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matsu-kuniさん予定を変更し渓谷釣行1日イワナ&山菜
鮎釣り前に北陸(富山=朝日町地区)の渓谷釣り1泊2日を予定していましたが急遽私事が重なり計画を1日釣行とし釣友と出掛けてみました、前回釣行の際に林道工事で奥に入渓出来なかった渓谷え向かいましたが、まだ工事が終了して無く奥えの入渓は出来ず「前回工事関係者の話より可能な日程だったが」Uタ-ン-し別の渓谷え向かいイワナ君と山菜5種類を頂いて来ました。900年以上ぶり(金環日食)の日でも有り晴天にも恵まれ汗ばむ釣り日和と成り、鮎釣り前の最後の渓谷釣りは尺イワナは残念でしたが26,5cmを射止める事が出来ました。
この渓谷は距離が短く林道も無かった頃は入り口から1時間程登れば満足な釣行でしたが、久しぶりに入渓してみました、林道も出来林道が無くなるまで登りそれからの入渓と成ります、駐車場で先ずは朝食を取り、初めての釣友に渓谷の様子を説明して急斜面の下りやすい場所を探し私が上流え進み、釣友は下流えと釣り下がります渓谷が小さい事からポイント移動距離が有り試し釣り感覚で約束時間を2時間としてス-タトします、
自宅を出たのが午前2時半、釣り開始午前6時47分、辺りは既に明るく渓谷の新緑は霧に濡れ綺麗に光りウグイスの声も聞かれ谷風は緑風と成り自然に溶け込む感覚でした、山菜も豊富で、先ずは前回の目標で有った「山菜=モミジカサ」を探しながらの上流えと進み(ウワバミソウ=ミズナ)を見つけ採取、覆い被さる雑木を潜りながら更に進み漸くポイントらしき落ち込みでイワナが掛かった、渓谷が小さいためポイントが限られ釣りは厳しいが大物は潜んで居る小谷です。
次に発見したのが(ワサビ)これも葉・軸のみ採取してきました、約3m程の滝状下まで進み小滝壷の白泡に投入するがエサの「ミミズ」が浮き上がり安定せず、オモリを追加して待つが変化無く竿を上げると重い感覚の魚信、黒い魚影は暴れ周り岸に引き摺り上げるたのが当日の最長イワナと成りました。やれやれと一休み周囲を見ていると有りました。(モミジカサ)少量でしたが目的の山菜をゲットし頂いて来ました、時刻も1時間は経過し小滝を登り更に進むが小物ばかりでリリ-ス、結果納得のイワナ4匹を頂き駐車場に引き返しました。
次に向かったのが前回訪れた渓谷だったが今日はゲ-トが閉ざされ入渓するか迷いました、ゲ-トから林道を約40分程徒歩で登り入渓と成ります、結果私は休憩する事とし釣友は2時間「正午」の約束で登って行きました、気温が上昇し車内も熱く窓を開けて山風を入れながら何時しか睡眠状態、---- 1時間も経過した頃に車窓を叩く音で目が覚める釣友が早い帰りだった、連日の先行者で場荒れし早めの引き返しと成った様子でした。
続いて第3ラウンドは此方も小さい渓谷で期待薄でしたが時間も有りヤジキタ釣行で入渓しました、気温が上がり暑い事からウ-ェダ-を脱ぎジ-パンにフエルドシュ-ズのスタイル、昼寝も出来て軽装スタイルは動きも良くなり、普段のヤジキタ釣行では釣友が先行しますが今回は私が先行者となりました、その結果釣果にも恵まれ塩焼きサイズを数匹追加する事が出来ました、山菜も2種類追加して納竿としました。(午後2時頃) 釣友も山菜を採りイワナも釣れ満足な釣行で、次からの鮎釣り談義に花が咲き帰路の車内は疲れも忘れて居ました。(PM7時前帰宅)
今回は鮎釣り前最後のエサ釣り釣行と成り鮎釣りが出来ない時までは暫く行けないでしょう、フライ釣りでの渓流はまだ今期一度も出掛けておらず、機会を見て出掛けてみます。
(当日の頂き物・イワナ・ワサビ・ウド・ワラビ・ミズナ・モミジカサ)
イワナ26,5cmは刺身にして頂きました、他のイワナは塩焼き数匹と冷凍保存して有ります、前回も紹介しましたが山菜ミズナの食べ方は次回にも紹介します。
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