちらがもう一つの給餌場の伊藤タンチョウサンクチュアリです。故伊藤良孝さんの所有地 で1966年から農業のかたわら給餌を開始、1968年から1996年まで北海道の委託を受け 給餌人として、1998年から2000年まで監視員として従事されました。 半生をかけてタンチョウと共に過ごした伊藤さんは1987年に日本野鳥の会と協定を結んで 土地を提供し、そして全国からの募金によって建てられたのがこの施設です。 タンチョウ(丹頂)の名の由来は、「丹」が赤いという意味で頭頂の赤い鶴ということから来て います。 そろそろ繁殖シーズンへとなり、求愛ダンスも多く見られます。 中にはまだ独身のタンチョウもいてパートナーを探して必死にアピールする姿も見えます。 空に向かって鳴き声を上げます。 タンチョウの親子です。手前が子供で頭から首にかけての茶色が特徴です。 もうすぐ親離れの時期となり、親は子を突き放し行為を始めるようになります。 また動画をYOUTUBEに投稿しましたのでご覧下さい。 タンチョウはこのような給餌活動により、現在では1500羽ほどに増えています。しかし それに伴い、交通事故に会うタンチョウや、人を恐れないタンチョウが地元の酪農家に 侵入し牛の餌を食べるということがあり、牛がストレスにより乳を出さなくなるという問題 も出てきています。そこで北海道各地の湿地帯に分散出来ないかという取り組みを行っ ています。人間の身勝手さで数を減らしたりすることは絶対避けなければと思います。 何とか美しいタンチョウと共存の道を見つけてほしいと願います。 それでは今日はこの辺で、次回は網走川でホオジロガモの奇妙な動きを撮影して来ました ので紹介したいと思います。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。またよろしくお願いします!!
2015.03.16
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こんにちは、今日は北海道鶴居村の雪裡川でねぐらとするタンチョウの目覚めの 模様をお贈りします。 その前に昨日、地元の北海道深川市で行われた市民劇団の「さよなら山鶴 また きて翅鶴」が上演されました。まずこちらを紹介します。 1993年に市の要請を受けて発足した市民劇団も 今年で20年を迎えました。この 間に劇団に携わった人は300人にもなるそうです。当時子供達もたくさん参加して いて今では立派な大人になっています。(私の息子もその一人です) 当時のいじめられっ子、身体的にハンディを持った子、非行を繰り返していた子、家庭 の中で大きな悩みをかかえていた子・・・そういう子が不思議とこの劇団に集まってき たそうです。 子供から大人まで目的を一つにして芝居を創り上げる。そこには主役も脇役もない、 年齢もキャリアもない、みんな同等の責任と価値を持っています。代表の渡辺貞之 さんはこの20年間を振り返り、「芝居づくりというより人づくりだったような気がします」 と語っています。 今回の物語は偶然にもタンチョウ鶴を題材にした民話の「鶴の恩返し」をベースに した物語で渡辺さんが長年暖めていた作品です。傷ついた鶴を助けた老夫婦の元 へ娘に化身して恩返しをするという基本は同じですが、この舞台では豊かになった 現代、お金さえあれば何でも手に入るそんな現代、しかしその半面、心が失われて いく現代。そんな「物質的欲望の崩壊」と人間にとって一番大事な「豊かな心の喪失」 という物質第一の現代社会に警鐘をならす物語です。 この舞台は小学生から91歳の方までの約40数名の市民スタッフで創られました。 市民劇団とは思えない質の高さで結末は分かっていても思わず潤んでしまいました。 市民劇団の存在意義、それは「人づくり」そのものにあると思います。どうかこれから 30年、40年と人を育ててほしいと願います。本当に感動をありがとうございました。 それでは昨日の舞台を思い出しながら、北海道鶴居村の雪裡川(せっつり川)で眠る タンチョウ鶴の目覚めをお贈りします。 音羽橋から望む雪裡川です。まだタンチョウは眠っています。 EOS7Dで撮影です。焦点距離80mm、シャッタースピード1/20、絞り4.0、ISO3200 気温は-15℃。気嵐しの中、大変幻想的です。 EOS7D、焦点距離300mm、シャッタースピード1/500、絞り8.0、ISO100 片足で立って眠ります。川の中で眠るのは外敵のキツネに襲われない為です。 Power Shot SX60HSで撮影です。光学65倍(1365mm相当)、シャッタースピード 1/160、絞り6.5、ISO800。 午前7時頃、深い眠りから覚め元気に動き出します。まだ若い幼鳥のようです。 SX60HS、光学65倍(1365mm相当)、シャッタースピード1/1000、絞り7.1、ISO100。 タンチョウが動くたびにシャッター音が鳴り響きます。 SX60HS、光学65倍(1365mm相当)、シャッタースピード1/1000、絞り7.1、ISO100。 今回は動画が目的でしたので写真は合間で撮っていたのでなかなかこれはという写真には なりませんでした。(またまた言い訳です) こちらがYOUTUBEに投稿した動画です。 それでは今日はこの辺で、次回は鶴居村の2大給餌場の一つ、伊藤タンチョウ サンクチュアリーのタンチョウをお贈りします。 お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。またよろしくお願いします!!
2015.03.08
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こんにちは、今日は鶴居村のタンチョウの予定でしたが、その前に北海道旭川市で行わ れたワールドカップスノーボード旭川大会の模様をお贈りします。EOS7DとPower Shot SX60HSで撮りましたので違いを見て下さい。 Power Shot SX60HS レンズ焦点距離3.8mm(21mm相当)で撮影。 16年ぶりのワールドカップとなる旭川大会で昨年のソチオリンピックで銀メダルの竹内智香 選手が出場するとあって、約7500人の観客が応援に詰めかけました。 Power Shot SX60HS シャッタースピード優先AE 1/1000 絞り7.1 露出補正0 レンズ焦点距離216mm(約1200mm相当の望遠)、ISO100(オート) 一眼レフに比べシャッターが切れるのが1テンポ遅れる(シャッタータイムラグ約0.23秒)ので、 動きを予測して少し早めにシャッターを切ります。高速連写で撮影しましたので、一度被写体 を捉えるとその中にいい感じの写真が1枚は撮れます。 Power Shot SX60HS シャッタースピード優先AE 1/2000 絞り6.5 露出補正0 レンズ焦点距離247mm(光学最大ズーム65倍、1365mm相当)、ISO160(オート) こちらはEOS7Dで300mm(480mm相当)望遠レンズで撮影しました。SX60HSに比べて やはり望遠が物足りません。やはりこういうスポーツでは600mm以上はほしいですね。 こちらの撮影条件は次の通りです。 シャッター優先AE 1/2000、絞り6.3、露出補正+2/3、ISO160 竹内智香選手です。予選トップのタイムで準々決勝に臨みましたが、残念ながら0.38秒差で 1月の世界選手権で金メダルを獲得したクラウディア・リーグラー(オーストリア)に敗れ5位 となりました。 望遠が効かないので迫力ある写真を撮ろうとするとどうしても引き付けなければなりません。 場内の観戦場所は狭い通路ですのでネットや観客が映り込んでしまいます。トリミングなしで これが精一杯でした。脚立を用意して高い位置での撮影が必要ですね。 あーメディア関係の方が羨ましい! 彼らは報道のビブを着て、堂々とネットの内側で撮影 していました。 優勝したのはソチオリンピックパラレル回転の金メダリスト、ユリア・デュモビッツ(オーストリア) です。 以上、キャノンEOS7DとパワーショットSX60HSの撮り比べでした。私の軍配はSX60HSです。 やはり望遠がいいですね。最初のシャッタータイムラグさえクリアすればあとは高速連写(6.4枚/秒) で何とか写ります。また液晶ビューモニターも明るい屋外では慣れるまで見づらかったですが ずっと覗いているうちに目が慣れてきて早押しのタイミングもつかめてきました。 ただ望遠が大きいほど被写体を捉えることが難しくなりフレームを外す場面もありました。でも 思っていたよりいい写真になったかなと思います。またSX602HSの撮影機会が増えそうです。 それでは今日はこの辺で、次回は北海道鶴居村のタンチョウをお贈りします。こちらでも撮り比べ を行いましたので見比べて下さい。また動画も撮りましたのでまたYOUTUBEに投稿します。 どうぞ お楽しみに!!! いつもクリックありがとうございます。またよろしくお願いします!!
2015.03.02
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