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今回も問答無用で偉そうにやらせてもらいます。まずは決勝に乗った選手から。10点満点です。
@ 手島慶介
: 5点
準決勝の気迫溢れる内容は良かったが、脚自体は仕上がっていなかった。
決勝戦は勝ちに行った結果も、あの展開で6着はさすがに恥ずかしい。
@ 小嶋敬二
: 9点
疲れ気味(?)の中、今回は積極的な競走が目立った。
決勝は優勝して当然の展開も、若い頃に逃げまくったおかげかもしれない。
@ 岡部芳幸
: 7点
今回はどことなく影が薄く感じた。
決勝で4番手を固めた意図は、北日本全体の事を考えてのことだろうか?
岡部らしいと言えば岡部らしいが、もっと勝ちに徹しても良かった。
@ 渡部哲男
: 9点
あまり期待していなかっただけに、今場所最も驚かされた選手。
大レースの雰囲気にも慣れてきてるようで、表彰台の真ん中も夢ではない。
@ 伏見俊昭
: 4点
言葉は悪いが、作戦がずる賢くてどうも感心出来ない。
今回は4日間とも番手の競走だったが、これでは前の選手は駆けにくい。
@ 成田和也
: 9点
ポスト慎太郎になりうる存在。
自在戦が板に付いてきており、更に横の競走も覚えると頼もしい。
@ 荒井崇博
: 7点
戦略がワンパターンに感じる。
タイトルを獲れる力はあるので、もっと戦略の幅を広げる工夫を。
@ 永井清史
: 9点
前橋バンクは永井の脚質に合っており、期待通りの活躍。
次は自分が勝つ競走でタイトルを目指して欲しい。
@ 佐藤友和
: 6点
調子自体は悪くはなかったろうが、策が無さ過ぎた。
何を考えているのか非常に読みにくく、ファン泣かせの選手。
次回は決勝に乗れなかった選手編です。