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matsu-kuniさん当地では暫らく雨らしい雨が降らず、河川も渇水状態とアカ腐れが続き鮎釣りにとって厳しい条件だったが、今日久々に午前より雨が降り草木も一息の感じだった。山間は纏まった雨で渇水も緩和され河川に活気が出るだろう。
今日は梅雨休みとなり鮎仕掛けをを再検討した、昨年の反省で不具合の有った部分を少し替えてみた。全体的には変化ないが(糸・針等)---。
(1)天井糸の取り扱い「出し入れ」に手間が掛っていた事
(2)背針の取り外しと編み付けの水抵抗に疑問を感じた事を改良してみた。


(1-1)従来は天井糸(スライド式)の編み付け下部が二重のため均等に整えて「ジョイント」えと続くが二重の天井糸が絶えず平行でいない事と、納竿時に糸巻に処理する際に不自由を感じていた。
(1-2)解消のためジョイント部「リリアン」をビ-ズ球(樹脂材2mm)に替え平行している天井糸をリリアンで束ねた(移動編み付けまで1,5m間に4ケ所) *結果=スリムに成り糸巻に処理する際早くなり巻きミスが無くなった。

(2-1)通常時は背針を打たないが荒瀬・急瀬などの時(錘)も使用して引き釣りをするが錘が要らないまでも背針を使用したい時、速背針を打つためワンダッチ式にしている、常時背針用「移動式編み付け部」が不要状態だが絶えず水抵抗が加わってい事になる。
(2-2)背針りを打ち引き釣りの時は「移動式編み付け部」に一番抵抗が加わる事から編み付け糸1号を使用していた、枝状に成り抵抗が多く感じ糸を0、5号に下げた。*結果=長さも短くして抵抗を少なくした。又ゴミ等が掛る率が小さくなる、不使用時は中ハリスの最上部に移動して置く。(釣行時テスト済み)
こんな仕掛けを作り遅かった入梅の雨降る一時を過し24日のホ-ムグランドの解禁を待つ----釣りお爺でした。

!! 通い慣れた清流に夢託す解禁に友と釣行今年もお馴染みの顔 !!