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matsu-kuniさん開館10周年企画展・歌川広重「木曽海道六拾九次之内」
新聞紙上に中山道広重美術館10周年として 歌川広重 が江戸から木曽路を旅し大津までに残した(版画)の企画展「折りの旅路展」が開催されるとの事で、昨日午後から恵那市大井町まで観覧に行ってきました、
広重美術館は企画展が有る際は訪れていましたが、今回木曽路の風景版画に興味が有り身近な木曽路の江戸時代後期の様子が窺えました、又風景版画の秘められた画法も知りピカソも版画(浮絵)に影響された事が窺われます。
高速道で恵那ICまで進み恵那駅前道路に面した広重美術館に到着したのが午後1時半頃で駐車場は満車でしたが管理人にお願いしてぺ-スを空けて頂き入館(観覧料500円+駐車券70円=60分無料)
入館すると目に止まったのが大井の版画が垂れ幕にプリントされていました、
木曽街道の宿場町を江戸から順に大津まで地図画面で紹介されそれに地なんで実写版画が鑑賞出来る様に成ってます、
じっくり観覧している時間の流れも忘れてしまい一旦休憩ロ-ビ-で一休み、テレビ鑑賞、広重(浮絵)の説明が流れていました、他の観覧者も。
休憩後は東濃地区に関する(版画)を中心に時間を掛けて鑑賞し今も変わらぬ恵那山の風景に心安らぎました。
垂れ幕に紹介していた「大井の冬景色」の実写版画でこれを真似して五色刷りの木版画が設置して有り観覧者が実際に自分で「刷り師」と成って模造版画が出来る様に成っており、私も数点を「刷り師」気分で体験してきました。
こうして 歌川広重 の版画を鑑賞し面白い画法も有り「画の中に月日・刷り屋・場所・等」が見え知る人ぞ知るで、(写真5枚目)微妙なタッチは見逃せません。他にも色々な技法をみましたが今回は省略させて頂きます。
約2時間程、鑑賞し帰りに(ひょうたん湖)まで行き見学してきました、ボ-トが数台出ていました、その内私もボ-ト釣りの経験が無いので出掛けてみます。
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