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matsu-kuniさん新盆「夏休み」に孫達が13日帰省し4~5日滞在、その間に兄弟夫婦&姪達も
訪れ我が家は戦争状態に突入する事と成る、そんな事から釣行は今日しかない
何時もより早いAM7時半頃飛騨漁協(白川)え出掛けてみました、釣友N君は
神通川え4日間鮎ロードに出掛け今日は単独釣行と成りました、前回入川した
釣り座を目指しましたが既に先行者で更に上流えと進み「東白川越原地区」で
釣り座としました、水質は綺麗だが増水気味だった、周囲には対岸に地元1名と
下流に1名のみで皆さん釣れないので敬遠したのが不安でしたが落ち着いた。
上流~下流に荒瀬が有る中間で深い流から浅い早瀬と成り同荒瀬は水量が
多く竿が入らない、先ずは養殖鮎で竿を立て泳がせて鮎任せに魚信を待った、
手前浅場から送り込み上流の白泡まで登り流芯に誘導し下流えと泳がせて
数回繰り返して居る内に写真中央「岩ー流芯側」に流れた時スウ~と言った魚信
を感じ 手前に引き寄せ囮サイズに最適な20cm、鮎がとても綺麗に見えパチリ
これを囮に再度送り込むが何故か動きが悪く養殖に似た動きしか見られない
直ぐに手前に戻ってしまい、最後はブランコ投入と成った元気は有るので瀬で
浮くこと無く底に安定している、竿を動かさず暫くそのままにし沈黙状態だった
対岸の釣り人が順次上流えと上がり囮が手前浅瀬まで来たので絡むと思い
竿を引した瞬間コッコッの感触で引き寄せて2匹目と成った、その後は沈黙が
続き対岸の釣り人も無反応で下流えと帰って行かれました、陽射しが照り付け
何時もより暑さを感じ浅瀬で座り込ながら一休み、何時しか上流の荒瀬に釣人
様子を見て居ると囮がパラパラ浮いている、押しが強い上に大石の段差は無理
休憩後は元気に成った囮は足元から一直線に流芯に走りガッン~、重い感触
慎重に引き寄せ当日一番22、5cm今年の記録更新、だがスリムだ、増水続き
で前回と比べて全体が痩せている、当日は手前が緩い浅瀬が広がり取り込み
も抜く必要が無くタモですくい上げる感じが多かった、バレも無く良かった。
形良しが掛りそれを囮に下流の荒瀬に移動し大物狙いに出たが白泡の大石の
段差を寝せ竿で 登ると思いしや渦巻きで動かない、普段大石脇を登るとガッン
の魚信が良く有るので試したかった、こね回して居る内に弱ってしまった
再度引き換えし泳がせ釣りにして順調に掛った、中には囮に成らないチビも居た
浅く緩いポイントは小物の確率が高い、それにしてもこの時期にまだ居るんたね。
遅い昼食を取り40分程木陰で昼寝、起きた頃は午後3時を過ぎていた、再度
送り込みポツポツながら掛りツ抜け出来た(13匹+逃げ1匹)
当日は風も無く本当に暑くジリジリして途中から麦わら帽子に切り替えてタオル
濡らしても直ぐに乾く状態で体力を消耗させ早い納竿(4時頃)
これで暫くは鮎釣りも出来ない孫達のお付き合いと成るだろう、その後は計画の
神通川遠征が控えています、N君のTEL連絡では1日40匹平均との事でした。
皆 様のご協力お願い申し上げます。
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