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matsu-kuniさん前日からソミュル液に漬け込み4日過ぎ、翌日に水分除去の為1日干して水分除去した鱒を
今日は燻製にしてみました、燻製方法・ソミュール液調味料等は毎度の事で省略します、
今回は前回評判の良かった「お茶漬け用・鱒のふり掛け」作りが目的で今日完成しました。
前回の反省点は「細かくほぐしてお茶に漬けても歯答えは有るが幾分硬かった事」でした
その点を考慮してみました、又混ぜ合わせる(鱒・以外の物)も替えて試してみました。
鱒の塩抜き地点で、ふり掛け以外の鱒は従来通り約10~20分水道水を出し塩抜きをします
表面の水分をキッチンぺーパーで取り除き干して燻製の出来るようにして置きます。
ふり掛け用は三枚に下した物を塩抜きせず、ソミュール液を少し加えて沸騰まで煮込みます。
自然に冷めるまで放置して、同様に水分除去のため陽干しにして置きます、
沸騰まで煮詰め柔らかくする
半日陽干しした鱒をスモークに掛けます、今回は3時間の燻製時間で釜内は常時70度程度
チップは桜のチップ単品です、
燻製が完成した処で、次は鱒と混ぜ合わせる具材を選びます。前日買って来た「くるみ」を
磨り鉢で細かくして混ぜ合せます、同時に三枚にしたふり掛け用鱒も磨り鉢で細かくします
混ぜ合わせてから陽干しにして暫く放置します、くるみの油・鱒の油が出て固まるのでほぐして
陽干しにします、二つの油が絡み合い珍味を作るでしょう。
鱒の方は皮の部分は硬いので取り除きほぐします、----除去。
他の具材は(煎りごま・昆布・ノリ・+くるみ+鱒燻製品)のお茶漬け用ふり掛けでした。
熱いお茶に良く合います
夕食に頂きましたが、以前と比べて鱒の硬さもほどほどの歯答えで出来上がりました。
燻製は時間が経ち冷めると硬く成るので、普通の燻製を食べる時はレンジーで温めてから
食べると良いでしょう、ふり掛けは熱いお茶をそそぎ暫く漬けて置くと燻製の香りが出て
独特の味がします、今回は噛んだ時にくるみの味も出て美味しい、初めての珍味でした。
保存食にも出来ますね
家族も喜んでくれ、残りはビ二ールパックに入れ保存して置きました、一般の燻製鱒もまだ
2匹残って居るので、ほぐしてお裾分けにしてみます。以上自家製の(鱒ふり掛け)でした。
皆さんも色々な具材で燻製を作り味わって見えますが、自分で釣り上げた魚達をあえて拘り
燻製にして居ます、数十年前からイワナ・アマゴ・マス・の順でアユは内臓を出さず燻製をした
経験が有り失敗しましたので、今度はアユを調達したらチャレンジしてみます。
皆さんのご協力をお願い申し上げます (ポッチ)
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