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matsu-kuniさん**「3月渓流解禁に残雪踏み天然イワナと再会」**
前日午後10時頃、釣友の携帯連絡より、解禁釣行を決定しました、天候状態悪化の予報から中止も考慮して居たが、釣り具店の情報連絡を釣友から聞き危険度は無いと判断し、午前1時出発を約束して釣友を待った、残雪が多い事から私の愛車(ラブ4)で一路北上し目的の河川に向かいました、道中の河川は夜中で水量等確認出来ないまま目的地に到着、(午前5時10分)
今回は夜中の移動で高速道を利用せず行き交う車も少なく高速道並みに走り途中買い物(食料・日券等)も含めて約4時間の移動でした。まだ真っ暗の支流を懐中電気で確認し、やや増水気味だったが濁りは無く一安心、夜明けまで1時間程有り車中で一眠り。
目的地は圧川支流でここ数年解禁日に訪れてますが、今年は残雪も多い事から奥に入れずゲ-ト前に駐車して残雪を踏み分けて徒歩で入川する事と成りました。朝食を取る頃には辺りも明るく成り午前6時過ぎに林道をスタ-ト、
林道状態は気温が1度と前日の雨による残雪表面の凍結が無く足元をズボズボ取られながらの行進で入川するまでは厳しい条件でした。30分程進み先に私が入川、釣友は更に進み入川としました、若い~、もう付いて行けません、
1m以上の残雪が有りその傾斜面を川まで下りて行くにも大変ですが毎度の入川口で勝手は知って居ますが素人には危険が伴います、私もでが(笑)
岩盤上の残雪が凍結して居る時は楽ですが、雨等で緩んでいると時は残雪上からの竿出しは危険度が増す事から移動は川の中を移動します、その為カンジキは使用しません渓流時は危険度が多い事から身軽なスタイルが適しています。如何しても残雪に登り下りする時は時間を掛けて膝歩きで進みます、
こうして約1時間半程進み(30m程)3匹のイワナをゲット(20~25cm)とリリ-ス数匹で年々平均的に小物が多く成った事が伺えた、苦労の割りには今一の感じだが渓流釣りの魅力もここに一つ有るのも事実でしょう。自然に溶け込む魅力でも有り、魅力を知らない他人から見れば釣りバカでしょう。乱獲?。
(下の段落ち白泡に立ち上部流心脇石下タルミで誘い二階で掛った感触)
ここで一休み、霧も晴れてきた水温は低いが気温は想像以上に高く汗ばんで居た、防寒にと厚着したベストを1枚脱ぎ保管(帰りに持ち帰る)既に4時間経過し距離50m程進んでいた。バ-ジンロ-ドだから距離的には無理する必要は無く、じっくり攻めれば結果は出てきます。釣友に無線を入れると大物が出ないとの事、昨年は尺を出したポイントは不発の様でした。
寝不足で眠く成りました、今日はここで失礼します、お休みなさい。 続く
!!残雪を踏み分け辿りし渓流に岩魚と再会魚体を手平氷雪の如し!!
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