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野川の鷺今日は気温も上がり野川は春近しの景色となった。川沿いを散歩する人、走る人も目立った。特に鷺が野川すれすれに翼を広げ飛翔する姿に心奪われた。春はそこまできている。「春よ 遠き春よ 瞼閉じれば そこに・・・・」などと口ずさんでいる。 満身の鷺の飛翔や春近し クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、春近し、野川
2013年01月31日
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雪富士富士山を見るとワクワクする。何故っていうと、関西では富士山を見ることができないから。句会仲間から富士山の句はすぐに私だと判ると言われている。昨日練馬の某病院の6F待合室でホットレモンを飲みながら雪の富士山を眺めた。 遠富士に願かけホットレモンかな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・人事、ホットドリンク・ホットレモン
2013年01月30日
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寒夕焼(かんゆやけ)寒中は空気が引き締まっているので、普段見えないものも見える。目はもともと近視なので、今は眼鏡無しで新聞や辞書が読める。遠くの人の顔は定かに見えないが景色は充分に見ることができる。有り難いことである。 寒夕焼明日もいいことありさうな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、寒夕焼(かんゆやけ)
2013年01月29日
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小雪また雪が降った。しかしカーテンを開けた時はすでに雪は止み、車の屋根の雪は朝日に輝いていた。日当たりのある路面の雪は既に解けていた。しかし通勤の人は大変だったろうと思い遣っている。 つくづくと眺むる朝の小雪かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、小雪
2013年01月28日
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寒満月春満月は華やかに、夏満月は赤々と、仲秋の満月は明るく、冬満月は活き活きと見える。今日の寒満月は孤高の光に思える。野川に暮らす生物は今日の寒満月の恵みを誇らしく見つめていることであろう。もうすぐ春だから。 寒満月野川に生きるものにかな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、寒満月
2013年01月27日
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尾長鴨カモ科の水鳥。全長約70センチ。尾が長く、雄は頭が茶色で背面は灰色、胸が白色。雌は全体に褐色。北半球北部で繁殖し、日本では冬鳥。こんな説明より百聞は一見に如かずのとおり、青い嘴と長い尾羽、それにシックな羽根はどことなく西洋のセンスを感じる。それにしても細身で、全体に若さが漲っている。此処に住んで8年になるが野川で若い尾長鴨を見るのは初めてである。 喩ふれば少年のごと尾長鴨 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・動物、尾長鴨、野川
2013年01月26日
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寒椿一般的に椿は初冬から晩春にかけて咲く。多くの品種があるが冬に咲く椿を冬椿、寒中に咲く椿を寒椿とする。園芸品種のなかに寒椿と言われる八重咲きのものがあり、山茶花の濃い紅のようなもので花弁がばらばらに散る木とは別である。保存樹林の径沿いを歩いてこの寒椿を見付けた。山茶花とは異なりきりっとした花に心奪われた。 寒椿街騒遠きところかな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、寒椿
2013年01月25日
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文鳥の雛1月6日に紹介した雛の長子が文鳥仲間の若い女性に貰われて行った。6日の写真と比べれば何と成長の早いことか。もう歩き回り止まり木にも乗る。餌も一人前に啄むことができる。文鳥堂のお姉さんから最後の餌豆苗を貰っているところ。季節は移ろい寒土用も過ぎ部屋に差し込む日脚が次第に伸びてきてもうすぐ春。オーロラちゃんに幸あれと祈るばかりである。 文鳥の雛はオーロラ日脚伸ぶ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、日脚伸ぶ、文鳥の雛オーロラちゃん
2013年01月24日
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寒禽(かんきん)冬に見かける鳥。寒鳥ともいう。保護樹林の枯れ木にに二羽の鳥が飛び交っていた。雀や小鳥などは寒い時期は日向に出て羽をふくらませている。危険を察知すると小鳥たちは身を細くして飛び立つ。この鳥の気分は良いようだ。私は邪魔をしないように急いでその場を立ち去った。 寒禽の機嫌損なうてはならず クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・動物、寒禽
2013年01月23日
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侘助(わびすけ)文禄・慶長の役の際、侘助という人が持ち帰ったからという椿の一品種。葉も花も小ぶり。白・紅絞りなどの一重の花を半開し花期は冬。侘びという言葉は俳人向きで好んで詠まれる。野川沿いの日当たりの良い石垣の上に咲いていた。先日整形外科で左膝のレントゲンを撮ってもらった。骨は大変良い状態だと褒められた。ちょっと痛むのは靱帯に無理がかかったかららしい。靱帯を伸ばす膝体操を今やっている。大分良くなった。 日当りに白侘助や歩かねば クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、侘助
2013年01月22日
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野川 野川サイクリング道路日中はそれほどでもないが、日が沈むと一気に寒くなる。これほ太陽の恵みを感じたことはない。そんな中犬の散歩がてら雪の野川沿いを人が歩いている。未だサイクリング道路は所々凍てているのでサイクリングどころかジョガーも見あたらない。 川沿を走る人なし寒きびし クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、寒きびし・厳寒
2013年01月21日
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大寒大寒は小寒(寒の入)から2週間目に当たる。また今から2週間後に立春を迎える。今日は風が冷たく歩いていると寒さのために泪が滲む。14日に降った雪がまだ解けず、朝夕氷り足元が危なっかしい。更新のpingを送信しても写真が変わらない。何故? 大寒や泪目となり歩きをり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、大寒(だいかん)
2013年01月20日
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雪人形1月14日に降った雪がまだ消えない。毎日気温が低い日が続いている。中学生の女の子が創った雪だるまならぬ雪人形。日が経つにつれてやわらかな曲線が出てきた。左にはどんな料理が入っているのだろうか。 妖精のごとし細身の雪人形 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・人事、雪だるま、雪人形
2013年01月19日
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さーちゃん 鯛の塩竃焼1月18日はさーちゃんの1歳の誕生日。家人が寒鯛の塩竃焼きを作った。美味しいですよ。1.塩竃は塩に玉子の白身を混ぜる。2.1.で作った塩を鯛にまぶす。3.アルミフォイルに載せる。4.オーブンで焼く。オーブンがない場合は 魚焼き用の網に載せ、フライパンで蓋をして焼く。 寒鯛の塩竈焼や誕生日 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・動物、寒鯛の塩竃焼
2013年01月18日
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縄跳び 縄跳びのをみなごは髪靡かせて クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・人事、縄跳び
2013年01月17日
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寒の月一日中気温が低く雪がまだ小径や駐車場に残っている。雲っていた空も夕方には霽れて寒夕焼けが見られて。月齢4.3の寒月も久しぶりに顔を出した。 マンションの灯よりも赤し寒の月 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、寒の月・寒月
2013年01月16日
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神田明神去る13日に神田明神はへ行った。松が過ぎてもまだお正月気分で門松が建ち参拝客で賑わっていた。関東だからだろうか。本堂の広前ではこども達の神田囃子が人気を呼んでいた。 松過ぎの子供囃子の神田かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・時候、松過ぎ
2013年01月15日
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野川 初雪成人の日のきょう東京に雪が降った。初雪である。今は雪が止んでいるが風が強い。いつも立つ野川の小足立橋を今日はマンションの踊り場から、雪の駐車場はベランダから撮った。今日は外出の用事があったが、帰りの電車が動かなくなると困るので、明日に延期。 初雪や一歩も家を出でざりき クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、初雪
2013年01月14日
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梅今日は初句会が御茶の水方面であります。早めの更新です。元気に行ってきます。 梅に自転車降りて対峙せり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句。冬。植物、梅(らふばい)
2013年01月13日
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竜の玉リュウノヒゲの実。青色・球状で、よく弾むので「はずみ玉」といい、子供がもてあそぶ。歳時記にはこのように書かれているが、当然のことながら今や昔のこととなった。国分寺崖線の石段に沿って竜の髯が植えてあり、葉っぱを持ち上げると竜の玉がある。三つ程千切って手を放すとポンポンポンと弾んだ。 崖線の磴へ放ちぬ竜の玉 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、竜の玉・はづみ玉、国分寺崖線
2013年01月12日
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国分寺崖線世田谷区成城の国分寺崖線を登ってみた。落葉樹はほとんど葉を落としたので、下から上まで見通しが良い。葉の落ちた寒々とした冬の林を寒林という。人っ子一人通らないので余計に寒く思える。それでも時折鵯が鳴き交う。落差があり今の私の膝具合では行きは良いが帰りが恐い。 寒林の急勾配を心して クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、寒林、国分寺崖線
2013年01月11日
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寒晴野川沿いの大木の枯れ枝に鴉が数羽止まったり飛んだりと賑やかに鳴き交わしている。目の近くの柵に烏が止まると恐ろしいので私は目を背けて足早にその場を去ることにしている。高い枝の鴉は愛嬌があるように見える。また青空に鴉と枯れ枝のコントラストが美しい。 寒晴や鴉は枝を欲しいまま クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、寒晴、野川沿
2013年01月10日
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南天の実一度書いた文章が送信したとたん消えてしまった。もう立ち直れないので止め。 歳一つふえししあはせ実南天 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、南天の実、実南天
2013年01月09日
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東覚寺 赤紙仁王尊谷中七福神詣ではJR山手線の田端駅から徒歩5分の所にある福禄寿から始まる。この寺は東覚寺で門前に阿吽の赤紙仁王尊が建っている。この赤紙仁王尊は江戸市中に流行していた疫病を鎮めるため宗海上人が願主となって建立されたもので、いつのころからか赤紙(魔悪を焼除する火の色)を自分の患部と同じ箇所に貼って病気身代わりと身心安穏を願うようになった。何度か訪れているが異様な光景である。この状態から推測するにそれぞれの人の患部は頭から足先まですっぽりということになる。私は左足のひかがみに貼ることに。 福詣先づ赤紙の東覚寺 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・人事、福詣・七福神詣、赤紙仁王尊
2013年01月08日
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人日の野川皆さん七草粥食べましたか。私は粥が炊きあがったところへフリーズドライの七種を入れたもの。だんだんと気力が薄れてこんな体たらくで簡略を旨と勤めることにしたの。一月七日は七種の日。この日までを「松の内」という。「七日正月」または「人日」ともいう。人日とは東方朔が伝えたという占いに「一日を鶏、二日を狗、三日を猪、四日を未、五日を牛、六日を馬、七日を人、八日を穀となす」とある中国の祝いの習俗による。家の中に閉じ籠もっていると頭がぼけそうなので、野川を見ることに。いつもの小足立橋からの眺めで野川の日当たる側は枯れきっているが、日翳る側は枯れ草が刈ってあり、そのあと草が生えかけている。 人日の気鬱を払ふ外出かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・時候、七日・人日・人の日
2013年01月07日
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さくら文鳥の雛文鳥堂のさくら文鳥の雛が壺巣から出された。卵は5個だったが、結局4個の卵が孵った。孵ってまだ14日~17日しか経っていない。壺巣にいる間は親鳥が餌を咀嚼して雛に与えていた。今日からは粟の練り餌をスポイトで口に差し込んでいる。一番遅く孵った雛がなかなか餌を口にしないので心配したが、やっと食べはじめた。雛は寒くないよう湯たんぽで温めている。私はただ見ているだけ。 文鳥の雛に練餌や松の内 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・時候、松の内、文鳥の雛
2013年01月06日
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小寒【小寒】二十四節気の一つ。陽暦の5日頃にあたる。きょうは各地で気温がマイナスを記録した。ここ野川もご多分にもれずマイナスとなり、川が凍った。鴨は氷の手前で止まり連れを待って一斉に飛び立った。 小寒の野川凍つてゐたりけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、小寒、野川凍る
2013年01月05日
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狛犬 糟嶺神社野川の糟嶺橋を渡り、6分程で糟嶺神社に着く。ここは昔は入間郡といったようだ。糟嶺神社は階段が急なので、バギーのサーちゃんは裏参道からお参りした。裏参道には阿吽の狛犬が建っている。 バギー止め先づ狛犬に御慶かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・人事、御慶
2013年01月04日
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男坂一気に駆けて初詣 初御空鷺の求愛美しき 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年、初詣、初御空
2013年01月01日
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