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将棋界で2度目の奇跡が起こりましたヽ( ゜∀゜)ノ!この日第2日目を迎えた第50期王位戦7番勝負第7局で、深浦康市王位が『3連敗後の4連勝』でタイトルを防衛しました。深浦王位が3連覇 2009年10月1日 01時07分http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009093090194952.html深浦王位タイトル防衛おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪3月3日の日記を読んでいただければ分かりますが、A級順位戦で無念の降級を喫してしまった深浦王位。その後のことが心配されていましたが、あの時も悪夢もこれで拭い去れたでしょうか。それにしても、あの渡辺明竜王も記憶に新しい昨年の竜王戦7番勝負で3連敗した時は「もうダメか…」と覚悟したとご自身が仰っていますが、そこから気持ちを立て直すのは用意ではなかったと思います。萎えそうになった気持ちを立て直し、そしてそこから巻き返すのは周りで見ているほど用意ではなかったと思いますが、その至難の業をよく達成できたと思います。特に挑戦者が「千駄ヶ谷の受け師」と言う異名を取る木村一基8段であっただけに、余計その凄さを感じます。流石の受け師も地獄を見たと言っても過言ではない3連敗後に連勝を重ねて最終局へと持ち込まれた勢いを受けきるのは難しかったみたいですね。現在順位戦はB級1組で頑張る深浦王位。この7番勝負で忙しくなったためか、それとも同じタイトルホルダーの久保利明棋王との対局などがあったためか、この所2連敗と調子の方も心配されましたが、引きずることなくよく持ちこたえたと思いました。紹介した記事にもりますが、郷里の長崎県佐世保市で勝てたことが相当大きかったようですね。故郷で得たエナジーを今度は他棋戦でも生かし、何とかまたA級に戻って大暴れをして欲しいものです。ちなみに、先述の渡辺竜王は将棋界初の3連敗4連勝で「永世竜王」を獲得しましたが、深浦王位もこれに肖って「永世王位」の獲得を目指して頑張って欲しいと思います。頑張れ、深浦康市王位!そして、惜しくも敗れてしまった木村8段も「5度目の正直」目指して頑張ってください!
2009.09.30
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「勝手にパ・リーグ観客動員アップキャンペーン」の一環として名将・ボビー・ヴァレンタインの応援に関東アジア王者ダービーに行って来ました。ボビーを直に応援できるのもこれで最後だと思うと寂しくなります。そして同時に気合いが入りました。ここでマリーンズが勝ってくれるとイーグルスの3位が少し安泰になると言う意味もあります。・・・ただ、気合いは入るものの例によって夕方までダラダラと過ごす休日(-_-;;)。例によってBlogに記事をアップするのが遅くなり、その結果家を出るのが遅くなって球場に着いた時はもう試合が始まっていました。まあ、これは上のような理由の他に、9/19の日記にも書きました「西武新宿駅から西武球場前へ行くには、所沢乗換えよりも小平乗り換えの方が早いか?」ということを確認したこともありました。結果は・・・所沢乗り換えの方が早かったです(0_0;;)。まァ、あの時西武ドーム初心者に行き方を教えていた駅員さんは恐らく単純に電車に乗っている時間だけを計算して、「乗り換えの電車待ち」と言うのを考慮に入れなかったのでしょう。まア、時間帯によっては駅員さんが教えてくれたルートの方が早いこともあるでしょうが、おそらくたいがいの時間は所沢乗り換えの方が早いです。いかんせん、小平乗換えのルートでは、待ち合わせ時間が多いので。そんなわけで球場についた時はすでにマリーンズの攻撃が始まると同時にすでに得点も入っていたようです(^-^)♪遅刻ついでに西武ドームの名物屋台「オムレツ」などを食そうと並んでいたら、店員さんが聞いているラジオ(もちろん文化放送の「ライオンズナイター」)からマリーンズに先制点が入ったと言う実況ならぬ「悲鳴」が聞えてきました。この日食したのは1番人気の「デミグラスソース」お味は・・・(稲川淳二風に)美味いヽ( ゜∀゜)ノ!先日大宮で食べた時の「チーズ風味」よりもこっちの方が私は口に合います。ちなみにこのオムレツ屋さん、けっこう行列が出来ている屋台ですが、先述の通り遅刻して現地に到着した私。並ばずすんなり買えました。「早起きは三文の得」と言う昔からの格言があるように、早め早めの行動が基本的には良いことですが、しかし、時には「遅刻した方が三文の得」と言うこともあるようです(^-^)。ただ、おかげさまでマリーンズの初回の攻撃を見損なってしまいましたが(^^;;ゞ)。やはり昔の人が仰るようにちゃんと早めに行動をした方が良いようです。(*この稿書きかけ。後ほど再投稿します。)
2009.09.29
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♪宮島さんの神主が(´∀`)♪おみくじ引いて申すには(∂∀∂)♪今日もカープは 勝ち勝ち勝ち勝ちU^ェ^Uバンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪3年連続の「暗黒の日」を迎えてしまい、すっかり火の気が消えたようになってしまったセ・リーグ。しかし、そんな中でもせめて少しでも盛り上げようと懸命に戦っている広島東洋カープ!新・市民球場元年に開店祝い祝いの花輪代わりのプレーオフの残り1枚の切符の3位を目指してひたすら頑張っております。・・・しかし、イカサマからくり屋敷こと「『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務める【極悪球団・虚塵(きょぢん)】」の本拠地の頭狂(とうきょう)ドームでよもやの3連敗(@_@;;)・・・。3位争いから文字通り大きく後退してしまいました(つдT)。どの試合も悪い運びではなかったンですけどね・・・。いかんせん、『セ・リーグのプレーオフは阪神タイガースが入るか入らないかでギャラ(=放映権料)が大きく変わる』と言われているので、虚塵がそういう自分勝手な都合で何が何でもカープやスワローズを入れないように(*ベイスターズは残念ながらすでに可能性無し…。)するため、虚塵の時だけ「追い風強風」になる空調を全開(*3試合とも虚塵の時だけよくホームランが出ること出ること)ヽ(`д´)ノ!「待遇上げてくれなきゃストトライキを起こす!」と言うところまで追いつけられていた審判の懐状況に付け込むような何かでも行ったのか、相変わらずの「2ストライクからの際どい球は虚塵の追う劇の時はすべてボール。相手の時はストライク。」のオンパレードヽ(`д´)ノ!こんなあからさまなイカサマのオンパレードでは連敗もやむ終えないかもしれません(-_-::)。しかし、試合に負けても心まではカープは負けていなかった!立ち上がりどころか調子自体がかなり良くなかった雰囲気のベイスターズ先発の吉川輝昭に初回から襲い掛かり、「あっ!」と言う間に大量7点をもぎ取りますヽ( ゜∀゜)ノ!この点が何故虚塵戦では取れなかったのか、まあ、そんなことは取り合えず置いておこう。何はともあれ久々にカープの打線がつながってくれて何よりです(^-^)。・・・ただ、今年カープが波に乗り切れなかった理由として「投打がかみ合わない」ことがあげられますが、この日は打線が絶好調だった分、投手陣が・・・(-_-;;)。青木高広の6回2失点はまあまあとしますが、その後リリーフ投手陣が今1つだったのは・・・。何とか前半の貯金と中押しで逃げ切りましたが、正直マツダスタジアムのお客さんはヒヤヒヤだったでしょうね。でも、無様でもみっともなくて勝ちは勝ち。スワローズも勝った為、生憎3位まで4ゲーム差と言うのは変わりませんが、スワローズとはまだ直接対決も1試合だが残っているし、そしてスワローズは苦手のベイスターズや天敵虚塵との対戦も残っている。まあ、スワローズも虚塵にだけは勝って欲しいのだが、とにかくまだまだ予断は許さないだろう。パ・リーグの方も、3位イーグルスにプレーオフマジック6が点滅し、4位に4ゲーム差離していても、それでもライオンズがマクってくるのでは、なんて恐怖をイーグルスファンが抱いているように、カープも残り何とか全勝して、スワローズとタイガースにプレッシャーを与えよう!「奇跡は諦めたら終わり。最後まで叶えるべく努力した者に現実となって現れる。」首の皮1枚でも残っているプレーオフへの道。今年こそ戦艦カープの帰還だ!頑張れ、広島東洋カープ!
2009.09.28
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この日も3カードが行われたパ・リーグ。まずはスコアの方は(↓)の通り。(5位)千葉ロッテマリーンズ7-7オリックスバファローズ(6位)(4位)埼玉西武ライオンズ4-11東北楽天ゴールデンイーグルス(3位)(2位)福岡ソフトバンクホークス4-2北海道日本ハムファイターズ(1位)まずは「never give up!」(あきらめんタイ!)と言う気持ちを見せてくれたのがホークス。26日に逆転負けを喫し、その差は4.5ゲーム差となりましたが、それでもまだまだ鷹はパ界の制覇を諦めてはいなかった!この日もファイターズ相手にがっぷり4つに組んだ試合を行い、ファイターズの粘りを「フリキレ!」ならぬ振り切り勝利。その差を3.5へと縮め増した。残り6試合でこの差は正直チョッとキツいかもしれないが、諦めたら奇跡はそこで終わり。玄界灘のド根性を最後まで見せて欲しいものです。そのホークスを0.5ゲーム差で追うイーグルスはこの日も逆転プレーオフを狙うライオンズと「小・関が原の戦い」。「小」と言う字をつけたのは首位争いではなく3位争いの為。こちらは野村克也監督の「ボヤき」ならぬ「閃き」が見事に炸裂。エース・岩隈久志を温存し、ダレル・ラズナーを登板させると言うある意味奇襲作戦を敢行。これに動揺したわけではないでしょうが、ライオンズにミスが出て悪い流れのままズルズルと失点。涌井秀章の調子が今1つだったことなんかもあり、ライオンズにとっては3位と4ゲーム差となる痛い敗戦。しかし、まだ直接対決は2つ残っている上、昨年の日本シリーズなどでは驚異的な粘りを見せてくれたライオンズ。完敗に近い試合でもまだまだ手強さを感じます。ホークスとイーグルスの4連戦が週明けから始まるなど、所謂「潰しあい」があるため、残り試合全勝かそれに近いペースで行けば漁夫の利を得る可能性も濃厚。こちらも最後まで諦めずに頑張って欲しいものです。そして、最下位争いであったにも関わらず、WBCの監督に最もなって欲しかった名将・ボビー・ヴァレンタインへの別れを惜しみに来たファンが2万9227人(!)も集まった幕張の試合。こちらはオリックスが負けると最下位確定という状況であったため、せめて最後の意地を見せんと頑張ったのか、事実上の消化試合とは思えない白熱の試合となりましたねェ~。6点離されたにも関わらず同点に追いつくとは・・・。そして、この同点劇に動転したわけではないでしょうが、マリーンズもその後決定打を奪えずドロー。オリックスは最下位が確定し、マリーンズは手につかみかけた勝利に逃げられ、文字通りの「痛み分け」となりました。両チームともこの日の不完全燃焼は残り試合の上位イジメで晴らしてくださいませ。優勝を掛けた争い、プレーオフを掛けた争い、そして最下位争い。実に熱い闘いが繰り広げられたパ・リーグ。最後まで全力投球で熱き戦いを見せて欲しいものです。エキサイティングリーグ・パ!
2009.09.27
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(V)o¥o(V)♪♪朝までハシゴす・る・ぞヽ( ゜∀゜)ノ!けっぱれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡けっぱれ楽天┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪v(o^▽^o)v!2009年パ・リーグ優勝(できるかな?)&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスがまたも球団史上に新たな1ページを刻みましたヽ( ゜∀゜)ノ!それも球団史上初となる記録をなんと2つも同時に樹立しちゃったのですv(o^▽^o)v♪まず1つ目はこの日の所沢での埼玉西武ライオンズとの試合の5回表のこと。0対4とリードされた状況で迎えたイーグルスは、この回先頭のフェルナンド・セギノールがバナナパワーでレフトスタンドへ放り込みますと(^0^)、続くトッド・リンデンがライトスタンドのイーグルスファンがどっと大喜びするホームランを「ワイも打ちまんねん!」と放り込みます(^0^)。俄かに活気付いたライトスタンド。続く中谷仁はいつもの「アウト製造機」と言う異名もどこへやら、レフトスタンドへ「♪ジン!ジン!ジンギスカーン!」とホームランを叩き込みます(^0^)♪この見事な3連発はなんと「イーグルス球団史上初の3連続ホームラン」となりましたヽ( ゜∀゜)ノ!イーグルスにとって「関が原の戦い」とも言うべき今シーズンの大きな天下分け目の一戦。こんな舞台でこんな劇的な展開が待っていたとはヽ(⌒▽⌒)ノ♪そして、この3連弾ですっかり勢いに乗ったイーグルス。その後もこの日のライオンズ先発の『勝利の騎士』こと岸孝之に襲い掛かり、なんとビッグイニング5点を取り、逆転に成功しましたヽ( ゜∀゜)ノ!その後も先述のリンデンの連続ホームランなどで加点するイーグルス。気がつけば得点は2ケタになります。しかし、昨年のアジア王者ライオンズもそう簡単に土俵を割ったりしない。おかわりこと中村剛也と石井義人の連続アーチなどで迫ってきます。だが、イーグルスも昨日の雪辱を果たさんと踏ん張り、イケメン魔神こと福盛和男と半袖魔神こと小山伸一郎のリレーで振り切って、天下分け目の3連戦を1勝1敗に持ち込みました(^-^)♪そして、この日の勝利はイーグルスの球団創設史上初のシーズン70勝達成となる白星でした!最初の年にシーズン38勝しかできなかったチームがここまで成長するとは。いや~感涙感涙です。しかし、今シーズンはこれで終わりではない。まだ12試合も残っている上、肝心の3位以内はまだ確定していない。プレッシャーを感じる部分もあるだろうけど、なんとか手近な小さな目標を達成しながら大きなゴールにたどり着けるよう頑張って欲しい。まずはあと2勝に迫った球団初のシーズン5割確定。そして、監督の年齢と同じ数の勝ち星まであと4勝。さらに残り試合の勝ち越しまであと7勝。球団初のシーズン80勝まであと10勝。これらがすべて達成できれば、きっと大きなオマケもついてくるだろう。杜の都のプレーオフ目指して、頑張れ、東国楽天ゴールデンイーグルス!
2009.09.26
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OLや女子大生とどこかへ行くわけではありません(*最近は「合コン」って言い方の方が一般的見たいやけどね…)!パ・リーグの上位4強のことです!この日も3カードが行われたパ・リーグ。結果はと言いますと。(5位)千葉ロッテマリーンズ6-0オリックスバファローズ(6位)(4位)埼玉西武ライオンズ7-1東北楽天ゴールデンイーグルス(3位)(2位)福岡ソフトバンクホークス0-0北海道日本ハムファイターズ(1位)「小・関が原の戦い」ことイーグルスとライオンズの3連戦の初戦はマー君が"魔"さかの大乱調でイーグルス敗戦。2ゲーム差に接近となって一端咲きかけた当選確実の赤いバラが一気に萎んでしまいました。西鉄ライオンズ以来のマクりの伝統が出てくるか、それともここを踏ん張り返り討ちにするか。注目です。当選確実のバラと言えば、ファイターズのマジックですが、点灯以来消えてはいないもののこの所足踏み状態のファイターズ。気がつけば2位どころか3位以下も接近してきて、内心ヒヤヒヤものかもしれないでしょうが、ここから王者の貫禄を如何に見せるか。それとも、ホークスがそれを阻止せんと意地を見せて奇跡の逆転につなげるか。この日のスコアボードに並んだ24個の「0」の数字は両チームが激しくぶつかり合ったことの証でしょう。「手に汗握る王者の椅子を掛けた争い」そういうものを見せ付けてくれたような気がしました。取りあえずはマジックがやっと1ケタになり、文字通り優勝へのカウントダウンが始まったファイターズ。しかし、まだまだ気は抜けませんぞ。あいにく消化試合モードとなってしまったマリーンズとオリックス。しかし、この試合を見に来たお客様がなんと1万9千人!セ・リーグの仮にもプレーオフの切符が掛かった試合が1万1千人だったということを考えれば驚異的な数字です。白熱の優勝&プレーオフ争いには取り残されてしまったけれど、パ・リーグには消化試合でも熱い闘いがある!、そんなことを存分に見せてや。そんなわけでこの日の上位4強を一言で言うと。獅子は目覚め熊・鷹はダンゴを分け合いワシは寝るそんな訳で最後に大笑いするのはどこか?そして、敗者復活のプレーオフの切符の行方はどこに?ますます目が離せない『エキサイティングリーグ・パ!』
2009.09.25
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可愛い甥っ子&姪っ子の所へ遊びにいってきました。主目的は先日生まれた3兄妹の末っ子のわつきちゃん。いかんせん、この前遊びに行った時は眠っていて、顔をまだ見ていないものですから。お目当ての子は・・・この日は起きていました(^-^)。いや~可愛いですねェ~♪ひょっとしたら「あ、知らないオジちゃんがいる。初めまして~。」なんて言っているのかな。こっちを向いて笑った姿をみているとなんだかそう思えてしまいます。そこへ上の2人が「これ、何~♪」と言って駆け寄ってきました。2人のお目当ては私がこの前仙台へ日帰り旅行へ行った時のお土産のクラッチとクラッチーナのぬいぐるみ。とりあえずお土産買う気力も無かったあの日(9月22日の日記参照)。しかし、何も買わないのもと思ってとりあえず買ってきたこのマスコットです。2歳半のあきらはともかく、6歳のりゅうじは果たして気に入ってくれるかな、そんなことを思っていましたが・・・意外に気に入ってくれたようです(^0^)♪「空けて~」と袋を破ることを早速せがみ、中から取り出します。見慣れないキャラクターにとまどいつつも何か幼い子供を惹きつける要素があるようで、けっこう気に入ってくれたようです。一応鳥のマスコットだと言うのは分かるようで、それの物まねっぽいことをして遊んでいます。何か買ってきて良かったと思いました。そして、末っ子のわつきちゃんは、お兄ちゃんとお姉ちゃんが楽しそうに遊んでいる姿をみてニコニコしていました。クラッチとクラッチーナが楽しく賑やかで和やかな一時を持ってきてくれました。
2009.09.24
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『エキサイティング・リーグ!パ!』昔流行ったパ・リーグのキャッチコピーだが、これが時を越えて今リアルになって再現されつつあります!この日も3試合が行われたパ・リーグ。カードならびに試合結果は(↓)の通り。(1位)北海道日本ハムファイターズ1-6埼玉西武ライオンズ(4位)(3位)東北楽天ゴールデンイーグルス4-1オリックスバファローズ(6位)(2位)福岡ソフトバンクホークス5-7千葉ロッテマリーンズ(5位)この結果、1位のファイターズから4位のライオンズまでがなんと7.5ゲーム差という上位大混戦になった(0o0;;)!各チームとも残り10試合前後で優勝はもとより、プレーオフの3チームがまだ決定せず、さらには3位の椅子もまだ4球団で争っているとは・・・。いやはや、白熱の大混戦です。流石にライオンズがファイターズをマクるのはチョッと難しそうだが、終盤ここにきて底力を発揮してきたというのを黄金時代より何度も何度も見せ付けてきただけに軽視はできない。もちろん、ライオンズより上位の2チームはさらに逆転優勝の可能性はさらに高いし、すでにマジックが点灯しているファイターズが圧倒的に有利であることには変わりない。しかし、この上位4チームは残り試合がどれも木を抜けない展開になっている。マージャンマンガからの受け売りだが、「洗面器に顔を突っ込んでガマン比べをしている状態」のパ・リーグ。先に顔を上げるのは誰か。そして、最後まで顔を上げないのは誰か。手に汗握り、瞬きする間ももったいない残り10数試合である。
2009.09.23
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パ・リーグの白熱の優勝争いと3位争い。そして、1、2位グループと3,4位グループが接近してきて、残り10試合前後になってで4チームが7.5ゲームに入っているという実にシビれる展開になっている。そんな中、憂う事態が発生しちゃいましたね・・・3年連続の『暗黒の日』が。具体的に意味が分からない方は、図書館で『押し売り新聞』こと読売新聞でも読んでください。何かそのチームのファン以外は誰も喜ばず、むしろ不愉快になる人間を増やすだけの優勝をありがたがっているようですが。まあ、それに便乗してとりあえずこのBlogでも祝勝会ならぬ「ちくしょう会ヽ(`д´)ノ!」を行いたいと思います。会の開催宣言代わりの『ドレミの歌』の替え歌で。♪(よ)は「欲望」の(よ)♪(み)は「見栄っ張り」の(み)♪(う)は「ウソつき」の(う)♪(り)は「利己主義」の(り)♪(じゃ)は「邪悪」の(じゃ)♪(い)は「インチキ」の(い)♪(あん)は「暗黒」の(あん)♪(つ)は「憑物」の(つ)♪ラララララ9月の悪夢がカープ、ドラゴンズ、タイガース、スワローズのどこかのチーム(*ベイスターズは生憎もうプレーオフ進出が不可能なので…)によって10月の悪霊退治となり、11球団のファンが楽しめる日本シリーズが2年ぶりに開催されることを切に期待します。★呪!虚塵(きょぢん)優勝!
2009.09.23
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近鉄バファローズ同窓会。なんかそんな感じの試合でした。今年ペナントレースでは唯一となる杜の都の試合。試合開始ギリギリに到着して、スコアボードに書かれた両チームのスタメンを見てびっくり(0o0;;)!なんとオリックスバファローズのスタメンはキャッチャーとセカンドを除いてBuこと近鉄バファローズのメンバーばかり。いや~思わずこのメンバーを応援したくなっちゃいました。特に先発投手の高木康成は9月16日の日記を読んでいただければ分かりますが、その日に粘投してこの日は中5日の登板です。あの日の日記にも書きましたが、この登板が正念場の高木。この日の出来栄えで来年ユニフォームが着られるか否かが掛かっているのではないかと思いました。しかし、いくらあっちに元Buが大勢いるからとは言え、仮にもイーグルスを応援している以上、応援するわけにはいかない。せっかくファームのカープ戦で好投した高木だが、ここは東北本線に乗車してもらおう、なんて思っていたら・・・思った以上の好投にビックリ(0_0;;)!ひょっとしたら本人が1番びっくりしたかもしれません(笑)。「なんであれ(=高木の球)が打てないンだ!」私の隣の席の男性が思わずボヤきます。ちなみに先述の通り試合開始ギリギリで入場した私。普通なら席無く立ち見になっても不思議ではないのですが、親切な方が「知り合いが来る予定だったけど、来ないみたいだから…。」と言って譲ってくれました。この素敵な紳士の方には感謝感謝です(^-^)♪ちなみにこの日の高木はテンポの良い投球。一時は2時間以内で試合が終わるのでは!?なんてことを思わせる程でした。スタンドからは気付きませんでしたが、ひょっとしたらこの日のテンポの良い投球の他に、由布で見せた「ダラダラ投法」を織り交ぜていて、これが打者のタイミングを微妙に狂わせていたのかもしれません。東北の人情に触れた後は(試合がチョッと退屈な展開でもあり)観客席ウォッチング。何か応援が少し寂しいと思ったら、どうも今年から1本だけ許可されていたトランペットがとうとう全面禁止になったみたいですね。その代わりに登場したのが「口ラッパ」。どうしてもトランペットがないと無理な演奏をする場合、そのメロディーをアカペラで奏でてくれる方々です。と言っても、これ応援団の方々ではありません。どうやら球場に集まった有志のお客様のようです。トランペットのメロディーとはチョッと違いますが、それでもなかなかのアカペラぶりで、トランペットの代わりを立派に務めてくれています。ただ、残念なことに「♪そ~れ行け!行け!」は無かったですね。チェ、せっかく「♪俺たち虚塵(きょぢん)が大嫌い!地獄へ落ちろ読売!」って歌おうと思ったのに(笑)。しかし、名曲が歌えなかったこと以上に残念だったのは何と言っても試合が負けたこと。ただ、ここまで順調であることなどから、悔しがりムードもチョッとおとなしかったですが。いや、正確に言うと、3、4年前と比べればマシ、そんな風にとっさに切り替えられる方と、プレーオフ確定にチョッと足踏みしたことを悔しがる方々に分かれている、そんな感じかな。ちなみに私は小数の後者。やはりせっかく遠征して負けて帰るのは疲れます。帰りの東北新幹線はずっと不貞寝でした。そして、できればプレーオフでもう1度ここへ来ることを切に祈りました。
2009.09.22
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(V)o¥o(V)♪♪朝までハシゴす・る・ぞヽ( ゜∀゜)ノ!けっぱれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡けっぱれ楽天┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪v(o^▽^o)v!「敬老の日」のこの日、2009年パ・リーグ優勝(?)&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスがまたも球団史に新たな1ページを加えましたヽ( ゜∀゜)ノ!杜の都の本拠地Kスタにオリックスバファローズを迎えて行われたこの日の試合。2回表に先制を許したイーグルスですが、先発の王子こと岩隈久志が失点後は立ち直り追加点は許さず。そして、1対2のビハインドで迎えた6回裏。2アウトとなったもののフェルナンド・セギノールが四球で出塁。そして迎えるバッターは「左キラー」の中島俊哉。「う~ン、どうやってここから(オリックス先発の)山本省吾(左腕)を崩していこうかのォ。」と野村克也監督でなくてもボヤいてしまいそうですが、ここでこの日今シーズン最多の2万985人のKスタのお客様、そしてイーグルス、オリックス両軍ベンチの誰もが想像しえない出来事が起こりました(0o0;;)!なんと・・・セギノールが単独2盗を試み、そして成功させたのですヽ( ゜∀゜)ノ!いや、これはもう神様だって肝を抜かれた出来事だったでしょう。セギノールといえばイーグルスでは山崎武司とどっこいの足の遅い、言い換えれば走ってこない選手の代表。それがまさか単独スチールとは・・・。意表をつかれたオリックスバッテリーはすっかり動揺したようですね。その後4連打と1死球に1エラー。何とビッグイニングになって逆転しちゃいましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪「う~ン、この分ならマリーンズが交流戦でカープ相手に記録した『1イニング15得点』を更新するかもしれんのォ。」などと野村監督がボヤいた・・・のかどうかは知りませんが、チョッぴりそんなことを意識し始めたら、山崎がタイムリーを打つものの2塁を陥れようとして憤死(^^;;)。「う~ン、やっぱり日本記録はそう簡単に塗り替えられんのォ。」とボヤく結果になりました。しかし、日本新記録は幻に終わりました(?)がちゃんとしっかり手に入れたのが今シーズン68勝目。そして、この勝利はイーグルスの球団新記録となりましたヽ( ゜∀゜)ノ!イーグルスならびにファンの皆様おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪まあ、新記録自体は大変嬉しいのですが、とりあえずはまだプレーオフが確定していない状況なので、「勝って甲の緒を締める」と言う意味で顔文字パレードは少し控えめに。それにしても、『敬老の日』に球界最年長監督が球団新記録を達成とは実にしゃれた展開ですね(^-^)。それから、この日の勝ち方がまるで監督の現役時代を連想させるものであったのも何か印象的でした。野村監督も現役時代は「鈍足の代名詞」のような選手でしたが、その反面、27年間の現役生活で116の盗塁を記録していたりします(*ちなみに盗塁失敗は64)。鈍足監督の下で鈍足選手のまさかの盗塁から勝利を導く。セギノールの奥さんがサッチーのように・・・もとい、セギノールの背番号が「19」と見えたのはきっと私だけではないだろう。これからも選手全員が「Maxやまびこ」となって、杜の都のプレーオフ目指して突っ走ろう!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2009.09.21
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信じられない、いや、信じたくないニュースです!クレヨンしんちゃん 遺体は作者の臼井さんと確認9月20日21時18分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090920-00000016-maip-soci『クレヨンしんちゃん』の作者の臼井儀人さんが登山の事故でお亡くなりになられたとは・・・。このマンガ、初めて見た時にハマりまして、ずっと単行本なんかも集めていましたし、アニメの方も最近は時間に追われて見なくなっちゃいましたが、以前は毎週楽しみにしてみていました。正直「お上品」とは言えないけど、なんか大人にもかすかに残る子供心をくすぐるギャグ。面白いというよりは何か噴出してしまう、そんな笑いで楽しませてくれました。PTAから「子供に見せたくないアニメ」に毎年No.1に選ばれるしんちゃんですが、しかし、マンガの連載が19年。アニメの方も15~16年続くなど、決して悪趣味な部分ばかりがあった作品ではなく、チョッと苦々しい部分はあるけれども、それ以上の味わい深さがある作品なんだなと改めて思いました。上述のようにはっきり言ってしまえば下品なギャグのインパクトが強すぎて、作品本来の味わいを見失いがちですが、考えてみればあのギャグは何らかのヒントはあったのかもしれませんが、すべて臼井先生が生み出したものだったりするンですよね。その想像力以上の創造力に改めて驚かされます。そして、下品なギャグが有名なしんちゃんですが、実はけっこう回りに元気を与えてくれる癒し系キャラであったり、そして、励ましてくれる人物だったりします。また、現在公開されている映画の原作版なんかも読ませていただきましたが、けっこう情に厚くて良い奴だったりするンですよね。人間は完璧じゃない。決して人から褒められることもしでかすけど、元気に明るく生きていることが何よりの幸せ。そんなことを教えてくれたのがしんちゃんだったのだなと改めて思いました。ご冥福をお祈りします。いつまでも5歳の幼稚園児のままのしんちゃん。作者が千の風になってもその魅力はいつまでも変わらない。締めの言葉に相応しいかどうかは分かりませんが、しんちゃんの物まねで一言。「オラ、先生のこといつまでも忘れないぞ~!母ちゃんや父ちゃんやひまわりやシロといつまでも頑張るぞ~!」
2009.09.20
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先月から勝手に行っている「パ・リーグ観客動員アップキャンペーン」。この一環としてこのカードを観戦してきました。ちなみに今回はホークスの応援です。何故こっちにしたかと言いますと、今シーズン何回かイーグルスの出てこないパ・リーグのカードを観戦したのですが、ホークスの応援だけしていないことに気付き、何か1つだけ応援しそこなっているのも気が引けるのでそうすることにしました。ただ、チケットは前売りを買ったものの1つ悩みが…。いかんせん、買った時は予想もしなかったのですが、このカードってイーグルスの当面の上と下のライヴァルの直接対決なんですよね…。この試合開始前は3位イーグルスは2位のホークスに3ゲーム差。そして、4位のライオンズに3ゲーム差。つまり、ホークスが勝てば2位が遠ざかり、ライオンズが勝てば4位が近づいてくる、そんな状況だったりします。それゆえ、どっちを応援しようかは凄く悩んだのですが、まァ、前売り買った以上は仕方が無い、そう腹をくくって初志貫徹することにしました。試合の感想の前にチョッと私的新発見を。実は私はこの球場へ行く時は西武新宿線を使っていくのですが、西武新宿→所沢(*西武池袋線乗り換え)→西所沢(*山口線乗り換え)→西武球場前と言うルートでくるよりも、小平で西武遊園地行きに乗り換えた方が早かったとは(0o0;;)!すなわち、西武新宿→小平→西武遊園地(*レオライナー乗り換え)→西武球場前の方が早かったとは・・・。なんか今まで損したような気分です。ちなみに何故これ分かったかと言いますと、この日はたまたま西武ドームへ初めて行くと思われる方が同じ電車内にいらっしゃいまして、その方がたまたまやはり同じ車内にいた駅員さんに西武ドームへの行き方を聞いていたのです。優しい駅員さんは上記のようなルートを優しく教えていました。何度かこの球場へ足を運んだことの有る私ですが、これは初めて知りました。ただ・・・そのお客さんが駅員さんに訊ねていた時はすでに小平を通過した後でした(^^;;)。せっかく知ったことですが、それを生かすことが出来ませんでした。今度試してみようかと思いました。さて、試合の方はライオンズ先発の「勝利の騎士」こと岸孝之とホークス先発のD・J・ホールトンの投げ合いで始まります。息詰まる投手戦になるぞ、そんなことを思っていたら岸投手は6回にいきなり崩れましたね(0o0;;)!宗リンこと川崎宗則の一塁強襲内野安打。あれがけっこうダメージ大きかったンですかね。あの後ズルズルと崩れていくのが手に取るように分かりました。ホセ・オーティズこそセンターフライに打ち取るものの、あれとてこの日2本目を狙ったけれども惜しくも飛距離が足りなかった、そんな感じでした。ひょっとしたら、オーティスの4回の1発を相当意識したのかもしれませんね。オーティスの前にランナーを出さない、そう心がけていたけれど、不覚にもそれができなかった、このことがけっこう応えていたのかもしれません。ちなみにこの日のヒーローインタビューは8回1失点のホールトンでしたが、私的には明石建志にあげたいですかね。5回のレフトへの勝ち越し犠牲フライ。岸から連打で点を取るのは難しいと判断した秋山幸二監督がノーアウトで2塁まで行った長谷川勇也を何としてもホームへ返そうと送りバントで3塁へ送らせると、それを何がなんでも返すために取った犠牲フライ。見事な仕事をしたと思いました(^-^)。確実に点が欲しい時に確実に取れる、何だか強い時のホークスが出てきたような気がしました。2次会を楽しんだ後は気分良くレオライナーや西武新宿線に乗車しましたが、そこでチョッとした会話が耳に入ってきました。なんとそれはイーグルスに関する話題。敗れたライオンズのファンと勝ったホークスのファンがそれぞれ話題にしていたンですよね。もちろん、同じグループではありません。違う電車での違うグループの会話です。ライオンズのファンはこの日の結果に加えて、携帯電話の速報で見たイーグルスの勝利を見てチョッとがっかりする内容のことを。そして勝ったホークスの方は勝ったもののイーグルスも勝ったため、まだまだ2位安泰というわけではないことをチョッと悔しがっていること。ペナントレース終盤に順位争いが熾烈になってくると、こういう勝った方も負けた方も残念がる、そんな光景が見られるンですね…。ちなみにより悔しがっていたのはホークスファンの方。「去年に続いて今年も楽天にマクられるのかな?」そう言えば、昨年はホークスとイーグルスは鳥のチーム同士でパ・リーグのトリの順位(*最下位とも言う)を争っていて、熾烈な5位争いの末、最終戦でイーグルスが勝利して辛くも最下位を逃れたンでしたね。ホークスファンの中には、昨年のリヴェンジを目指している、そんな方もいらっしゃるかもしれません。でも、イーグルスだって「杜の都のプレーオフ」をまだまだ諦めたりはしないぞ!・・・あれ、ホークスを応援しに行ったはずなのに、何故かイーグルス応援モードにスイッチが入っちゃいましたね。良い気分と妙な気分が入り混じって家路に着きました。レオライナーから見たゴルフ場の芝の緑と高田馬場~西武新宿の夜景が実に綺麗でした。
2009.09.19
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なんてエールを送りたくなるようなニュースです(^0^)♪実施方法は柔軟に検討=高校無償化で-川端文科相9月18日12時25分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000080-jij-pol先の総選挙で民主党が目玉公約に掲げていた(*というより共産党の公約をパクった)「高校授業料無料化」ですが、早速実施に向けて動き出しましたか(^-^)♪細川バカ殿内閣以来、選挙をやるたびに与党になった政党は「景気回復」を謳いながらな~んにもやってこなかった歴史があるだけに、この目玉公約は果たしてどうなるか、そう思っておりましたが、とりあえずは実施に向けて着手し始めましたか。実施方法や実施時期についてはまだまだいろいろと意見があるようで、正直来年4月からの実施は「黄信号」かなと私ゃ思っていますが、仮に実施時期がもう少しズれこんでも、何とか早急に実施してくれればと思います。親や保護者の経済状況が苦しいため、それで進学を断念する、そんな青少年が増えている昨今、高校の授業料が無料化されれば、とりあえずはちゃんと勉強さえしていれば進学は可能です。そして、最近募集数が少なくなって来ているとは言え、まだまだ新卒の新入社員の条件には「高校卒業(見込み)」と言うのが必須とされていることが多いです。高校の授業料が無償化されれば、とりあえずは進学・卒業し、そして就職することも可能でしょう。そして、それで家族の経済状況を立ち直させる、あるいは向上させるなんてことも可能でしょう。もちろん、なかなかこう簡単にかいかないでしょうが、とりあえずは「経済状況で高校進学断念」→「定職を得る道が事実上閉ざされる」→「ますます経済力向上の道が閉ざされる」こういう負の連鎖からの脱出の出口の幅が少し広がったかなと言う気がします。とりあえず進学をもう断念してしまった中学3年生の皆様、希望の明かりがチョッとだけ強く大きくなりました。もう1度進学する道を検討してくださいませ。ちなみにこの制度、早期の実施が望まれることはもとよりですが、ついでに給付制や無利子貸与制度の奨学金の充実も合わせてお願いできたらと思います。いかんせん、高校と言うのは授業料以外にも制服代を始め、いろいろとお金が掛かっていたりします。授業料は無料になったけど、そういうものにお金が払えないので、やはり高校は・・・なんて生徒が少しでも少なくなるように、こちらの方も合わせて充実してもらえたらと思います。昔「大学は出たけれど」なんて言葉があったように、進学することが安定した職を得て、経済的に安定した生活をおくれることが保障されたわけではない。しかし、進学した方が経済的に安定した生活をおくれる切符をつかみやすいということもまた事実なのだ。私のような40代の人間の親は戦争を体験している人が多いのですが、そういう戦争を経験した世代の共通の口癖が「自分の子供には苦労をさせたくない」と言うことです。親の苦労を子供がまた背負う、そんな負の連鎖を断ち切る意味でも、この授業料無償化は是非とも早急に実施されて欲しいものです。最後に昔の京都府知事の有名な言葉を「十五の春は泣かせない」。
2009.09.18
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先ほどわつきちゃんの家経由で広島旅行より戻ってきました。生後まだ10日も経っていないわつきちゃんはお顔がまだ真っ赤っかでした。私が訪問した時は眠っていたので、残念ながら私の顔を見てもらうことはできませんでしたが。あ、もちろん、広島でもいろいろとお土産話はあります。すでに入力を終えているものもありますが、私が「ネタ帳」と読んでいるB6の大きさのノートに書きとめただけのものなんかもあり、すぐにアップできない話もあります。いや、それどころかネタ帳にさえ入っていないのもあります。とりあえずアップできるものはドンドン投稿しちゃいます。旅行の順番通りではないかもしれませんが、宜しくお願いします。
2009.09.17
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初めて行く場所。そして初めて見るウェスタンの試合に半ば興奮しているうちに試合は始まりました。カープの先発は「前編」にも書きましたが佐藤剛士。大きく期待されてカープのユニフォームの袖を通した青年ですが、ルーキーイヤーのキャンプの時に当時のカープの主力投手だった黒田博樹(現:ドジャース)と佐々岡真司(現:解説者)と同じ組で練習させられ、両投手に刺激されたのは良いものの飛ばしすぎて潰れてしまい、その年を棒に振ってしまった選手です。そして、その後も鳴かず飛ばずの状態で着ている選手です。そろそろかつての輝きを取り戻して欲しいですが・・・残念ながら1回0/3を投げて4失点(*内1失点は後の投手が出したが記録上佐藤についたもの)でした…。特に酷かったのは1回表で、正直よく2点で抑えきったという感じでした。鈴木将光の好守備が無かったらどうなっていたやら、そんな感じでした。この日はダメなところばかりが目立った佐藤。しかし、2軍戦では珍しい福岡Yahoo!JAPANドームで行われた試合では完封勝利も収めたとか。決して素材は悪くないだろうから、メゲずに頑張れ!佐藤の出来野悪さでカープは早くも負けムードが漂いますが、しかし、オリックスの先発高木康成も今1つピリッとしません(-_-;;)。Buこと大阪近鉄バファローズに在籍経験も有るこの投手。正直、両チームのスターティングメンバーを見た時、「高木頑張れ!」って叫びそうになりました。でも、高木に本当に頑張って欲しいのは2軍ではなく1軍の試合ですが。Bu最後のエースで東北楽天ゴールデンイーグルスの初代エースの岩隈久志と同期入団で、ドラフトは岩隈よりも上位だった高木。同じ高卒ルーキーで、岩隈と並んで左右の両主軸になることを期待された高木。できれば今度見る時は2軍戦でなく1軍の試合でおめにかかりたいものです。そんな高木も佐藤にあわせたわけではないでしょうが、貰った分だけそっくりお返しするような形で失点。う~ン、こちらもなんかあまり見たくない光景を披露してくれます。しかし、佐藤よりも経験が豊富な高木。その後リズムを変えたピッチングをして、カープ打線を幻惑します。このリズムを変えたことにより、なんかダラダラした展開になります。「1軍の試合間に合うかな…。」思わずWATさん(*前編参照)が呟きます。ふと時間をみると4時間を超えそうな気配。それにここからマツダスタジアムまでの道のりと時間を考えると、チョッと1軍の試合開始に間に合うか微妙な情勢になりました。「できれば3時前に終わって欲しいンだけどな…。」そんな声もチラホラ聞えます。どうやら私やWATさん同様、この試合の後大急ぎで広島市へ行き、1軍の試合を見るのを予定していた方のようです。ちなみに冒頭で「ウェスタンの試合を見るのは初めて」と書きましたが、良く考えてみると「親子ゲーム」も初めてですね。言葉が耳慣れない方にチョッと解説しますと、1軍と2軍がともに同じ日に時間をずらして主催試合を組んでいる時、それを両方とも球場で見ることです。埼玉西武ライオンズなどは、1軍と2軍のホームグランドが眼と鼻の先なのでよくやられる方がいるそうです。そして、どうやっても不可能なのが北海道日本ハムファイターズ。いかんせん、1軍の本拠地は北海道の札幌市ですが、2軍の本拠地は千葉県の鎌ヶ谷市…。カープの広島市と山口県由布町というのはひょっとしたら12球団で2番目に1軍と2軍の本拠地が離れているのかもしれません。余談はさておき試合の方ですが、乱打戦になりそうな気配だった試合は、高木のダラダラ投法(?)が功を奏したのか、その後は両チームとも打棒がおとなしくなります。結局、高木は4失点したものの勝利投手の権利を手にしたままマウンドを後続に託します。高木の勝利投手も見たいけど、仮にもカープを応援に来ている以上は・・・なんてジレンマに襲われていたら、何とここからカープの反撃が始まりました(^-^)♪2番手山中達也が3回を無失点に抑えて流れを呼び込むと打線にも勢いがつき始め、5回には「ガンちゃん」こと岩本貴裕のアーチで同点に追いつきます(^0^)♪一時1軍に上がっていた岩本。あれはフロックではなかったことを証明したような一打です(^-^)♪何故マーティー(マーティー・ブラウン監督)は岩本を1軍で使わないのか?そんな声がチラホラと上がりますが、うなずけます。2軍とは言えやはり本拠地のシーズン最終戦は燃えるのか。それともガンちゃんの強烈なアピールか。このままカープに流れがくるか・・・と思いきや、今度はオリックスの必死の守りでそれを食い止めます。先ほどのガンちゃんのように若手がアピールをする場である2軍ですが、同時に「人生を掛けた戦い」をする場でもあったりします。この日のオリックスバファローズの投手陣を見ていたらそう思えました。先発の高木、その他本柳和也、大久保勝信、宮本大輔、吉野誠あたりなんかは、今シーズンの残り試合の結果次第では来年は「2軍にさえいられない」状況になってしまうかもしれない。この時期に2軍とは言え試合に出させてもらえるのだから、気力と体力は充分だろう。しかし、結果は時に残酷な運命を告げる原因にもなりうる。この日「背水の陣」で挑んだ選手達に運命の女神はどう微笑むか。1軍のプレーオフとそしてそこから先の栄冠を掛けた戦いも素晴しいものだが、2軍の人生を掛けた戦いもそれ以上に見ている者を惹きつける熱さがある。ただ、1軍の戦いは敗れても来年があるが、2軍の戦いに敗れた者には来年は無い。そしてそれは当の選手たちが見ている我々以上に強く強く感じているだろう。1軍の選手以上に必死な戦いをしている2軍にいるベテランたち。そんな必死な思いが篭りすぎたのか、それとも運命の女神がさらなる過酷な試練を与えたのか。大久保が会沢翼に放った1球。これは・・・なんと頭部をモロに直撃する1球となった!「グシャッ!」と言う嫌な音がして割れたヘルメット。そして、打席にうずくまる会沢。事態の深刻さに1番慌てたのは当の大久保だったかもしれない。「帽子取れやー!」カープファンの怒号を浴びて我に返って帽子を取る大久保。しかし、事態は思った以上に深刻である。結局担架に運ばれて退場となった会沢。容態が気に掛かります。「オリックス、キャッチャーよこせや!」そんなヤジが飛びました。まあ、緊迫して張り詰めた空気を元に戻してくれる良いタイミングのヤジでした。会沢がもう少し元気そうだったら、もっと笑いが起こったかもしれません。特に会沢が石原慶幸、倉義和の地位を脅かしそうな雰囲気を醸しだしてきつつある存在だけに、このヤジはある意味シャレになってないかもしれません。緊迫したムードは「会沢に激励の勝利を!」、なんてムードを湧き上がらせ、カープナインがここから燃えてきたのが観客席からでも手に取るように分かりました。しかし、相手投手も先述の通り背水の陣で必死な面々。「悪いがこっちも野球人生がかかっているんだ。」そんな気持ちで必死に応戦します。そして最終回9回の裏。両チームの申し合わせにより、この試合は延長は無いそうです。まあ、これは前編にもかいたような交通事情があるからでしょうが。2アウトながらも得点圏にランナーを置いて打席に入るのは代打比嘉寿光。なんとかサヨナラヒットを放って欲しかったですが、結果はショートゴロ。しかし、後1メートルいや、数10cmだけ3塁側に飛んでいたら間違いなくサヨナラだったでしょう。勝利への執念は文字通り後1歩及びませんでした。試合終了後に地元ファンに挨拶をするカープナイン。しかし、その顔に笑顔はありませんでした。勝利で飾れなかったこと以上に会沢のことが気に掛かるのでしょう。カープの人情味溢れる部分が垣間見えた気がしました。初の2軍観戦はなかなか楽しめる試合でした。1軍では見られない人生を掛けた戦い。そんな勝負の熱さをじっくり拝見することができました。そして、「野球は格闘技である」と言う言葉を実感することも出来ました。ただ、それ以上に会沢のことが気になりましたが。帰りの車中でもWATさんとしきりにそのことを語りながら由布を後にしました。
2009.09.16
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その電話は突然かかってきました。前夜の「永川劇場」の疲れ観戦疲れを充分過ぎるくらいに癒したホテルヴィアインの一室。自宅のいる時よりも少し遅めに目を覚ました私は、今日は試合開始まで何をしていようかを、起きたばかりのいつも以上にボーっとした頭で思案していました。時刻はまだ午前8時半を少し回った所。加藤シルビアアナウンサー(TBS)の麗しい姿をホテルの部屋に備え付けられたテレビで見終えたばかりである。試合開始まではまだ9時間以上ある。ただでさえボーっとしている上、旅疲れや前夜の嫌な疲れが残っている状態。とりあえず頭がフル回転するまでの準備体操代わりに昨夜ホテルで借りたノートパソコンにインストールされているマージャンゲームでもやって遊ぶことにした(爆)。時間に余裕があるとダラダラとした行動に走るのは自宅でも旅先でも変わらない男である(苦笑)。ボクシングの8ラウンド戦のようなマージャンの半荘(ハンチャン)。そのさらに半分の東場(トンバ)が終わって私は+2000~3000点の2位。さァ、ここからマクるか!なんて脳みそと気合が全開になったところで携帯電話がなった。「誰から電話だ?」なんて思いながら電話に出ると、電話の相手はなんとWATさんでした(0o0;;)!WATさんとは、(↓)のサイトを運営されている管理人さんです。 WATの勝て勝てカープ http://pws.prserv.net/jpinet.wtwatan/カープを創設時から応援されているカープファンの神様のような方、WATさん。市民球場時代は会社を定年退職後、その試合のほとんどに足を運んでいたというWATさん。その熱意と行動力にも驚かされますが、さらに驚くのはお知り合いの数の多さ。球場でWATさんに挨拶をされる方は毎試合10人を下りませんね。いわばカープファンの大御所とも言うべき方です。そんなWATさんからの電話の内容は、それは、「この日がカープの2軍の本拠地の由布での最終戦なので一緒に行かないか?」ということでした(0o0;;)!突然の申し出にビックリしましたが、とりあえず先述の通り予定は無かった私。予てより1度は足を運びたいと思っていたところなので、「行きます!」と即答してくっついていくことにしました。広島駅まで待ち合わせし、WATさんが運転する車で向かった由布。いや~遠かったです(^^;;)。高速道路を使って行っても1時間チョッとかかりました。まァ、途中コンビニに立ち寄って昼食を買っていたなんてこともありましたが。いかんせん、「球場」とは言うものの、正確には広島東洋カープ由布練習場と言うのが正式名称であるように、観戦目的の施設でないせいか周辺には飲料水の自販機以外は何もありません。そして、やっとのことで着いた由布の球場ですが、確かにカープ坊やの立体立て看板なんかはありますが、それらしきものがあるとはとても思えません。理由はあたりに民家がまばらにあるだけで、後は広い駐車場と雑草が生い茂る広い空き地だけ、そんな光景だからです。まあ、詳しくは(↓)のサイトを参照してください。「球場へ行こう!」由宇カープ練習場http://pacific.bko.to/stg/yuu/「ここは公共交通機関で来る所じゃないよ。」WATさんはそう言いましたが、なるほど、と思いました。ちなみにその公共機関は一応球場近くにバス亭はありますが、最終が15時台・・・(0_0;;)。ウェスタン・リーグではカープがこの球場で試合をする時だけ開始時間が早いのですが、その理由が分かったような気がします。地元の方以外は大半がマイカーでこの球場へ来るのですが、その極僅かな公共交通機関利用者の為にそういう配慮がなされているようです。上述の通りこの球場は「練習場」と言うのが本来の目的の為か、試合の進行を手伝う係員さんが常時いるわけではありません。試合中に飛んできたファールボール等を回収する朱色のハッピを着た方々。それは、地元の有志の方々なのです。普段は別の仕事(*恐らく農業)をされて、試合がある時だけここで仕事をされているようなのです。カープを文字通り影で支える地元・由布町の皆様に感謝感謝です(^-^)♪そして、この球場について気付いたことがあります。それは、この球場には「日陰」が無いこと。・・・まァ、実は車中でWATさんから聞かされていたことなんですが(^^;;)。「山間に作られた人工の盆地」。この球場はそんな感じです。また、先述の通り正式名称が「グランド」であるこの球場。そのため、「観客席」というものがありません。試合を見に来たお客さんはグランドを囲う金網の外側の土手状になった芝生の上で座って見ます。仙台のKスタの芝生席や埼玉県営大宮球場の芝生席をご存知の方は、あんな感じの所を連想してください。そして、そこは実は太陽の光がモロに当たるところでもあり、お客さん、中でも女性の方々は「日傘」が必須アイテムであったりします。ただ、事前リサーチがチョッと甘かった方や、うっかり忘れてきた方なんかもいらっしゃいましたが…。そんな方々のため、と言うわけではないのですが、芝生席の後方には木が植えられている所があり、そこだけは日が差しません。日傘を持っていない方々はそこへ陣取ります・・・が、よく見るとそこには『立入り禁止』の文字が・・・(@_@;;)。この木立はどうも人工的に盛り上げた芝生土手が崩れるのを防ぐためのもののようです。土木工事に詳しいわけではないのですが、要するに木を植えて根を張らせ、その力で何かの拍子に崩れるのを防ぐのが目的のようです。そのため、「土手の番人」である木を保護するために立ち入り禁止にしているようです。ただ、多数のお客さんがそこへ足を踏み入れるので、注意してもキリがないと思ったのでしょうか。それとも、お客さんが熱中症になってもすぐに病院へ搬送できるような環境ではないためでしょうか、朱色のハッピを着た方々はそれ注意をすることはありませんでしたが。「山奥の秘境の球場」故の光景です。でも、そんな秘境の球場でも、『看板娘』とも言うべき常連さんがいたりします。その名は「うらら」ちゃん。ベージュのカーリーヘアーがとてもキュートなトイ・プードルです(^-^)♪『由布のマスコット』とも言うべきうららちゃん。早速ご主人こと飼い主を引き連れてWATさんの所へ挨拶に来ます(笑)。木々と言うよりは森に囲まれたのどかな環境。そして、ほのぼのとした雰囲気のうららちゃん。なんだかこれからプロ野球の試合が行われるとはとても思えない雰囲気です。しかし、グランドではこの日の先発の佐藤剛士が懸命にピッチング練習をしていました。その真剣な眼差しは観客席のほのぼのとしたムードを打ち消しそうな迫力です。佐藤のピッチングを食い入るように見つめている内に、試合は始まりました。(*後編に続く。)
2009.09.16
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♪宮島さんの神主が(´∀`)♪おみくじ引いて申すには(∂∀∂)♪今日もカープは 勝ち勝ち勝ち勝ちU^ェ^Uバンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪広島詣での第2戦は新球場での私的初勝利となりましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪大竹は終始安定して、安心して見られました(^0^)♪栗原健太の先制打が出た瞬間とチャンステーマがずっと鳴り響いていた5回はもう興奮が止まりませんでした(^0^)♪5対0になって時点で「今日はいけるU^ェ^U♪」そう考えたのは私だけではなったようで、実際私が陣取ったカープパフォーマンス席はもう宴会ムードでしたね(^-^)。「できれば大竹の完封勝利がみたい。」7回裏に応援歌を熱唱する頃には球場は極一部のドラゴンズファン(*揶揄や皮肉ではなく本当に数百人くらいしか来ていませんでした。)を除いてそんな気持ちでいっぱいでした。もちろん、私も同様です。ちなみに広島へ行った際には、毎年応援ユニフォームを買うのを恒例としている私。今年も当然買いました。まあ、私の地元の東京で買っても良いのですが、どうせならカープの取り分が増える地元広島で買った方が良いかな、そう思って毎年ここ(広島)で買っています。ちなみにどんな選手のを過去に買ったかと言いますと、一昨年は黒田博樹、昨年は前田さんこと前田智徳を買いました。この2人はお目当てでしたが、今年は特にお目当ての選手はありませんでした。まあ、今年になってから頭角を現してきた斎藤悠葵か前田健太を買おうかと思っていたら、あいにく斎藤悠葵は品切れ。そこで前田健太のものを買いましたが、大竹がここまで好投するとわかっていたら、大竹のものを買えば良かったかな、なんてことを思いました。ちなみに大竹と言えば、2年前に横浜で8回まで零封したものの、あいにく9回に失点してプロ初完封を逃す、そんな試合を見ていただけに、あの時「幻」になった分まで頑張って完投して欲しい、そんな風に考えておりました。・・・しかし、そんなパフォーマンス席の空気を読めない出来事が生じます。「ピッチャー、大竹に代わりまして、林昌樹。」エエ~!っという悲鳴が場内には起こります。何で大竹に完封させないンだよ、そんな気持ちでいっぱいの声です。まあ、点差に少し余裕が出てくると、ブレイク寸前のリリーフ投手陣を試験当番させてくる、ベース投げの金メダリスト(?)のマーティー・ブラウン監督がよくやってくる手ですが…。まあ、何はともあれ勝ってくれれば良い、とりあえずそういう気持ちが勝り、一旦は大人しくなります。しかし、その後大島崇行、青木勇人とめまぐるしく代えてくるあたりから、チョっとムードは苦々しくなります。「ちゃんと1イニングしっかり投げさせた方が良いンでね?」なんて雰囲気がチラホラと。それならば、と思ったのかどうかはわかりませんが、最終回9回表は満を持して(?)小松剛を投入。しかし、この日は小松が不調だったのか、いきなり連打(@_@;;)。さらにはタイムリーエラーも出るというプチ炎上をします。「1点取られただけなのに何かスゲー追い上げられた気分…。」私の席の近くに座ったお客さんがそう呟きます。そんな中、場内がピッチャー交代のアナウンスを告げます。「ピッチャー、小松に代わりまして・・・永川勝浩(0_0;;)!」エエ~!っという悲鳴がまたも場内には起こります。しかし、先ほど林がコールされた時の単純な驚きとは違い、今回はブーイングに近いもの。いかんせん、永川は昨日の出来事があったゆえ、連夜の惨劇はみたくない、そんな思いが思わず口に出たのでしょう。「働け!働け!永川!」そんなクレームに近いエールが飛びます。そして、レフトスタンドのドラゴンズファンからはまるでスター選手が登場したかのような歓迎を受けます。相手チームのファンから拍手で出迎えられる押さえの切り札って・・・(-_-;;)。これに発奮したのか、あっと言う間に2アウトを取る永川(^0^)。このピッチングを何故昨夜は見せてくれなかった、そんなことはとりあえずおいておこう。後アウト1つになり、至福の瞬間こと勝利の瞬間が刻一刻と迫ってきます(^-^)♪・・・しかし、この日のある意味1番の見所はここからでした。永川サスペンス劇場が始まったのです。連続四球で押し出しで1点を献上する永川。「永川胃が痛い!」そんな野次が飛びます。そして、「昨夜の再現か!?」と言う声にならない声がライトからもレフトからも飛びます。たまらず守備時であるにもかかわらず声援を送るカープ応援団。「頑張れ!頑張れ!永川!」そんな声が球場全体からかかります。・・・その甲斐があったのでしょうか。何とか森野将彦をセカンドゴロに打ち取った永川。ボールが栗原のミットに納まり、アウトのコールがされた瞬間、ファンファーレを奏でるトランペットの音色とともに、打ち上げ自粛中で誰も打ち上げていないはずのジェット風船が無数に空に上がったような光景を見た気がしました。「1回から8回まで以上に疲れた1イニングだった。」誰かがそう言いました。それに笑いながら同感するパフォーマンス席一同。ただ、2次会はその分楽しめましたが。最後は冷や汗かきっぱなしの展開でしたが、しかし、勝ててなによりでした。マツダスタジアムデビュー戦は1勝1敗で終わりましたが、考えてみるとこれ2005年に旧市民球場を始めて訪れた時と同じ星割なんですよね。しかも相手が中日ドラゴンズというのも同じ。実に奇遇です。ただ、あの時はカープは最下位でしたが、そこだけは同じになって欲しくないものです。昨年は旅立ったまま戻ってこなかった「戦艦カープ」。今年はできることなら市民球場の宿題をやり遂げて欲しい。そんなことを考えながら球場をあとにしました。
2009.09.16
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本日より広島東洋カープの応援に広島まで行って参ります。近鉄バファローズのお墓参りも兼ねております。帰宅は17日の夜の予定です。それまで更新が止まります。また、旅行の間にコメント、トラックバック等をいただいた場合の返信やお返しも同様に17日の夜以降となります。ご利用の皆様にはご不便をおかけするかもしれませんが、宜しくお願いいたします。それでは、行って参ります。
2009.09.15
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別項の通り、今日から旅行に出かける私。旅行前にのせておきたい原稿を書きながら、『朝ズバ!』を出演している女性アナウンサー今朝の目ぼしいニュース目当てで見ていた私。スポーツコーナで高畑百合子アナウンサーのお姿イチローの快記録達成の晴れ姿を堪能した後、コーナーは「週刊みのVP」のコーナーに。先週1週間のベイスターズの試合で活躍した選手を紹介するコーナー。MVPならぬ「みのVP」の候補にあげられた選手を一通り紹介し、そして賞を贈った後で1つの出来事がありました。それが表題に掲げた「ラミちゃんエンガチョヽ(`д´)ノ!」。あのスワローズの裏切り者の銭レスことラミレスがやっているパクリ芸をパクって、台詞を上述のように変えてパフォーマンスをしておりましたヽ( ゜∀゜)ノ♪まずは一言。良・く・や・っ・た 良・く・や・っ・た み・の・も・ん・たヽ(⌒▽⌒)ノ♪「勝てば官軍」と言う言葉を乱用し、子供の教育場良くない、芸パクリで裏切り者の「害塵」(*虚塵の選手なので「人」ではなくて「塵」にしました)を持て囃す最近の風潮。そういう由々しき現象に待ったをかける素晴しい出来事です(^-^)♪いくら結果を出そうが、人としてやってはいけないことをやった人間にはそれ相応の報いを与える、そういう現代人が忘れてはいけないけど忘れかけていることを思い出させてくれたような出来事です。これからも、野球ファンが苦々しく思っている、人道上・教育上良くない球団の代表のような選手を番組のタイトルのようにズバズバ斬って欲しいものです。そして、名曲『くたばれ読売』(*「東京音頭」とも言う)のように「ラミちゃんエンガチョヽ(`д´)ノ!」がすべての野球ファンが共有する財産のようになって欲しいものです。良識有る野球ファンは今日から早速使おう!「ラミちゃんエンガチョヽ(`д´)ノ!」この言葉が野球界で流行ることと、流行語対象に選ばれることを切に願います(^-^)♪
2009.09.15
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今年WBCで日本に世界一の栄光を日本にもたらした『イチローJAPAN』の実質監督、イチローがまた1つメジャー・リーグで金字塔を打ち立てましたヽ( ゜∀゜)ノ!9年連続200本安打!これまでのメジャー記録8年連続を塗り替える素晴しい記録達成となりました(V)o¥o(V)♪イチローおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪メジャーに行った当初は、はたして日本にいた時ほど活躍できるのか、そんな声まで聞えたイチローですが、そんな声などどこ吹く風どころか、おつりと利息と熨斗までつけるほどの怪記録達成です!ちなみにスポーツニュースなどでも報道していましたが、実は従来記録の8年連続は、19世紀末から20世紀初頭にかけて作られた、「ファールがカウントに関係無くストライクにならない」とか、今とは違う打者圧倒的有利なルールの時代に作られたもの。昨年8年連続を達成した時もこのことを告げられたイチロー。そのルールなら今なら300本打てると言ったそうです。ちなみにメジャーの1番打者がシーズンフル出場した場合、600~700回打席に入りますが、そこで300安打という事は、打率にして4割2分~5割(!)になります(0o0;;)!2004年にメジャーのシーズン安打記録を84年ぶりに塗り替えた時、次の目標は4割と言っていたイチロー。当時と同じルールなら、おそらくこれはもうとっくに達成していることでしょう。目標は「目指すもの」ではなく「達成するもの」であるイチロー。ルールが変わった今では塗り替えるのが不可能と言われた記録を次々と塗り替えたように、この「4割」と言う記録も近い将来必ず現実にしてくれるのではないか、そんな気がします。流石にこの記事を書いている時点での打率が3割6分で、残り試合が20前後と言うことから考えると、今シーズンでの到達は不可能だと思いますが、しかし、それすら「可能」にしてしまうのでは、そんなことを感じさせてくるのがイチローです。この日の快挙も通過点の1つに過ぎないといつものように言っていたイチロー。次なる「通過点突破」と言う瞬間をまた見せて欲しいものです。とりあえずは残り試合で1本でも多くのヒットを重ね、そして来年の今頃、いやもっと早い時期に「10年連続200本安打」と言う人類未踏の記録を通過していって欲しい。未知なる世界の通過点目指して、頑張れイチロー!
2009.09.14
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ギャハハハハハハ(〃^∇^)o_彡♪いや~この日未明放映の『アナ☆バン!』の慶子お姉さんこと椿原慶子お姉さんには大爆笑できたねェ~(^-^)♪同番組名物コーナーの1つ「女子アナ最低運決定戦」で生野陽子アナウンサーと新人の山中章子(やまなかあやこ)アナウンサーが「恋愛運」を掛けて争った時のこと。どちらがより「強い恋愛運」かではなく、「ツいてない恋愛運」かを競うこの勝負。ここまで3連敗中(*現実の恋愛のことではなく、あくまでも恋愛運とのこと)の生野アナウンサー。今度こそは、との思いで山中アナウンサーに勝負を挑みました。結果発表の前にどちらが負けるかを慶子お姉さんは同じく『アナ☆バン!』MC太陽さんと一緒に予想したところ、山中アナウンサーとのこと。その理由は・・・なんと「山中アナウンサーは田舎者だから」とのこと(@_@;;)。う~ン、慶子お姉さんも神戸出身ですが、果たして山中アナウンサーの故郷の名古屋とどちらが田舎でしょうか(*ちなみにワテは東京でんねん。どっからどう見てもそうでっしゃろ。)、なんてことはさておきましょう。ちなみに慶子お姉さんが山中アナウンサーを田舎者扱いした理由は、以前山中アナウンサーが東京で住む場所を探している時、「どこに住みたいの?」と聞いた慶子お姉さんに対して、「有明テニスの森」と答えたからだとか・・・(0_0;;)。この答えが田舎者の証なのかどうかは何とも言えませんが、それにしても山中アナウンサー、この答えとニックネームが「ヤマパン」と高嶋彩アナウンサーを連想させるものであることなどから意外や大物か。慶子お姉さんの「田舎者」攻撃(口撃?)は大物新人をさらに大きく育てようという先輩からの愛の鞭か?それとも出そうな杭を早めに叩いておこうと言う手か?はたまたここまで連敗続きの生野アナウンサーの勝利を願う先輩を思う気持ちか?真相は慶子お姉さんご本人に聞いてください(爆)。そんなこんなで注目していた勝負ですが、なんと、ヤマパンこと山中アナウンサーは「稀に見る強運の持ち主」とのこと(0o0;;)!生野アナウンサーはあえなく敗戦。恋愛運勝負4連敗となりました。生野アナウンサー、残念な結果ではありますが、所詮は「当たらぬも八卦」の占い。私なんぞは占いについては「自分に都合に良い具体的な内容以外は信用しない」と言う性格だったりします(笑)。「笑う角には福来る」で都合の悪い結果は笑い飛ばしましょう。参考までですが、実は手相と言うのは「遺伝」で有る程度決まってしまうものらしく、血液型の性格診断同様、運勢についてはまったく関係無いそうです。お台場の細木数子母こと武田祐子アナウンサーは理系、それも生物系出身ですからこれ知ってても不思議ではないンですが…。まあ、そんなうんちくはともかく、「予想は止そう」になってしまった慶子お姉さん。それに対して実に悔しそうにしていましたねェ・・・(^^;;)。あたったからと言って何か良い事があるわけでもないし、ハズれたからといって何かペナルティーがあるわけでもないのにこの悔しがり方。いや~慶子お姉さんって負けず嫌い。勝手に後輩を田舎者呼ばわりしたあげく、それを悪びれずに自分の予想が外れたことを悔しがる慶子お姉さん。流石に太陽さんが「オマエ(=慶子お姉さん)、山中がこれ聞いて怒ったら何て答える?」と聞いたところ、表題のような「山中かかって来いやァ!」と言うお答えを(0_0;;)。いやはや、今後注目したい慶子お姉さんvsヤマパンですね。まあ、でもこんな激しさを見せるのは番組内だけで、現実は先述の通り住まいの相談をしたりされたりするくらいですから、Early Morningの両名、高嶋彩アナウンサーと中野美奈子アナウンサーのように仲良しさんなんですかね。それとも、あれは実は演出抜きのマヂ!?・・・真相を武田祐子アナウンサーに占って欲しいものです。
2009.09.14
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恥民党こと自民党とその忠実なペットの乞迷党こと葬禍(創価)学会が「日教組をいじめるために行った」としか思えない『教員免許更新制度』。これが「めでたく廃止」になる可能性が出てきたようです。教員免許更新、廃止へ 民主・輿石氏 通常国会に法案も9月13日7時56分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000018-san-pol教員の不祥事が相次いでいる昨今、これを根絶するために導入された同制度ですが、正直言って、これで教員の質が向上するとはとても思えない。現場の教員に教壇意外での雑務が増えてストレスが溜まりやすい状況に越智いていることがこの手の不祥事の根本にあることだと教員はもとより、有識者などから指摘されています。言わば現在の教員は、工場で働く技術職の方が、事務職や場合によっては営業職も兼任している状況なのです。余計なストレスが溜まらない方がおかしい、そう長いこと指摘されています。教員免許更新制度はこの余計なストレスを過度に増加させることはあっても軽減されることはないでしょう。その悪しき制度が撤廃されることは実に良いことです。新政権は早速次の国会でこれを廃止する法案を提出するようですが、有言実行並びに法案の成立をお願いします。そもそもこの免許更新制度、なぜ「現場の教員だけ更新させられる」のでしょうか。教員免許は持っているけれど、教職にはついていない、そういう方は何故免除されるのでしょうか。かくいう私も「教職についていない教員免許保有者」だったりしますが。免許の更新と言うと、私は「自動車運転免許の更新」を連想しますが、こちらの方は毎日車を運転する方も、私のように10年以上ハンドルを握ったことのないペーパードライバーも一律に更新させられます。「教員だけの教員免許更新制度」は実に不合理で、かつ教育的効果のまったくない制度だと思います。悪法が廃止され、現場の教員が安心して教壇に立てる日がすぐにでも来ることを祈ります。
2009.09.13
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元Buこと大阪近鉄バファローズ期待の星の吉川元浩がやりましたヽ( ゜∀゜)ノ♪現在は福岡ソフトバンクホークスの一員である吉川。この日は現在2位であるものの連敗中のホークスがなんとしても同一カードを防ぎたい試合に8番レフトで先発出場しました(^0^)♪吉川のスタメンは久し振りですねェ~(^-^)♪何とかこのチャンスをものにして、欲しい、そう思っておりましたが・・・なんと・・・吉川は値千金とも言うべき同点ホームランを放ってくれましたv(o^▽^o)v♪このホームランによって流れがやってきたホークス。後半は前半とはまるで打線を全員入れ替えたかのようにヒットが出ます。そして最後には宗リンこと川崎宗則がサヨナラヒット。吉川の1年ぶりのホームランに花を添えてくれました。この1発が切っ掛けで自身の開眼となるとともに、ホークスに勢いをもたらすでしょうか。1、2位の争いと3、4位の争い。さらにこの2つのグループが接近してきて、へたすれば「残り10数試合で4チームで優勝争い」なんて展開になりそうな予感のパ・リーグ。「いてまえ魂」で吉川もその覇権争いの勝者になるべく少しでも貢献して欲しい。頑張れ、吉川元浩!・・・あ、そう言えば吉川が勝利に貢献する素晴しいホームランを打った試合の相手は・・・オレが応援しているチームじゃねーかよ(0_0;;)。う~ン、ちょっピリ心が痛まなくも無いけれど、「元いてまえ戦士」が活躍してくれることはそれ以上に嬉しい。「Bu消滅」の瞬間はBuにいなかったけれど、Buにいた選手と同じくらい辛い思いをしていたであろう吉川。そして、1度リストラされて、育成選手からの再出発を余儀なくされた吉川。「地獄を見た」と言う点ではあの時Buにいた選手と同じかもしれない。あの苦い経験を忘れることはできないかもしれないけど、グランドで活躍することで少しは癒すことが出来るかもしれない。「いてまえ戦士」としての誇りを忘れずこれからも頑張って欲しい。頑張れ、大阪近鉄バファローズ!
2009.09.13
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(V)o¥o(V)♪♪朝までハシゴす・る・ぞヽ( ゜∀゜)ノ!けっぱれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡けっぱれ楽天┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪v(o^▽^o)v!イーグルスが球団初の快挙をまたも成し遂げましたヽ( ゜∀゜)ノ!只今プレーオフ圏内の3位を激しく争っているイーグルス。この日も福岡でホークスとの死闘を繰り広げておりました。初回に山崎武司が乱れる雲をならぬホークス先発ホールトンの球を打ち、イーグルスファンが待ち構えるレフトスタンドへとアーチを放ち先制v(o^▽^o)v♪これで気分を良くしたコーちゃん(*カレーの浩二様とも呼ばれるらしい)こと青山浩二が気を楽にしたのか、久しぶりの先発に緊張することもなく無難な仕上がりで勝利投手の権利を手にします(^-^)♪「う~ン、これは青山を勝利投手にしてやりたいのォ。」とボヤキたくなる・・・もとい、呟きたくなるのは野村克也監督だけではないでしょう。8回表までになんと6対0とイーグルスが大量リードヽ( ゜∀゜)ノ!♪勝利をこの手に~するまでのカウントダウンが始まりかけました(^-^)・・・が、しかし野村監督から「演出家揃い」とボヤかれるイーグルスリリーフ陣。なんとここから2番手佐竹健太から4投手が連打を浴び(0_0;;)、気がつけばなんと6対5に(@_@;;)。福岡Yahoo!JAPANドームはレフトスタンドの数百人(*マヂで福岡のホークスの試合はライオンズ戦を除いてビジターはこれくらいしか来ません。)を除いて博多どんたく状態。応援ユニフォームだけでなく声援までもが黄色一色に染まります。ハラハラドキドキのサスペンス劇場が展開されます(-_-;;)。しかし、何とか小山伸一郎が踏ん張ってくれ、何とか逃げ切ったイーグルス。この間、4位ライオンズがオリックスに敗れたこともあり、なんと・・・ついに・・・イーグルスにプレーオフ確定マジック19が点灯しましたヽ( ゜∀゜)ノ!結成5年。初年度のあの相手チームのファンから同情されたようなチームがよくぞ・・・そんな感慨でいっぱいです(TдT)。それにしても、球団初のマジックが監督の背番号と同じ「19」というのもなんか因縁ですね(笑)。自力ではなく、ラッキーやアシストが大きかったマジックですが、何はともあれ点灯は良い物です。しかし、マジックは点灯させるものではなく「減らすもの」。これから減らすことにいろいろとプレッシャーなども感じるかもしれませんが、1つ1つ確実に減らして素晴しいゴールを目指しましょう!それではこの快挙を祝しまして、替え歌を。基歌はゴダイゴの『モンキー・マジック』です。♪でたぞマジックが 東北に(0o0;;)!♪プレーオフの マジックが出たぞヽ( ゜∀゜)ノ!♪山崎の2発! 青山の好投!♪リリーフが しっかりしたら もっと良かった(^^;;) ♪イーグルスマジック(^0^)!♪イーグルスマジック(^-^)!♪イーグルスマジックv(o^▽^o)v!♪イーグルスマジック┌|∵|┘!♪イーグルスマジック(V)o¥o(V)!♪イーグルスマジック(〃^∇^)o_彡!♪イーグルスマジックヽ(⌒▽⌒)ノ!♪野村のボヤキ(^^;;)最後はチョッとギャグで締めてみましたが、現実のペナントは最後に杜の都が大喜びで終わって欲しいものです。羽ばたけ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2009.09.12
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(V)o¥o(V)♪♪朝までハシゴす・る・ぞヽ( ゜∀゜)ノ!けっぱれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡けっぱれ楽天┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪v(o^▽^o)v!只今パ・リーグ首位打者の鉄平やりましたヽ( ゜∀゜)ノ♪福岡で行われたホークスvsイーグルスの1戦で、土壇場9回表に2死満塁で回ってきた打席で見事な勝ち越し満塁ホームランを福岡Yahoo!JAPANドームのライトスタンドへ叩き込み、イーグルスに勝利をもたらしてくれましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪先発はホークスと相性の良いマー君こと田中将大投手。ここまで対ホークスには35イニング連続無失点と言う好投をしておりました(^-^)・・・が、初回にいきなり先制されます(0_0;;)。しかし、山崎武司のタイムリー2ベースすぐさま同点に追いつくなど(^0^)、必死になってマー君を盛り立てるイーグルス打線。マー君も立ち直りますが、しかし、終盤粘り負けしたのかバテたのか6回、7回に失点(-_-;;)。打線の方もやや湿りがちでこの2点ビハインドが重くのしかかりながら迎えた9回表。しかし、ここからイーグルスの粘りと反撃が始まった!宮城の誇り小阪誠の内野ゴロの間に1点を取って粘りを見せると、続く渡辺直人が意地の一打で同点にヽ( ゜∀゜)ノ♪これで流れを完全にものにしたイーグルス。この流れを鉄平が見事にものにしてくれましたねェ~(^-^)♪この日の勝利はもちろん鉄平の一打なのですが、しかし、こうしてスコアを振り返るだけでも鉄平の前のいろんなバッターの粘りが徐々に徐々にボディー・ブローとなっていたことが分かります。最後まで諦めず、勝利の為にできることを各々が1つずつやっていく、そんな野球をみせてくれたと思いました。なかなか振り切れないライオンズの影など、時に不安になることもあるでしょう。プレーオフと言う道の大空への旅立ちを不安になることもあるでしょう。しかし、今打席に立っているのは自分だけじゃない、ナイン全員で立っているんだ、そんな気持ちで頑張ってくださいませ。マラソンに例えればいよいよラスト5km。一番辛くなってくる所だとは思いますが、チーム一丸となってここを乗り切ってくださいませ。プレーオフの大空目指して、羽ばたけ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2009.09.11
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ボク、りゅうじ6歳。東京のとあるマンションでママとパパと妹のあきらと住んでいます。最近ママがチョッと太っちゃってどうしたのかなって思っていたら、実はお腹の中に赤ちゃんがいるんだって。「赤ちゃんと仲良くできる?」なんてボクやあきらに聞いてくるママ。もちろんボクは「できる♪」って答えたよ。どんな赤ちゃんがお家(うち)に来るのかな、なんてことを考えながら眠るのが最近の日課となっているボク。その日も鳥さんと一緒に空を飛んでいる夢を見ていたボク。そしたらパパとママがまだいつもなら寝ている時間に急に騒ぎ出したの。なんだろうと思って寝ぼけ眼で見ていたら、どうやら赤ちゃんが急に産まれそうになったんだって。だからボクとあきらはいつもならまだ寝ている時間なのに起こされて、朝ごはんもそこそこに保育園へ行きました。あの夢に出てきた鳥はコウノトリだったのかな?ママとパパはその後病院へ行ったんだって。病院で3時間ほど頑張ったママ。赤ちゃんは無事産まれたってヽ(⌒▽⌒)ノ♪約3600グラムの元気な女の子だって(^0^)。弟が欲しかったボクはチョッと残念だったかもしれないけど、でもボクには「あやしぐえBlog」なんて変なブログの管理人をしている弟みたいなオジちゃんがいるから良いか。早く赤ちゃんお家に来ないかなァ、なんてことを思ったら、早ければ火曜日にママと一緒に病院から戻ってくるって。でも、パパが早速写真を撮ってきてくれたので顔をみることができた。パパや大きい伯父ちゃんや弟みたいな伯父ちゃんはみんな「可愛い~♪」って言うけれど、ボクにはよく分からない。でも、「お兄ちゃん、可愛がってあげてね。」って言われると何だか頑張ろうっていうきになった。あきらに「お姉ちゃん、可愛がってあげてね。」と弟みたいなオジちゃんは言ったけど、あきらはよく分かってないみたい。でも、これから賑やかで楽しくなりそうっていうのは何となく分かるみたい。妹の写真をしきりに「見せて~♪」と言うあきらを見ていたら、なんとなくあの娘も赤ちゃん来るのを楽しみにしているんだなって思った。赤ちゃんのなまえは「わつき」ちゃん。早くボクのお家に来てね。
2009.09.10
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♪街の明かりが とてもきれいね 横浜♪横浜ベイスターズ♪ベイスターズ 勝つと幸せよ♪ダン・ジョンソンの 場外アーチ 横浜♪横浜ベイスターズ♪ベイスターズ 勝つと幸せよベイスターズの頼れる助っ人ダン・ジョンソンやりましたヽ( ゜∀゜)ノ♪横浜の夜空に高々と描く、横浜の海まで届きそうな素晴しいホームランを放ち、ベイスターズに勝利をもたらしてくれましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪開港150周年イヴェントが数多く行われるなど、華やかな賑わいを見せている港町・横浜。しかし、人々は町の賑わいほど明るい気持ちになれない(´-`)。これは一体どういうことでしょうか。理由は簡単、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】がいてはいけない順位にいて、あげくの果てに『暗黒の日』こと虚塵優勝のマジックまで点灯させてしまうからです!今年虚塵がこういう不愉快な現象を起こしているおかげで、新型インフルエンザは流行るは、失業率は上がるは、日照時間が不足して野菜が高騰するは、東西線は不通になるは、悪いことばかり起こりますヽ(`д´)ノ!世の中が明るくなるには虚塵の敗北から、そんな願いが今や悲鳴となって横浜スタジアムに届きました。そして、その悲痛な願いを「ミーガ叶エテアゲマース!」とイワンばかりにダン・ジョンソンが初回に豪快な場外ホームランを放ちますv(o^▽^o)v♪虚塵先発の東野峻はこれで実質京浜東北線へ乗車となりますが、ジョンソン以外の打者が不調なのか、ジャンパイアのアシストでも有ったのか、「横浜大花火大会が見たい」と言うベイスターズファンを始めとする11球団のファンの空気も読めず6回まで持ちこたえます。しかし、それでも「打線が小康状態ならオレがふんばる!」と言う気合を見せてくれた吉見祐治が虚塵の「金の亡者打線」を2失点に抑えて役目を果たします(^-^)♪そして、できればそろそろ追加点が欲しくなってきた頃、吉村裕基がジョンソンに負けじと言わんばかりのホームランを打てばヽ( ゜∀゜)ノ、さらには先制点を放ったジョンソンが今度はセンターへふらふらと上がる打球を放つと、これを虚塵の途中出場で守備についていた鈴木尚広が見事なヘッドスライディングでタイムリーにしてしまいます(〃^∇^)o_彡♪守備についている間もヘッドスライディングの練習を欠かさないとは、流石は虚塵の代走のスペシャリストですな (^∀^)♪最後はハマの守護神・山口峻が3人でピシャリと押さえ・・・て欲しかったですが、虚塵に1点をお返し。勝ったから良かったけど、チョッとヒヤヒヤしました(^-^;;)。山口君、貰ったらお返しするのはお中元とお歳暮と年賀状だけで良いですからね。何はともあれ対虚塵戦の連敗を止めたベイスターズ。失った物は大きすぎますが、何とか残りの虚塵戦は全勝して、有終の美を飾ってほしいものです。♪ジョンソンが打ち 吉見好投ヨコハマ♪横浜ベイスターズ♪虚塵が負けると幸せよ「日高屋」の野菜炒め定食が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2009.09.09
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♪宮島さんの神主が(´∀`)♪おみくじ引いて申すには(∂∀∂)♪今日もカープは 勝ち勝ち勝ち勝ちU^ェ^Uバンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪今年最初で最後の「『くたばれ読売』合唱会」へ行ってきました(^-^)♪まずは一言。良・く・や・っ・た 良・く・や・っ・た 倉♪ヽ(⌒▽⌒)ノ♪9回表の2死1、2塁。延長突入も見えてきた土壇場でよくぞあの代打勝ち越し3ランを放ってくれましたヽ( ゜∀゜)ノ!レフトスタンドから3塁側のバックネットに近いところまで真っ赤に染まった神宮球場が歓喜の渦に包み込まれたのは言うまでも無いでしょうヽ(⌒▽⌒)ノ♪ちなみにこの試合はご存知の方も多いでしょうが、カープに俄かにプレーオフ圏内の3位が見えてきたこともありますが、東出輝裕が「1000本安打」に大手をかけていたということもあったようです(^0^)♪とりあえずは東出に祝福を贈りたい、そんな気持ちのファンが多く集まったようです。あれ、良く見るとすでに前祝をされている方も(^^;;)?まあ、カープの奇跡に向けて花を添えて欲しいものです(^-^)・・・が、生憎この日は東出はノーヒット(-_-;;)。お祝いは翌日に持ち越しとなりました。お祝いの『宮島さん』が歌えないのなら、せめてカープの点を取った時の応援歌の『宮島さん』を歌いたい、そんな思いの方も大勢いらっしゃった方と思いますが、生憎この日試合の序盤に聞えてきたのはスワローズ応援歌の『東京音頭』。♪くたばれ読売 ♪くたばれ読売 と歌うのは、カープ戦では7回裏のスワローズの攻撃前の時だけにして欲しいのですが…(-_-;;)。毎回ヒットを放つものの、タイムリーが「打てン」カープ。この日の東京は傘いらずの天気だったのですが、神宮球場だけは傘の花が満開でした。このままだと「毎回安打で完封負け」なんてアホな記録を作ってしまうのでは・・・なんてムードが漂い始めた5回表。我らの栗原健太がやってくれましたねェ~ヽ( ゜∀゜)ノ!ライトスタンドのギリギリ飛び込んだ2ランホームラン(^-^)♪あれがカープに勢いを呼び込んでくれた一撃でした。この一撃はこの日の勝利を呼び込む切っ掛けとなりましたが、プレーオフを呼び込む切っ掛けにもなるでしょうか。いや、なって欲しいです。そんなことを思わせてくれたホームランでした。そんな栗原健太の1発は逆転プレーオフを目指すチームに檄を飛ばすと同時に、同じ「健太」のこの日先発の前田健太に活を入れるためのものだったンですかねェ?序盤から毎回走者を出し、3回まで1点ずつ献上していた健太投手(-_-;;)。「岩隈2世」と私ゃこの投手のことを思っているんですが、どうも「王子」と呼ばれるにはまだまだ遠いようです。しかし、それでも未完のエースを盛り上げんとバックは懸命に頑張ってくれましたね。1回の廣瀬純と天谷宗一郎の交錯衝突(@_@;;)。あれなんかは確かに連携と言いますか連絡ミスなんですが、懸命なプレーの裏返しでもあったりすると思いました。ちなみに、この衝突プレーではチョッと感動的な出来事が。衝突の衝撃でグランドに倒れてうずくまる廣瀬になんとスワローズファンから懸命なプレーに対する感動の拍手が(0o0;;)!いや、こっちも思わず感動しちゃいました(TдT)。素晴しいプレーには自分が応援しているチームの選手でも相手のチームの選手でも拍手を贈る。流石は東京の誉れ・東京ヤクルトスワローズのファン。実に素晴しい行為です。同じ東京のチームでも、日本の恥の代名詞である虚塵(きょぢん)のファンなどは、その昔相手チームの選手が試合中にハッスルプレーで怪我をしたら、それを拍手するどころか指差して大笑いしたということをしたそうですがヽ(`д´)ノ、この日のスワローズファンの爪の垢でも煎じて飲ませたいです。もっとも、「バカに効く薬は無い」と言う格言もありますが。相手チームのファンからのエールはチョッと照れくささを感じる、そんな選手もいるでしょうが、ファンからの素晴しい贈り物にはさらに素晴しいプレーでお返しする、それがプロの選手のお返しだと思います。そして、この日の試合を見てつくづくそう思いました。もっとも、お返しをしたのは上述の通り廣瀬ではなく倉でしたが(笑)。素晴しい声援にそして素晴しいお返しが見られたこの日の試合。私にとっては今年最後の「くたばれ読売合唱会」。そこには素晴しいプレーと素晴しい結末、そして素晴しい声援がありました。(*2009年9月9日AM8時45分に投稿した記事に加筆して再投稿。)
2009.09.08
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2004年9月8日。この日は日本、いや、世界のプロ野球史でも最悪とも言える愚行が起こった日である。オリックスブルーウェイヴと大阪近鉄バファローズ(Bu)の合併が承認され、その結果Buの55年の球団史が強制的に幕を下ろされたのだ。この切っ掛けは、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物こと通称:ナベツネ、本名キム・ジョンイル:渡辺恒雄が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】が、自分達の試合の放映権料の高騰の為に、パ・リーグの人気の低い球団を強引に潰してしまおうということだった。その口車に乗せられたオリックスが近畿鉄道本社にこの話を持ちかけ、そしてファンの知らない所で極秘裏に話を進行させ、2004年6月13日に日経新聞がスクープした後は120万(!)と言うファンの反対署名の声を無視して強行突破させようとしていた。その両チームの合併、すなわち大阪近鉄バファローズを抹殺するに等しい承認が2004年のこの日9月8日に行われ、そして実に腹立たしいことだが承認されてしまったのだ。当事者であったBWとBuを除く10球団の投票で決まったこのプロ野球史上最悪の愚行だが、これには9球団が賛成票を投じた。しかし、たった1球団だけこの世紀の愚行に賛成しなかったチーム並びにプロ野球経営者がいた!これが広島東洋カープの松田元オーナーだった。「市民球団を預かるものとして、賛成票は投じることができなかった。」この時の心境を語る松田オーナー。この方のこの勇気ある行動には今もって感謝の念に絶えない。あの年BuやBWのファンを始め、多くの野球ファンが悔しさや悲しさでいっぱいの涙を流したが、唯一感動の涙を流したのがこの瞬間だった。そして、この感動と感謝の気持ちでカープを応援することを私が誓った日である。ギリシャ神話に出てくる「パンドラの箱」。これを空けてしまったがために、そこに閉じ込められていたさまざまな醜悪で邪悪なものがこの世には放たれてしまったが、同時にたった1つだけ「希望」が残った。2004年の9月8日はまさにそんなものを見せてくれた日だった。
2009.09.08
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セ・リーグにはこれまで不正(疑惑)行為が蔓延していたということなのだろうか。<セ・リーグ>不正の疑念抱かせる行為禁止の申し合わせ決定2009年9月7日(月) 22時22分 毎日新聞http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20090907-00000113-mai-baseパ・リーグではすでに10年も前に禁止していた「サイン盗み行為」。これがセ・リーグでは未だに行われていて、それを今頃になってやっと重い腰を上げて禁止にしたというのか。まあ、遅まきながら不正行為を禁止したということには素直に諸手を上げて歓迎したい。そして、同時に1つに疑惑が起こった。この禁止行為の申し合わせはこれまでセ・リーグに起こっていたことをこれからは黙認しないと言うことなのだろうかということだ。セ・リーグにこれまで起こっていたこの禁止行為。これはズバリ、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】がこれを多用していたのではないだろうか。現に、タイガースの岡田彰布監督(当時)が過去に虚塵戦でスパイ行為を現行犯で捕らえ、そしてNPBに提訴したという事件が起こっている。その時はこの提訴に関しては結局うやむやになってしまったが、いずれにせよ、少なくとも「セ・リーグの害虫」こと虚塵は不正行為疑惑をもたれている疑惑ということは覆しようが無い事実だろう。ちなみにこの不正行為、この岡田監督の抗議によってその後は止めたのでもないようである。そうでなければ、今頃になってわざわざ「禁止行為の申し合わせ」など行う必要が無いからだ。「セ・リーグ、少なくとも虚塵はサイン盗み行為を今までずっと行ってきた」と言うのが今回の申し合わせで改めて発覚した。虚塵がこの3年間実に不愉快な順位に居座り続けていること、これはひょっとしたら、すでに公の秘密となっている「ドームラン」(*虚塵の本拠地「頭狂ドーム」の空調を操作して、虚塵の攻撃の時だけホームランが出やすくしている行為)や「ジャンパイク」(*2ストライク後の際どい球を虚塵の投手の時はすべてストライクにし、相手投手の時はボールにする行為)と同時に、この「サイン盗み」を行っていたからではないだろうか。その懸念が実証されているデータがある。それは、虚塵の今年の地方球場での勝率。先日ベイスターズと行った福井での試合など、今年は虚塵が普段NPBのチームがホームグランドとしていない地方球場で試合をいくつか行っているが、実は虚塵はそのすべてに勝利しているのだ!これは、普段NPBの試合が行われない球場なら、サインを盗みが行い易くそしてバレにくいからではないだろうか。特に福井の試合での逆転サヨナラ勝利など、「サイン盗みがあった」と考えると実に納得が行く。ベイスターズのリリーフ陣が急に調子を崩し、虚塵の「金の亡者打線」に面白い(*我々アンチからみれば不愉快になる)くらい打たれる。それも皆来る球が分かっていたかのような打たれ方なのだ。特にそれを顕著に感じたのは、「スワローズの裏切り者・銭レス」ことラミレスの同点打。ベイスターズの守護神・山口峻の初球をまるで球が分かっていたかのように打ったが、あれなど「来る球がわかっていた」バッティングの典型だろう。テレビのニュースでVTRをイーグルスやカープの試合の前座として仕方なく見た時も正直「エ、なんで!?」と言うバッティングだったが、今回の禁止行為申し合わせによって、それが納得できた。今回のセ・リーグの不正行為禁止申し合わせは「虚塵(きょぢん)のこれ以上の不正行為を防止する」ためのものなのだろう。先述の通り、ここ3年間この不正行為によって、「メイクなんたら」を自作自演してきた虚塵だが、これは正に「作られたドラマ」だったのだろう。何度かこのBlogでは書いているが、ファンの目が肥え、そして多様化した現代。特定の球団のみが不正行為で一方的に勝利する、そんな野球など見て喜ぶのはそのチームの不正行為が分からない何も知らないバカなファン(*一部には知っているけれども、「虚塵が勝てば良いんだ!」と言う確信犯もいるようだが。)だけであろう。パ・リーグ、メジャーリーグ、独立リーグなど、特定の球団をイカサマや不正行為をさせてまで勝たせようとなどしないプロ野球リーグはいくらでもある。虚塵以外のセ・リーグのファンが全員そちらの方へ向いてしまうまで虚塵以外のセ・リーグの球団の経営者は気付かないし手を打とうともしないのだろうか?そうなってからではもう遅いぞ、そう嘆いていたが、とりあえずは遅まきながらセ・リーグも虚塵中心主義から脱却を図ろうとしてきたということだろうか。そうであるなら、この不正行為禁止申し合わせはなお大歓迎である。今回の申し合わせが、虚塵という暴君を崇め奉る体制から、セ・リーグ6球団(*できれば虚塵を追放し、代わりに別のチームを入れた6球団)が民主的で平等なリーグ運営体制になる第1歩となって欲しい。そして、遅まきながら虚塵の不正蓄財こと貯金が吐き出され、今年のセ・リーグは3年ぶりに「暗黒の日」(=虚塵優勝)とならず、プレーオフが虚塵が参加しないで行われることへの第1歩となって欲しい。
2009.09.07
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(V)o¥o(V)♪♪朝までハシゴす・る・ぞヽ( ゜∀゜)ノ!けっぱれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡けっぱれ楽天┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪v(o^▽^o)v!「東北本線『ゴールデンイーグル』号はただいまトンネル内で停車しております(つдT)。」そんなアナウンスが2日~5日にかけては鳴り響いておりましたが、「連敗トンネル」で立ち往生していた東北楽天ゴールデンイーグルスがやっと動き出しましたヽ( ゜∀゜)ノ!この日行われたKスタでのイーグルスとファイターズ3連戦の第3戦。イーグルスは長谷部康平、ファイターズは八木智哉の先発で始まりました。「負けない康ちゃん」こと長谷部には5日の試合でよもやの大乱調で試合を壊してしまった「浩ちゃん」こと青山浩二のカリを返して欲しかったですが(^-^)・・・ファイターズ打線から「こーちゃん」ならぬ「ごっちゃんです」と言われたかもしれない3点を献上(@_@;;)。しかし、「負けない康ちゃん」の本領はいつものようになぜか長谷部がマウンドを降りた後からが本番。「ヤギなんかジンギスカンにしてしまえ!」(*あれは羊の肉だよ、と言うツッコミは入れないように)と言わんばかりに、2回1死満塁で中谷仁が「♪ジン!ジン!ジンギスカーン!」と快打を放っ・・・て欲しかったですが、生憎のセカンドゴロ(-_-;;)、しかし、この間に1点入りました(^-^)。そしてこれが流れを呼び込んだのか、4回に宮出隆自がカキーンとライトへ犠牲フライを放ち2点目(^-^)。そして、5回にはフェルナンド・セギノールのセンター前タイムリーヒットで同点に(^0^)♪「ウー!ハー!」と言う気合が「ウハウハ♪」と言う雰囲気に変わるイーグルス応援サイド。そこから一気に逆転か・・・と思いましたが、流石は12球団No.1のリリーフ陣を誇るファイターズ。辛くも踏ん張りその後は膠着状態に。延長も見え始めた9回裏2アウトランナー満塁。ここで代打に送られたのが「のりひろ」こと中村紀洋「まさと」こと中村真人。センターの深いところへ高く高く上がった飛球。万事休す・・・と思いきや、なんと名手・糸井嘉男がこれを目測を誤ります!必死に素手で捕球しようとしますが、残念ながらボールはつかむことなくグランドへ。スタートを切っていた内村賢介は見事サヨナラ勝利のホームを踏みましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪この瞬間この日対戦相手はファイターズなのに、何故か(千葉ロッテマリーンズの応援団風に)「♪西武にゃ負けられね~!」と言うメロディーが聞えたように感じたのは私だけでしょうか。悪い流れのままペナントレースの終着駅まで行きそうな気配だったイーグルス。しかし、この日の勝利で再び栄光へ向かって走る列車となることができるか!いや、できて欲しい!終着駅が「3位」なのか」「2位」以上なのか、さらに遠くの「日本一」、「アジア王者」なのかは分からないけれども、そこへ目指して突っ走れ!この調子でペナントレースのゴールまで頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!*このカキコで元ネタが分からない方は(↓)を参照してください。ジンギスカン (曲)出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3_(%E6%9B%B2)(*2009年9月5日AM8時45分に投稿した記事に加筆・修正しての再投稿。)
2009.09.06
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・・・なんて言いたくなる出来事でしたね。この日もパ・リーグは3試合が行われましたが、只今プレーオフ出場権の3位をかけて熾烈な争いを繰り広げる東北楽天ゴールデンイーグルスと埼玉西武ライオンズとの試合に注目をしておりました。イーグルスは本拠地Kスタで現在パ・リーグ首位の北海道日本ハムファイターズを迎えての試合。そして、ライオンズはホークスの本拠地で試合を行いましたが、イーグルスは3対10でファイターズに敗戦(つдT)。そしてライオンズは3対12でホークスに敗戦(つдT)。「ウ~ん、雨になって中止になってくれンかのォ」とボヤッキーこと野村克也監督でなくても言いたくなってしまうでしょう。まあ、1日~3日のKスタでの直接対決に両チームとも表ローテションの主軸投手をつぎ込んで、実にシビれる白熱の戦いを演じた反動といえばそれまででしょうが…。まあ、両チームとも「打てン」に「投手陣崩壊」とまあ見事なまでの歩調です(-_-;;)。このまま両チームともにズルズルと運休状態を続け、気がついたら両軍借金状態、なんてことはチョッと避けて欲しいですねェ…。イーグルスがもしもプレーオフに出た場合初の晴れ舞台となるわけですが、せっかくのプレーオフデビューが勝率5割以下だったらチョッと情け無いと思うのは私だけでしょうかねェ?できることなら貯金を作って大手を振って出て欲しい、そう思うのは私だけでしょうか。まあ残りはまだ30試合前後ありますし、こんな心配などまだ早いかもしれません。しかし、せっかく出られそうなプレーオフ。どうせならそこでの闘いまでも見据えた試合運びをして、きっとこれなら日本一になれるだろう、そう思わせる戦いぶりをみせて欲しいものです。とりあえずは臨時停車となった両チームですが、次の試合からは快速特急となってプレーオフへと突っ走っていって欲しいものです。そしてできれば遥か彼方と思われた1、2位が見えてきた、何てことになって欲しいものです。小休止は一時停車だけで。そして最後まで突っ走れ、エキサイティングリーグ・パ!
2009.09.05
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…なんて言いたくなる出来事がありました(^-^)♪今秋ドラフト ファン1000人に一般公開http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20090904-00000021-dal-base.htmlプロ野球のドラフト会議が一般公開されると共に、同時にあの当たりくじの入った抽選箱が半透明になったのですか。まあ、これは実際にクジ引きが行われた時、来てくれたお客様に臨場感を味わってもらえるという意味もあるでしょうが、それ以上にクジの公平性を訴えるには良い物だと思いますね。私がドラフトのクジ引きと言うと連想するのは、引用記事にも出てくる野茂英雄を近鉄バファローズが引き当てた時のことですが、もう1つ忘れられないのは松井秀喜を『欲しい欲しい病』の重度の中毒患者で他球団やアマ球界から選手を拉致することにだけ長けていた長嶋茂雄が引き当てた時のことである。あの時、この男に対してマスコミが当たりクジを引いた感想を求めた際に長嶋茂雄は「当たりくじが箱の底に貼り付けてあったよ」などと答えていた。マスコミはこれをジョークと捕らえたようであるし、私も当時はそう思っていた。しかし、今から思えばこれは「長嶋が裏工作があったことをうっかり口を滑らせた」と言うのが真相ではないかと感じる。松井秀喜が不運にも長嶋と言う拉致だけが得意で、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている極悪球団・虚塵(きょぢん)に(苦渋と断腸の思いと清水の舞台から飛び降りたつもりで)入団することになった当時、マスコミは虚塵と長嶋がやることは何でも許す、そういう雰囲気が漂っていた。例えば、現・ライオンズで当時カープの4番打者だった江藤智がFA宣言した時、当初彼は親友のいるベイスターズへ行く予定であった。しかし、拉致だけが得意な長嶋茂雄が(当時も虚塵は4番打者が何人いるんだと言われていた状況であるにも関わらず)「江藤が欲しい」と言ったとたんに、マスコミはまだ江藤が正式入団する前であったにも関わらず江藤がもう虚塵へ入団するような報道をしていた。したがって、当時星陵高校の松井秀喜を「拉致した茂雄」こと長嶋茂雄が欲しいと言えば、それに対しての工作が何か行われていてもむしろ自然だったのかもしれない。松井秀喜の交渉権の当たりくじを虚塵が盗った獲ったと言う悲劇が起こった時、何か裏工作が松井や野球ファンがまったく知らないところで起こっていたというのは、上述のような長嶋の発言と当時の虚塵を取り巻く状況と言う物的証拠らしいものがないあくまでも私の推測に過ぎないが、これは限りなく真相に近いものではないだろうか。そんな疑惑が大いにわく。しかし、引用記事にもあるような半透明化された箱。これでは長嶋が松井秀喜を引き当てたような裏工作は起こりようが無い。ファンが現場で見られること以上に、この箱が半透明化されたことは喜ばしいことである。アメリカへ渡った後に本人が自ら告白しているが、実はタイガースファンで大のアンチ虚塵(そして誕生日が私と同じ6月12日)だという松井秀喜。長嶋の裏工作が成功した時は実に辛かったろうと思う。しかし、それでも歯を食いしばって嫌で嫌でたまらない球団で耐え抜いた松井秀喜。抽選箱の半透明化を誰よりも喜んでいるのは彼自身かもしれない。抽選箱の半透明化によって、意にそまらぬ球団へ、腹黒い野望で入団させられる選手は、神の気まぐれさえなければいなくなるだろう。(*2009年9月5日AM8時25分に投稿した記事に加筆・修正しての再投稿。)
2009.09.04
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もうすぐ野党に就任する恥民党こと自民党。先の総選挙での歴史的大敗v(o^▽^o)vを記念して・・・もとい、大敗の責任を取って「百年に1度の未曾有のバカ総理」のアホウだろうこと麻生太郎総裁が辞任しすることが確定し、現在その後任を誰にするか(自党をどう立て直すのかと言うこと以上に)やっきになっている。そんな後任人事だが、新総裁は「白」さんと言う方なんですか(^∀^)と言いたくなるような出来事がありました。首相指名「白紙」で調整=自民執行部、反発受け転換9月4日12時19分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090904-00000058-jij-polいやはや、16日からの臨時国会で行われる首班指名選挙、すなわち首相指名選挙で恥民党が「白票」を投じると聞いた時に、アホウだろう総裁の次の総裁は白さんという方で、その方の名前を書いた票を入れるのかと思いきや、「白紙」と言う意味だったンですね(^∀^)。まあ、アホウだろう総裁の後任を決める恥民党総裁選挙よりも先に首班指名があるからこういう措置に出たようですが、まあ、はっきり言って愚の骨頂ですね(´-`)。辞めると分かっている人物(総裁)の名前を書くことはできない。かと言って、後任人事を決めるには(恥民党の都合で)時間がかかる。結局名前を各人材がいないから白票と言うことらしいですね。しかし、テレビなんかでも言っていましたが、今度政権を担う民主党では、以前西松建設からの献金問題で小沢代表(当時)が辞任した時、後任人事をわずか5日間で選挙で決めたということがあった。恥民党の今回の白票騒ぎは「時間が無い」と言うことを理由に挙げているが、このBlogを書いている時点から首班指名選挙まではまだ10日余りもあるンですけどね…。民主党に出来ることが恥民党にはできない、こういうことを早くも露見した形となった気がします。私自身は恥民党には忠実なペットの乞迷党こと葬禍学会とともにこのままドンドン没落して言ってもらいたいですが、負けた後は巻き返せるよう何か策を施し、死に物狂いで頑張ると言う姿勢というのが無いンですね。こういうお粗末な政党が長年日本の政治を執ってきたと考えると呆れちゃいますね。どうやら恥民党の連中と言うのはこれまで人生の中で負けらしい負けを味わったことが無いか、あってもそこから自力で這い上がってきたことが無い連中ばかりだから、こういうお粗末で見ている方が恥ずかしくなることをしでかすンですね。まあ、見ているだけなら笑えて良い、そういう見かたもできますが(^∀^)。選挙で負けたらそのことを真摯に反省し、そこから如何に頑張れるかがその政党の新の力の見せ所だと思うのですが、どうも恥民党という政党はその反省というものをするところにまず至らないようで。来年の参議院選挙もどうやら民主の勝利で終わりそうな気配が早くも濃厚である。16日に首班指名選挙で恥民党の議員が投票する白票。どうせなら白い紙ではなく、敗北を意味する「白い旗」でも投票した方が良いかもしれない。
2009.09.04
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今月16日にも発足すると言われている民主党の鳩山由起夫氏を総理とする内閣だが、この内閣では参議院でも新政権が過半数を維持するために社民党と国民新党と連立を組むことがすでに決まっている。では、その社民党と国民新党のポストは?そのあたりを勝手に推測(+願望)してみたいと思う。まずは社民党の方だが、これはまず「誰」を入閣させるかが問題だが、福島瑞穂社民党党首が妥当だろうか。本当はこの人には「防衛大臣」をやって欲しい。在日米軍の思いやり予算が国民への大きな負担になっている昨今、この有害組織を日本から一掃してくれる期待ができる。・・・しかし、現実にこれをやるには大きなハードルが数多くありそう。とりあえずポイントを稼ぎたい新政権としては、いきなり火中の栗を拾いに行くようなことは避けるだろう。そこで、この人の国会議員以前の本職が弁護士であることなどから、法務大臣をやってくれたらと思う。「自動死刑執行機」とアダナされた鳩山邦夫(恥民党)や、フィリピン人の親子を無情にも日本とフィリピンに切り離すようなことを平然と行った森英介(恥民党)などによって、「非情」と言うイメージがわきつつあるこの職。人権感覚にすぐれた福島党首によって、「法は庶民のもの」、「弱きもののためのもの」と言うことを取り戻して欲しいものです。また、裁判員制度の抜本的改正もしくは廃止。警察取調べの全面録画などにも着手してくれそうな期待が大きいです。ちなみに社民党と言えば辻本清美さんにも入閣して欲しいですが、同党の議席数から考えると福島さんと同時入閣は難しいか。もしもやってもらえるとしたら環境大臣をやって欲しいですが。次に国民新党。こちらも議席数から考えると閣僚ポストは1つでしょうか。以前に閣僚経験がある方なんかもいるからいろいろ考えられますが、まずは「火中の栗」から行くと、綿貫代表の総務大臣。これは「劇場政治」を見たい方には良いかも知れない。ただ、正直「郵政民営化は稀代の大失政」と思う私でさえ、郵便局を今すぐ公営に戻すことを最優先に行うのは国民の期待感から外れていると思う。綿貫さんがこのポストにつくと、郵政公営復活でまた肝心なことがおざなりになってゴタゴタする気配が濃厚。よってもっと現実的な対応ですが、まずはこちらも「誰」から行きますと亀井静香さんになって欲しい気がします。仮にこの方の入閣だとすると国土交通大臣が適職なんでしょうか。できれば無駄な道路計画の大幅削減に着手して欲しいものですが。ただ、先述のように郵政公営化復活を目論む綿貫代表との兼ね合いもあるから、総務大臣あたりに無難に着地か。とりあえずは国民新党にこのポストを与えて、有る程度民主党がポイントを稼いでから綿貫総務大臣での郵政公営化復活、それを目指すかもしれません。党の志向性の違いなどからいろいろとゴタゴタもありそうなことが早くも囁かれる新政権ですが、適材を上手く適所に配置すれば意外と良い方向へ行くかもしれません。果たして鳩山由起夫総理(予定)の決断は?
2009.09.03
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土建屋と己の自己満足の為だけに行うことを画策している石原ジョンイル慎太郎都"痴"事の東京オリンピックだが、このたびIOC(国際オリンピック委員会)から多くの懸念材料があることを指摘されたそうである。東京五輪、選手村予定地の狭さなど指摘 IOC報告書2009年9月2日23時26分朝日新聞http://www.asahi.com/sports/update/0902/TKY200909020343.htmlまずは、良・く・や・っ・た 良・く・や・っ・た・I・O・Cヽ(⌒▽⌒)ノ♪ちなみに朝日新聞でさえ記事には書いていないが、テレビの報道などでは、2016年に東京でオリンピックを行って欲しいと思っている都民は4割弱と言う数字だそうである。そりゃそうである。政令指定都市で唯一高齢者への自治体運営交通機関の無料パスがない東京。障害者の為の施設を次々と廃止して行っている東京。都道府県の中で唯一40人学級を条例化していない東京。まったく呆れる福祉破壊政策である。これが多額の赤字に悩む自治体と言うならまだしも、都道府県で唯一黒字財政の東京。IOCも指摘するこの豊富な財政をなぜ福祉に回すことが出来ないのだろうか。ちなみにオリンピックはパラリンピックとセットになっているが、もしも外国のパラリンピックの競技者、すなわち外国の障害者が東京へ訪れた時、この障害者に冷たい街づくりをみてどう思うだろうか。何故、IOCはこんな酷い街でパラリンピックを行ったんだ!、などと怒りに震えるパラリンピックアスリートが多数出てくるのではないだろうか。障害者を切り捨てているに等しい冷たい政策を執る街でパラリンピックを行うなどブラック・ジョークも良いところである!余談になるが、この記事を書いている時、風見鶏司会者の「みのもんた」がMCを務めている『朝ズバ!』で、みの氏を始めとする9人の招致委員(みのもんた、山下泰弘、星野仙一…他6名)の名前の一字をつなげて「都の聖火点く(みやこのせいかつく)」などとダジャレを言って喜んでいたが、都民の実感としては、オリンピックよりも福祉に力を入れて欲しいと言うのが強い本音ではないだろうか。この語呂合わせはどうやら「都の生活苦(みやこのせいかつく)」とした方が正しいようである。
2009.09.02
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『侍戦隊シンケンジャー』と『仮面ライダーディケイド』の2本立てを見てきました(・∀・)。お目当ては「シンケンジャー」の方。テレビ本編を毎週楽しみにしている人間としては、実に楽しみでした。ただ、「大人の事情」で上映時間が20分といつもの本編よりも短いものではありましたが、それでも本編のエッセンスが盛り込んであって意外に楽しめるものでした。チョッとネタバレになっちゃいますが、敵の本陣へ乗り込んでいく時のこと。あの作戦に爆笑(〃^∇^)o_彡するとともに、キャラクターが良く現れていると思いました。映画館のお客さんもあそこは爆笑でした(^-^)♪しかし、コメディー色だけでなく、本編のアクションもしっかりしていましたね。特に馬に乗って決戦に挑むシーンは迫力があり、「銀幕」ならではの臨場感を味わえたと同時に、スタッフさんから見れば上手くいかせた場面であり演出であったと思いました。普段から見ている私としましては、「普段着感覚」で楽しめた作品だと思いました。そして、ネットでいろいろ物議を醸した『ディケイド』。まあ、テレビ本編を見ていないのでそのあたりのことは触れないでおきます。それゆえ、私は「ディケイド」の一部と言うよりは、オールドライダーとの同窓会と言う感覚で見させていただきました。ただ、私がリアルで見ていたのは実は「ストロンガー」までで、そこから先は「クウガ」まで間が空いていたりします。そして、後は「555(ファイズ)」くらいしか本編は見ていなかったりしますので、半数以上のライダーとは同窓会と言うよりは初顔合わせだったりしますが。でも1号、2号、V3あたりのライダーキックが見られたり、同窓会気分もしっかり味わえました。アクションシーンはもうお腹いっぱいになるくらい堪能しましたが、仮にも映画である以上、役者さんの演技も楽しみたいものですが、何と言っても大浦龍宇一さんの月影ノブヒコ。あの妖しげな雰囲気が実に良かったですねェ~(^-^)♪ネタバレすると興ざめになるので具体的には書きませんが、あの存在感のある「影」の役を実によく演じていたと思います。他に、石橋蓮司さんの死神博士。こちらはネタバレしちゃいますが、なんと死神博士がオヤジギャグを飛ばすとは(^^;;)。元祖死神博士の天本さんがみたらどう思うかな。でも、良い意味で前宣伝のイメージを崩してくれたと思いました。ただ、映画のストーリーの流れからするとチョッと余計な演出だったかな?まあ、チョッと見た方で賛否が分かれる所だと思いました。いろいろ語りつくしたい映画ですが、詳しくは是非映画館で!
2009.09.01
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