徒然萬成
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
以下YAHOOニュースより米大統領、日本の支援「不要」 対イラン、艦艇派遣要請を撤回 同盟国に不満ぶちまけトランプ米大統領は17日、対イラン軍事作戦に関連し、日本などの支援は「必要ない」と表明した。 原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦艇派遣を要請していたが、事実上撤回した。トランプ氏は支援に消極的だとして同盟国に不満をぶちまけており、19日に予定している高市早苗首相との首脳会談にも影響する可能性がある。 トランプ氏はSNSで、「北大西洋条約機構(NATO)の大半から米国の対イラン軍事作戦に関与したくないとの通告を受けた」と説明。「われわれは彼らを守るが、彼らはわれわれが助けを必要とする時に何もしない」と非難した。(以下略)日本はまだ明確な意思を示してないと推定されるが、NATOの国々からは関与しないとの通告があったようだ。イギリスやフランスなどヨーロッパには、トランプ氏よりも以前のバイデン氏の考えに近い元首も多く、そうなってくるのだろう。とはいえ、あまりに多くの国々が集結し、そこに相手から攻撃が入れば世界大戦の危機もあるので慎重さは必要だろう。イランとの戦争はやりすぎとの評価が日本では一般的だ。しかし、イランから国外に逃れている人たちからは歓迎の言葉も寄せられている。とはいえ、イラン国内での報道を聞いていると、そのような声はほとんどなく、アメリカ敵視の報道しか聞こえてこない。これはイラン国内の報道体制が関係しているという。つまり、イランには報道の自由はない。中国や北朝鮮では、体制を批判するような報道は許されないし、それは海外メディアでも同じだ。イランもそれと同じ体制だという。マスコミ関係者がつかまったりする時は、それに反した報道や取材などをしたときと言われる。今回のアメリカとイスラエルが攻撃を始める前には、反政府デモがあり、多数の人が殺害されたという。国民を多数迫害できるような体制は、許されてもいいのかという問題があると同時に、そういう体制は外からの圧力がなければ変わることはないだろう。皆が皆そうだというわけではないが、歴史を動かす人というのは、その時点では悪人のように言われることも多い。あとになって、そこから始まった歴史を見て、評価が変わる人もいれば、本当に悪人だった人もいるだろう。評価が変わるタイプの人は、その根底には、その時点の悪をなくして、多くの人びとを幸福にしたいという思いがある人だろう。多くの人びとのために、と言いながら、実は自分のためにやる人もいるが、なかには本当に多くの人びとのためにやる人もいるのである(今の日本ではそういう人を認めようとしないが)。しかし、人びとの目はごまかせず、それが後世の評価となって表れるのだろう。トランプ氏も後世どう評価されるか。日本のマスコミがいうような全くのどうしようもない人、でないことだけは確かなようだ。日本からもこういう時に世界を引っ張れるようなリーダーが現れてほしい。国内での駆け引きだけに明け暮れる政治ではなく、本当に大きな視野を持つ政治が展開されてほしい。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2026.03.18
コメント(0)