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matsu-kuniさん早朝、お馴染みの喫茶店に集合しモ-ニングを済ませ釣り友と飛騨川支流(白川)に向かった、友の車で行き途中「鮎缶」を忘れた事に気が付き、とりあえずオトリ店(河合)に向かった、オトリ店に着くと馴染みの老夫婦が迎えてくれ、コ-ヒタイムとなり情報を聞くと渇水気味で場所ムラが有るとの事。
会話をしていると、常連の釣り人が「鮎缶」を貸してくれる事になり助かった、釣り人は名古屋の方で今日で5日目、車には宿泊装備がされ準備万端だった、後2日滞在との事で帰路に返す約束をして入川場所に向かった。先行者2人の下流に入川したのが午前8時20分、準備をして8時半スタ-ト。
(入川ポイント) 対岸の岩盤帯に沿って急瀬となり中央の大石で分れて流れ1m程の落差で下流の大淵に続く、ポイントは急瀬と大石前の瀬尻、部分的に水深も有り鮎が止まる「引き釣り」と「立て竿」で攻めた。

左写真は上流部~流心が対岸側と手前の2筋になり大小の石の間を流れ瀬になっている幅の有る場所は「泳がせ」すると石間を登りガッンだ。
右写真は下流部 大淵の流れ込みで扇状になった渕は泡切れ辺りから「立て竿」で攻めると掛る時折り群れアユが巡回している 。
渇水状態とアカ腐れがあり、足を取られ2回濡れネズミ左腕を打撲、釣友は対岸に渡り対面の釣りとなった、正午までに8匹平均18cm・1匹22cmで昼食。中には瀬尻で掛り落差有る急流に飲まれ外れが2回有った。
(出荷用アユ10匹)
午後からは同様のポイントで10匹掛けた、午後からも抜きミスと外れが2回有り、今回は取り込みの失敗が目立った、 結果持ち帰りは18匹でその内形の良いアユを「出荷用アユ10匹」として納めた(写真は生きたまま出荷場に持ち込むため並べて撮影出来ず10匹の写真です)4時頃納竿とした。
取り込み失敗が無ければ二桁だったが----残念~無念こんな事も有るサ~
!!老いて益々盛んと気は持ちし動作は何時か反転し身体止まらず川の底!!