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matsu-kuniさん**「転ばぬ先の避難コ-スを散歩兼ねて確認」**
普段のどかな散歩コ-スは約1時間程ですが東日本大震災の教訓から
大被害を想定し実際に避難コ-スを歩き確認してきました、各地区には
避難所が事前に決められ町内ごとに防犯委員が誘導する手配です。
年2回町内会議には「防災講話」ビデオを映し自助を呼びかけてます
児童館が指定の避難場所で、町内者の連絡網もフルネスしています。
自宅近く(3分)心強いですが、児童館裏の里川が氾濫した時は過去
にもあり、個人的にも第2次避難所として散歩コ-ス途中の里山を
目標として登り第2次避難場所として下見をしてきました。
この里山は登り口は楽ですが道中傾斜面の林道で子供の頃は良く
転んだ記憶です、親族一同の稲荷山で年1度は神事も開催されます。
林道の傾斜面も異常無く老人も登れる様です一汗かきました、
その後里川に沿って何時もの散歩コ-スを歩き地域最高尾根の山
裾野まで約1時間の散歩をして帰りました、道中には綺麗な花も咲き
春の訪れを告げていました。
これで自宅からの避難コ-スを確認し自助に役立つでしょう、家族にも
様子を伝え納得させました、後は自宅から勤務地までのコ-スを歩き
(約徒歩1時間程)確認します。
想定し考えだけでは現状が把握出来ず実際に行動し確認すると良く
現状が分り助かりました。
皆さんは如何ですか??
この大震災で多くの犠牲者が出た様子を見て教訓とし日頃の自助が
大切ではないでしょうか。又普段の地域親睦も大切で大震災時には
お互い助け合う事が出来るでしょう。 ---今日のWalkから---
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