徒然萬成

徒然萬成

2020.07.25
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カテゴリ: 国内外問題
以下 YAHOOニュース より



 米司法省高官は24日、電話記者会見で、閉鎖を命じた南部テキサス州ヒューストンの中国総領事館について「館員が直接研究者に接触し、収集すべき情報を指示していた」と述べた。

 スパイ活動への関与は「許容限度を超えていた」と非難。放置すれば、他の在米公館のスパイ活動もさらに活発化する恐れがあるとし、閉鎖を正当化した。

 米情報機関高官は「ヒューストンの総領事館は、特に科学技術の入手に積極的で、成功していた」と説明。国務省高官は、総領事館のスパイ活動が新型コロナウイルス研究にも関連があったことを示唆し「新型コロナのワクチンを最初に市場に投入したいという意図が中国にあるのは明らかだ」と指摘した。



医学や先端分野での研究技術のスパイ活動は相当行っているようだ。
別のニュースでは、中国の軍関係の研究者が身分を偽って入国し当局に拘束されたとの情報も出ている。
中国では普通の研究者であっても、国家から命令されればそれに従わなければならない。
したがって、米国や他の先進国内には相当数のスパイがいるといわれている。
中国は国をあげて、スパイ活動を行い、世界の覇権を握ろうとしているということだ。

日本にも相当入っているに違いない。


それだけではない。
中国へ進出した企業は、その技術を開示させられるケースがあるという。
あるいは現地で技術が持ち出されるケースがあるという。
中国市場という目先の利益獲得のためにやっていることが、中国の覇権に協力することになり、やがては自分たちにそのつけが跳ね返ってくることが分かっているのだろうか。
国家存亡の危機になることが分かっているのだろうか。


新型コロナで往来が自由にしにくくなくなったこの機会に、中国から出て国内回帰を行うべきである。
国内の雇用を増やすべきである。
中国をあてにしないですむ新しい経済を構築すべきである。

相手が、自由、民主、本当の意味の人権尊重国家であればよいが、全体主義をとり、弾圧粛清も行う国であるならば、その国は富ませてはならない。
共通の価値観を持っていなければ、そのような国は世界でしたい放題やることになるだろう。
東アジアだけをとっても、香港、台湾、尖閣、沖縄へと、そしてさらに、確実に歩を進めてくるだろう。



日本は変わるべき時が来ている。

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最終更新日  2020.07.28 19:00:04
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