徒然萬成

徒然萬成

2009.12.09
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カテゴリ: 国内外問題



国民の安全・生命にかかわる問題であることをどれだけ認識しているのか分かりませんが、政府は、内輪の問題である連立問題を、国際問題の上に置こうとしています。


まさに、戦後日本の平和ボケ(平和はただでやってくる。平和憲法があれば平和になる)が端的に現れている事態です。

守ってきた存在があるから、日本は平和だったのです。

邪魔ものでもなんでもなく、この地域の安全を守ってきたのです。


まるで、小学生くらいの子供が、親がいなくても自分は大丈夫と言っているようなものですね。

いなくなって、はじめて、その存在意義に気づくのでしょう。


アメリカ側は、日本は江戸時代に戻りたいのか、とも発言しています。

これは、11月14日前後に書いていた ブログ


緊縮財政で経済を縮小させ、外国に対して国を閉ざす、内政を優先するという姿勢です。


ブログにも書きましたが、江戸の改革は、いい改革と言われていますが、実際には大不況を起こしており、民は苦しみのなかに置かれています。

裕福層が苦しむのをよしとしたのかもしれませんが、実際には、裕福層以上に一般の民が苦しむのです。


現代もそうですね。

失業対策窓口のための予算拡大も必要かもしれませんが、就職先そのものを増やす対策が必要です。そうすれば、就職のための相談窓口も減らすことができるのです。

やっている順序が違うようです。景気を悪くしておいて、その対策を打つ、というのはまともに考えるとおかしいのですが、国家経済となると、よくわからないかのかもしれません。

まずは、景気をよくすべきです。
成長戦略を出すべきです。



国民の安全と生命が守れない状況になれば、たとえ経済対策をしても、その経済もどうなることか分かりません(今はどちらもやっていないに等しいですが)。

日本が、自分一国で防衛できない以上は、同盟関係を維持するのは当然でしょう。

これは選挙前からも何度も指摘してきたことです。





日本は立ち直る必要があります!

個人資産一千兆円もある国はないのです。

これをいかし、成長戦略をうち、同盟関係も堅持していけば、世界の経済危機をも救えるリーダーともなれる可能性もあるのです。

そのような貢献こそすべきではないでしょうか。


それができる政党こそに、政権を任せるべきでしょう。







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最終更新日  2009.12.09 08:28:00 コメント(8) | コメントを書く
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