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matsu-kuniさん**「堰堤下に期待し昨年逃がした尺イワナが?」**
午前、前半は昨年と違い小物が掛った(リリ-ス)ものの新しく購入したビクには、規定寸法の7匹が入って先ずは0坊主は免れた、前方には2段堰堤が見えてきた昨年は堰堤手前の岩影で尺イワナを取り逃がし悔しい思いをしたポイントにたどり着き様子見するが魚影は見られず不安の中、新しく仕掛けを張り直しオモリ下20cmと長く取りエサのキンパクが吹かせ状態に成る様にして投入し当りを待った。
数回投入しても手前浅瀬でリリ-ス1匹で諦めて下流の流れにポイントを変えて上流から流すと白泡から長くしたオモリ下が浅場でフアフアした状態に石下(写真中央)に潜んでいたイワナが飛びつきヒット(肉眼で確認出来た)これが最寸27cm。
皆さんもお分りと思いますが川相が普通の渓谷と違い石が黒くても石の上に乗っても滑りません、これは藻等が付いても清水と水温が低いため腐る事がなのでしょう、こんな渓相にはイワナにとっては最適で存在するのでしょう。
人工的に犯されない渓流相が何時までも存在する様にしたい者です、そんな渓流を求めて遠方でも釣行し自然の魅力を釣りを通して長年通っています。
次に2段堰堤上部に進みます、この堰堤に登るには「残雪の橋」を渡ります、下が空洞で危険度は大きいですが他のコ-スより早く登れる事から確認して膝歩きで堰堤下に到着
再度仕掛けを張り替えて(竿6m・糸2m×0、5号・オモリ2B・目印発泡小1個)でオモリした12cmと変えて手前の泡立脇に投入、速ヒット一気抜くでゲット、こんな釣り場では魚も多く潜んで居る事から散ら無い事が原則で身を隠し一気抜きして場荒れを防きます、
竿が届く配位に座り込み順位に奥えとポイントを変えて壺から流れ出さ無い様にオモリを大きくして底石に止めて繰返し振り込まず待ちます(時間が掛る)(根掛かりも有る)粘り勝負がコツ(笑)
こうして堰堤下の壺で纏め釣りと成り釣果に繋がりました、堰堤下では8匹纏めました、その後は上流え移動し拾い釣りと成りましたが、時刻も午前11時20分距離的には120m程でしたが、帰りの時間(残雪の中)を考慮して休みながら駐車場に帰りました。
釣友も正午過ぎには駐車はに戻り釣果は大物は無いが私以上の釣果に満足の様子二人十分堪能し遅い昼食を食べて第二ラウンドの渓流に向かいましたが午前と違い天候が悪化し霙が降ってきました、当日は解禁日でしたが天候状態から釣り人も少なく支流は何処でも入川で来たのでは、
移動先の渓流も残雪が多く下りるのに苦労が有り、私は遠慮して車で一休みで、釣友は元気に向い40分程楽しんで帰ってきました、何れも小形が数匹でしたが、今回尺が出ず、次回の釣行にフアイトを燃やしていました、---互いに頑張ろう。
こうして大望の天然イワナに今年も再会し本格的な渓流釣りが始まりました、まだ残雪が多く雪解け時には遠征を含め益々楽しみです。
帰路途中では雪も降り早目の納竿は正解で、途中温泉に入り体を癒して高速を利用して帰ってきました、眼下に長良川を見ると増水の上濁りもは入り釣りは暫らく無理でしょう、----毎度のヤジキタ道中でした。---
さて次ぎは板取川上流が5日解禁だ~。アマゴに再会するか?迷うね~。
---おわり---
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