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matsu-kuniさん食べ切れない海の幸に満腹
当日は民宿に到着し奥さんに温かいお迎えを受け早速夕食と成り出てきたのが「ベニズワイ蟹」で前日朝に主人が水上げした蟹の大きさにビックリ~、最初に感じたのが全て食べられるかでした?この民宿は主人が漁師と鉄工所を経営され奥さんが民宿をされて夫婦二人暮らしで家庭的な民宿でした、当日も私達4名の泊り客で夫婦共に夕食と成りました、夏は裏の海が海水浴場で賑わうとの事、
この「ベニズワイ蟹」大はサット湯通した物でカラ表面の殺菌だけとの事でした、中身は生本来の身で冷凍して有りません、開くと周囲が蟹の臭いが漂います、
十分蟹を食べ満足しました、その後、海の幸オンパレ-ドと続いて出ます<
かんブリ刺し・イカ刺し・生エビ・姿イカ煮つけ・カレイ空あげ・ツボ貝・シジミ・カキ・かぶら漬け・タラ稚魚・他釣稚魚・野澤鶏卵落し・他レザ-ト2品・等
初めて食べた「かぶら漬け」は酸味が有りご飯が進みます、かぶらにブリ・ホッケが挟まれ酒粕で発酵させた民宿の自慢品でした、
又朝日地区の名産品「たら汁」はホッケの白身が白味噌と合い美味しい。
その後は主人との釣り談義、渓流釣りでは新潟との境を流れる(小川)上流が故郷との事でイワナが豊富で昔は100匹は朝釣りだった様です、そんな事から5月頃に案内して頂く支流を紹介して頂きました。満腹感は眠りを誘い一時熟睡するが、民宿裏の波音と海風が耳に付き眠れず、6時17分起床、外を見ると何と~、何と、
朝食を頂き、お土産に「ベニズワイ蟹」を中・小2匹(1500円)特別価額ですよ--------価額は、冷凍品と成るので主人が気を使ってくれました。
民宿を午前9時頃出発し、さあ~海釣りだ~----と海岸道を走り防波堤に向かうが海に近寄る処か横風と小雪が舞い、釣りどころではなかった。
結果、海釣りは断念し富山市え引き返す事と成り「高速道路」も通行止めが予測され国道8号線をひたすら約90キロを走り、途中の(小川・片貝川・早月川)の入り口だけ下見して富山市内に入り休憩。
長く成りました、その後の状態は後日報告します、路面凍結事故による事故に巻き込まれそうなパニックも有りましたが、無事帰りました。
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