PR
Calendar
Comments
matsu-kuniさん**「雪降る中寒さ知らずの気合釣り」**
宮川下流漁協内に3/11日釣友とイワナ釣りに出掛け、当日は東北地方太平洋沖地震が発生するとは想像も出来ず、帰宅しテレビを見て情報を知り驚きました。
被害地も漸く進路も整いかけ復帰も始まり今暫らくの我慢で被害地の皆さんには頑張って下さい、影ながら応援してます、祈ってます。
第1ラウンド済ませ午後からの支流えと向かい昼食を取ったのが正午前で休憩を含め土手で釣友と釣り談議をしていると------。 「 釣れたかね~ 」と地元の老人が手拭いを被り話掛けられ「 遊ばしてもらってます 」と応答「 こんな雪に良く来たね~ 」と笑い顔「 バカ二人が来ました 」老人も笑い「 雪崩れに注意して ~ 」と言って立ち去られました、今思うと始めて( 雪崩れに注意して )の言葉を現地で聞き忠告だったのだ、それを知ってか知らずか早めの納竿は老人が誘導してくれたのでしょう。釣り神ぞ知る処です。
第2ラウンドの支流に入渓したのは正午頃で林道は除雪して有り暫らく進むと堰堤工事のブルトザ-が林道真ん中に置かれ上流には進めない状態でした、堰堤工事も中止されて居た事から引き返し民家脇からの入渓としました、この支流は下流には小堰堤が多く上流はまだ自然状態の渓相が残り魅力有る渓谷です。
釣友は最下流から登り、私は上流から下り合流点て終了の約束でスタ-ト、堰堤下狙いで下りましたが、思いも寄らないマスの放流がされて居て小形のマスが掛ってきます。時折り掛るイワナもリリ-スサイズが多く少しガッカリでした、1時間程下り3回目の堰堤で漸く納得のイワナをビクにしてマスも数匹頂き林道えと登り帰る頃は雪も多く成って釣友を発見、合図をするが聞えない堰堤下、暫らく見ていたが一層雪が多く降り出し参ったね。
再度、笛で合図し先に車え戻る事し林道を歩き駐車場に到着、これ以上の釣行は無理と判断し車中で釣友の帰りを待った、30分程で釣友も帰り一安心、その頃には雪も小降りと成っていた、
最終、釣友が納竿したのが午後2時頃で雪が舞う外では着替えもままならず、その足で帰路に着き時間も早い事から一般道路(41号線)を走り「ドライブイン道の家」で着替えを済ませて自宅に向った。
(当日も尺物に期待しましたが私に最寸27cm弱が掛りました)
結果、第2ラウンドは雪の中苦労の割りには今一の釣果だったが釣友の気合には脱帽だった、若いて良いな~、こんな時も有った私も今は焼きが冷めて来た。雪にも負けず雨にも負けず元気の限り釣行は続けてみます。
今期も既に渓流釣りが始まりドラマが展開してますが、昨年と違い前期から厳しい雰囲気で十分注意して出掛けたいと考えます。
クリックしてくださると、嬉しいです。