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matsu-kuniさん管理釣り場の鱒を燻製にして
管理釣り場で釣り上げたマス5匹を燻製にしました、5日に内臓を取り
その夜に寒乾燥干して水分を取り除き、翌日に自家製ソミユール液に
漬け置きして一夜、その後再度乾燥干し一夜程置いて翌日に燻製作り
先ずは(燻製用チップ)作り、渓流釣行時に採って来た「サクラ・クルミ・
ブナ」の木を細かく切断し保管して有ったチップを更に細かく刻む作業
その間にコンロに炭を熾します、これが意外と時間が掛かりますね
炭に火が付き準備が出来た処で乾燥したマスの口にsus針金で吊り
燻製窯に入れます、
燻製窯も自宅庭端にコンクリートブロックを利用して専用窯が有ります
1年放置して有り窯全体が温まるまで「水分を飛ばす」蓋をせず暫くは
放置してからの燻製と成ります、
窯内温度は80度前後に保ちます、炭・チップを加えたりして目が放せず
燻製状態を見ながら進めていきます。
夕方近くに成り風も出て雪が降りだし寒い中での燻製作りでしたがこれも
趣味の一つで時間が掛かり窓ガラス越しに様子を見て寒さをしのいだ
昨夜は風も有り雨戸がガタガタ鳴っていましたが今朝起きると外は
一面銀世界、娘の車にタイヤ交換して居なく心配だったが出勤した
「 燻製に関わる各工程の時間帯は前回Upしましたので省略しました」
燻製作りで必要な事は天候にも影響しますが各工程でじっくり時間を
掛けてベストな状態を導く事が大切に思われます。簡単な作り方も
有りますが、塩味だけでなく自前のソミュール液も作り吟味するのも
良いのでは、又燻製用チップも材料の配合により燻製の香りが違い
お好みの香りを作るにも手間が掛りますが自前品も良いでしょう
↓ ポッチ有難うございます。 ↓
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