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国権の最高機関たる国会で行われている議論の情けないこと。国旗損壊罪とか、国会議員定数の削減とか、人権をなんだと思っているんだと言いたいですね。国会議員様ともなると、国民は国家の主人ではなく、自分たちこそが国家の主人である、国家と同一である、と勘違いするようになると思われてなりません。そうでなければ、なんで自分たちの権利をわざわざ削るような法案ばかり議論しているのでしょう。民主主義が先細りしていく道筋を見ているような気がしています。このようにして、いつの間にか個人の権利は縮小していき、気が付いたら国家のやることに意見が言いにくくなっている、という時代が過去にあったように思います。国旗損壊罪を大真面目に議論している方たち、時間がもったいない。そんな、物を大切にしようなんてことを言ってる暇に、人権を大事にしようという議論をどんどんして頂きたい!人間一人ひとりを大事にしてくれるような国であれば、愛せよなんて言われなくたって愛したくなるんではないかな?というのは形容矛盾かしら。どうして国というものは人の権利をこうも奪いたくなるものなのか?再審制度見直し法案にしても、折角見直そうというのに、検察側に全部の証拠を提出するように、とたったそれだけの言葉が入れられない、勿体ないことです。自分がその立場に立たされることなど、絶対ないという自信があるかもしれませんが、いつ誰がそういった冤罪の被害者になるかわかりません。そして、国会議員の定数削減にしても、そのよって立つ基盤がおかしい、国会議員がいかにも特権階級であるかのような扱いに見えますが、その方たちは一人ひとりの国民の代表者であり、代弁者であり、その数を減らすことは決して議員が身を切るということではないはず。そのことを忘れた議論としか思えません。国民の声を一部断ち切るということに他ならないと思います。また皇室典範の改正?にも一言いいたいところですが、人権の問題から言ったら、個人的には愛子さんはさっさとお好きな方と結婚されて皇室離脱していただきたいように思います。それが個人としての幸せになるなら、の話ですが。
2026年07月10日
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減ってました。桃太郎さんのまだ青い実を家で成熟させたいと思い、持ち帰ってやっと赤くなってきたので、試しに重さをはかってみたところ。8日前に205gだったのが197g、2日前のが206g→201g。減り方がかなり違っていて何かの間違いかもしれないと思いつつ、そこが個性があっていいんだよと思い直しました(本当かな?・・)。青いのをとってきたのは一番下についた5つのうち、ひとつは小さいので早めにとり、四つのうち一つが赤くなり始めたのを、では次に来た時にとろうと楽しみにしていたところ、なんと!!カラスにやられて3個は無残にも畑に散らばっていたのです。・・3個のうち2個はまだ青いというのに。それで仕方なく、最後に残った青い実をあわてて収穫してきた次第。というのも、鳥対策をしていたと思っていたのですが、どうもその網はカラスにはなんの痛痒もなかったようでして。一番下という位置がよろしくないのだと、その場所のをなくし、下から2番目なら大丈夫かな、と。その次に畑に行ったとき、その2番目のが一つ少しだけ色づいてきたかと思えて、ひょっとして危ないかも、とまた収穫してきてしまったのが2日前でした。この8日前のが、色つきはまあまあでやわらかくなってきたのですが、まだ食べごろではないなという感じ。もともと色が白くもなっていなかったので、赤くなるのか心配していたくらいですから、ここまでじゅくして?くれて有難うと思います。あと2日位待ちます。今年はでも去年と比べると雨がよく降ってくれたせいか、ミニトマトが良く成ってくれて、これも有難いです。去年は同じくらいの本数苗を植えたのに、ほとんど一つもと言ってくらい、ちゃんとした実が成らなかったのでした。そしてピーマンも、まったく同じで、ひとつも大きくならなかった去年と比べて、いくらかは大きくなってくれています。去年がひどすぎました。これからはどうなるかわかりませんが・・
2026年07月02日
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