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matsu-kuniさん**「東北鮎釣り遠征断念]**
夏休み後の鮎釣り遠征を楽しみにしていた20~21日でしたが東北地方に大雨を齎し九頭竜川&神通川は竿の出せる状態でなく現地の情報では4~5日はダメとの事で急遽行く先変更となりました。---残念(涙)
当日2時出発の予定が遅い5時出発とし3人グル-プは車中相談結果、お馴染み (益田川・不動橋下流 )に向かいました、目的の釣り場は先行者も無く平日の釣り場だった、水量はやや多い様だが濁りも無く条件は揃っていた。
8時半頃、私は瀬頭、従兄弟は平瀬、釣り友は上流の水深有る瀬を釣り座としてスタ-トとなった、オトリを送り込み二人が準備している間に「カッン~」の感じで私に掛ってきた巾の有るオトリサイズの20cm、オトリが替わり同ポイントで30分程で3匹掛った。
白泡上流の段落ち瀬で3匹
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posted by (C)釣りお爺
従兄弟は鏡状の瀬(水深胸辺り)を細糸で送っていたが底石が見える程の透明度に魚影が見えないと長いトロ瀬を上下に移動しながら約1時間程かけて初ヒット、形が良く早速白泡の瀬(私の下流)に移動、平均にして良形と判断し仕掛けを1ランク上げ張り替えていた。
良形の出た荒瀬
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posted by (C)釣りお爺
従兄弟は私の目の前で連チャン3匹、4匹目は圧しと良形で下流まで引かれ遭えなく糸切れ、時刻は11時頃でお互い一休み、タイミング良く上流の釣友も帰ってきた、釣果は休憩時間までに3人共同数の4匹だった。(18~23cm)
休憩後は上流のトロ場に移動して泳がせてみた、岸より1mは浅いが奥は急に深く胸まで立ち込み対岸まで送り込み魚信を待った(対岸で鮎が飛ぶ)
休憩後トロ場にチャレンジ
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posted by (C)釣りお爺
30分程立ち込み体が冷え岸に戻る途中引き込まれる様な感触でヒット岸まで寄せゲット、再度オトリを替え元気オトリは走り対岸に向かった、立て釣りで時折りアクションを加えるが変化なしポイントを変えるべき胸まで立ち込んだまま上流に移動して行くと----。
竿先が大波打ち、一瞬根掛りと思いしや広いトロ場を走り回る鮎は寄って来ない、必死に付いて行き胸元に寄って来た所で掬い上げる、なんと今日一の 24,7cm (後で計測)トロ場も対岸側は手が着いて居なかった事がラッキ-だった、又トロにも(対岸岩盤に着く時季になっていた)大物が潜んで居て此れからは岩盤帯の狙い目でも有ろう。
雨雲で暗く成った荒瀬
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posted by (C)釣りお爺
遅い昼食を取りその後荒瀬を引き(背針使用)ポツポツ掛ったがドンブリを二回して諦めて、最下流の大淵(岩盤狙い)に移動し岩盤面に沿って上下に動かしながらチョウチン釣り状態で数匹追加、雨も降り出し休憩場所に戻り大きな岩下で暫し雨宿り、上流の釣り友も帰り3人並んで最後の追い込みとした、
時刻も午後3時半を過ぎ釣り友の糸切れを機会に4時納竿とした、釣果かは荒瀬で纏めた従兄弟が 15匹 「取りこぼし4匹」・釣り友 13匹 ・私 10匹 「ドンブリ2回4匹」のお土産でした、
今回大望の遠征計画だったが自然の猛威には勝てず東北遠征を中止し益田川で大物の醍醐味を味わい、雨に時折り打たれながらも、楽しい鮎釣りでした、次回連休には是非遠征を実現したいと思います。
!!鮎遠征釣行自然の猛威に勝てず見送り近場で大鮎醍醐味味わいし!!
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