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最近は便利な世の中になった物で、仕事などでリアルタイムで車券が買えない人でも、早朝発売や電話投票、インターネット投票でも車券が買えるようになりました。しかし、前売りで参加する際には大きなリスクを伴います。
まず、一番痛いのが競輪の命とも言える 並びを確認するための選手紹介を見られない
ことです。
新聞にも展開予想は載っていますが、選手の直接の意思表示の最終確認をする場が選手紹介です。
選手も一晩考えて、直前で考えが変わることもあるでしょう。
また、同地区の選手が大勢乗った時や、位置の無い選手が別線に競り込む可能性がある時など、新聞のコメントでも、「選手紹介までには決めます」ということすらあります。
新聞に載っている並びを信じて車券を買ったつもりが、レースを見たら並びが全然違ったなんてことになったら・・・、ゴールする前に車券が紙屑同然なんてことにもなりかねません。
次に、 オッズを見られない
ということです。
一応は前売りオッズもありますが(投票数が少ないため全く信頼出来ないですけど)、実際にオッズが大きく動いてくるのは、選手紹介が終わってから締め切りまでの間です。
慣れた人なら大体のオッズ予想は出来るとは思いますが、ここで難しくなってくるのが金額配分です。
誰がどう見ても本命になりそうな車券とかならいいんですが、中穴くらいの売れ方がいまいち読みにくいような車券だと、どれくらいの配分をすればいいのかわからなくなります。
押さえのつもりで買った車券が意外にも人気になっており、せっかく獲ってもトリガミ(的中したのに赤字収支)なんてこともありえます。
オッズを参考に車券を買う俺のようなタイプには、このハンデは痛すぎます。
とりあえず大きなリスクはこの二つだと思いますが、一番良いのは現地に行って目の前で生でレースを見ることに勝るものは無いと思います。