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matsu-kuniさん懐かしいアルバムを見て釣り談義は続き
今日は朝から気温が下がり時折強風と成り、妻も身近な同級生と同窓会(食事会)に出て私は愛犬とお留守番、寒くて外出する気が無く身の回りの整理をしていたら----突然電話が入り出ると懐かしい同僚からでした、某会社に勤務して居た頃の部下で当時はまだ工業高校を卒業して入社してきた若者で仕事の出来た印象だった、約26年ぶりの再会と成る。
彼の奥さんが当地出身で里帰りしたので立ち寄るとの事、彼は観光地で「勾玉・宝石・等」の観光土産店を経営している事から漸く時間が出き里帰りとなった。午後1時半頃に奥さんを里に残し彼が訪れてきました、若い頃の印象とは違い40才後半のお父さんだった、
彼は恵那市出身で手土産には本家恵那寿や「栗きんとん」と「梅酒」を持ってきてくれました、本家本物の栗きんとんは歴史も古く木曽路を旅した(芭蕉)も訪れ美味と絶唱
「 送られつ送りつはては木曽の秋 」 「 木曽の栃浮世の人のみやげかな 」 芭蕉
「お茶うけ」とし古来の調製を現在も引き継ぎ和菓子として人気があります、他に分家したお店が八百津町の「八百津煎餅」と並び「栗きんとん」が有ります、
栗きんとんを頂きながら話は盛り上がり昔の思い出が次々と飛び出しました、現職の頃は会社の取引先が郡上市にも有り用事を作っては彼を誘い内緒で鮎釣りをした思い出も盛り上がりました、
当時は中スポのライタ-として記事投書していました、その記事が紙上に出て二人が内緒で釣行していた事が会社に分り大笑いの時期もありました、その時のアルバムを見て再度大笑いの一時でした。
又昔は「美濃鮎陶会」を結成し暫くして彼も入会しメンバ-と成り、会では鮎釣り・渓流釣りの大会を頻繁に開催し楽しんでいましたが、そんな大会で若い彼が初めての鮎釣り大会に参加していきなり優勝者と成った事は印象深いものが有りました、
里川で遊んだ釣り仲間に声を掛け数年後の昭和60年の春に「美濃鮎陶会」を15名で発足し多い時は28名のメンバ-でしたが最終的には飲み会の傾向が強く成り16年間で解散と成りました、一貫して会長を務めましたが里川の仲間の時は気心知り親睦も深まりますが大世帯に成ると問題も複雑に成り結果解散と成りました。
こうしてアルバムを開き彼と多くを語り懐かしい一時を過ごし、今季の鮎釣りシ-ズンに再び再会する事を約束し3時間程で帰えられました、又会いましょう。
おまけ----「40年程前」の私----アルバムを出した際![]()
当時はまだウエ-ダ-もシユ-ズも布製だったベストも渓流釣りと共有して使用していました。鮎竿もグラスでしたね。----ハッハッハ~懐かしいね~。
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