PR
Free Space
Calendar
Keyword Search
大垣記念決勝戦 結果 7 村上弟-2富生- 1 永井
赤板で永井が前受けの石橋を押さえ、
鐘で先行態勢に入ると石橋は引いて7番手。
すかさず石橋が叩き返してくるが、
同時に井上マークの井手が踏み遅れたのが目に入ってしまい、
井上の後ろで一旦休んでしまう。
痺れを切らした萩原が最終2角から自力を出して捲っていくが3番手横まで。
井上は萩原に被せられるような格好で仕掛けのタイミングを逸し、
地元コンビ後位で脚を溜めていた村上が直線一気に突き抜け記念初V。
番手絶好だった富生は今日も伸びを欠き、写真判定で2着が精一杯。
永井が懸命に粘って3着。
何かあっさりとした展開になってしまいました。
石橋が休まずに叩いて行ってれば、また違った結果になっていたでしょうが、
あそこで休んでしまっては、永井相手に巻き返しは無理です。
井上も中団をすんなりと取れて、いい展開になったんですが、
仕掛けたところで丁度萩原に被されてしまったのは不運でした。
優勝した村上は縦横何でもこなせるトリッキーな戦法が持ち味ですが、
近況の安定感は力が付いてきた証拠と言えるんじゃないでしょうか。
兄貴(義弘)とは全く違うタイプなので、いつかは兄弟連携も見てみたいです。