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matsu-kuniさん前々回に頂いて来た管理釣りのマスを漸く燻製にする事が出来ました、約1週間掛けて
スモークを掛けてみました、天候不順で水分除去する時間が短く1日半程度でその分は
ソミュール液に漬け込む事4昼夜として、その後1日乾燥させて燻製にします、
短いが1日半乾燥させ水分除去
ソミュール液に3昼夜漬け込みし味見
今回もソミュール液は保存して有る物に同様の調味料を追加して一旦沸騰まで煮詰めて
自然に冷まし3昼夜漬け込んだ後、1匹をフライパンで焼いて味見をします、好みの味に
調整して「今回は少し甘くするためミリンを追加」1昼夜漬け込み計4昼夜漬け込みました
夕食に味見を兼ねて、燻製の香りはナシ
各 調味量 は一般的にレシピで公開されてますが、自分の好みの味を出すにはやはり自分
の口で確認して行くのが良く、その 都度調味量 は違っていきます。味見が欠かせません。
燻製の目的は古来から保存食としての手段で味付けとしては腐敗しない塩を用いています
自分の好みに合った味を出す「ソミュール液」を作り漬け込むように現在は成りました、
したがい燻製前に味が概ね決まり、それに燻製の香りを加えて珍味としてます、
マスはタンパクで塩焼きして食べますが液に漬けて自分流の味を加えて燻製しなくても
火を加えれば食べる事は出来ます「写真4枚目」
物の素材味を壊さず燻製にする事も燻製の香りを楽しみ美味しく頂く事も大切でしょう。
尾が焦げないように頭を下に
今回も燻製方法は前回UPしてますので省略しますが、従来までマスの頭を上に吊り下げ
ていましたが、尾の部分が焦げるので、食べない頭を下にして燻製作業としました。
尾も焦げ無く、マス燻製完成
これで正月用、献立の一品が出来ました、家族も喜ぶでしょう。
皆さんのご協力をお願い申し上げます (ポッチ)
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