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matsu-kuniさん鮎釣りも概ね終了と成り冷蔵庫に別保管して居た、囮用養殖鮎が貯まり甘露煮用として
今日は素焼きをし準備しました、釣行回数7~8回分で一夜干しも考えたが好評の良い
甘露煮とし、何時もお裾分けして頂いている皆さんに提供する予定です。掛り野鮎数匹も
正月用として保管して有りますが、此方は毎度の孫達が帰省した時に塩焼きにします。
冷凍保管して有った養殖鮎
長く冷凍保管して置くと水分が飛び硬くなり味も落ちるので、内臓が有り素焼きして置けば
傷む確率も少なく2~3日は外に出しても腐らない、明日辺りに甘露煮とします。甘露煮も
2度煮をすると最低半日は掛りじっくり煮込み骨まで軟らかくする予定です。
炭焼きで時間が掛りますね
甘露煮用は串に刺して焼くので無く網の上で焼き、たえず側に居て焼き具合を調整しないと
形が崩れたり焦げます、内臓はそのままで煮込んで行くのでどうしても姿煮が崩れやすく成り
素焼き具合を注意しないといけません、今回も2匹が形が崩れています。焼き過ぎも出たね。
どんなレシピも手を加えれば美味しく成るようですが、素人のやる事で味付けが勝負かな~。
鮎の素焼きをして居る間に前回従兄弟から頂いた「鮎タモ」の取っ手が節竹で作って有り
その表面を塗装して有りましたが、節竹の表面に塗装は難しく取り扱う内に塗装が剥がれて
今一と成り、OFF時に別の取っ手と取り換える準備をしました。
節竹に塗装は剥げる
タモも過去には色々使って居ましたが、その廃物品が残って居たのでその中の鹿の角が
着いて居た取っ手を利用して取り換えてみます。
過去の産物より・廃物利用
取っ手繋ぎ目に「藤」が必要で現在在庫が無く、速取り換えは出来ず、その内購入してから
修理に掛る予定です。来シーズンまでには出来るでしょう、「予備鮎タモ」
10月に入り衣替えの季節と成りプログの衣替えをしてみました、今まで少し暗い感じで少し
明るくしたつもりです(笑)、季節も管理釣りシーズンに入り写真も変更---今一かな(涙)
皆さんのご協力をお願い申し上げます (ポッチ)
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