PR
Calendar
Comments
matsu-kuniさん**「短時間のフライ釣り」**
前日孫のサッカ-応援に郡上市白鳥町え出掛けた際に。午前予選通過し3試合した時点で午前11時でした、その後準決勝が午後2時からで、その間は他試合の見学だった事から合間が有り10分程で行ける渓谷に「フライ釣り」を2時間程、行ってきました。
釣り具等は常時車に持参しているので「餌釣り」か「フライ釣り」か迷いましたが餌の要らない「フライ釣り」を選び「管理釣り」か「渓谷」か迷いつつ(管理釣り場=くろや)に立ち寄るとお客さんは一人も居なく営業していないか不安になり、結果近くの渓谷に入渓する事にしました。
涼しい渓谷だった
s-CIMG7133
posted by (C)釣りお爺
先ずは(エルクヘアカデイス)を結び木陰を中心に投入しながら進むが変化なく色違いのカデイスを数回取替えてフライの傾向を探ってみた、日差しの有る水面はカワムツがキラキラ光りフライを追うがカワムツすらフックに乗らない。
まあ~、一人でのんびり-イオンを吸いながら川風に涼しさを求め釣り上って行き川中央辺りの石に移動した時、携帯電話が鳴る、
(娘)「お父さん~決勝戦まで行ったよ」(爺)「そうか!!!良かったね、頑張ったな」
(娘)「決勝戦は3時20分頃になるからゆっくりしていいよ」(爺)「分った」
電話を切りポケットに入れ様とし石上でバランスを崩しそのまま「ジャボン~」手に持った携帯電話は水の中、体勢を直し拾い上げた頃は既に遅し携帯パ~、 カメラは持ち歩くが携帯は何時も持たないが娘との連絡が必要だった事から自分の不注意で1台パ-にしてしまった、
気を取り直し一休み後、同じくカデイスを取替えて落ち込みの脇に打ち込み流れ出し寸前で水面のフライが一瞬消えたと同時にロッドを引くと魚信、慌ててそのまま引き上げ宙を舞い後ろの小枝に宙ぶらりん---笑ったね自分ながら(泣)
左奥暗いポイントでヒット素人のなさる「技」で大望の(チビあまご)が掛ってくれました、
チビあまごさん有り難う~、
又お会いしましょう、よろよろ泳ぎだした後ろ姿を見て一安心でした--ゴメンネ
その後はカワムツ2匹が掛り早めの切り上げとして納竿しました、0坊を覚悟で短時間のフライでしたがアマゴ1匹が掛り大満足なフライ釣りでした。
!!夏のフライ釣り熱波さけ木陰に潜むアマゴに再会心涼しく夏の釣り!!
「 三箇所 をクリックしてくださると、嬉しいです