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7R結果 3 倉野- 1 三宅- 6 伊藤
鐘から倉野と増成で主導権争い。
アウトから増成が主導権を奪うと、倉野はインで粘るような形。
南も粘るが、倉野が番手を取り切ったところで、
松坂が後方から捲り、これに三宅が切り替えて追走。
松坂が捲り切り、番手から三宅も早めに踏み出す。
直線に入り、増成の番手を取り切った倉野が伸びてくる。
松坂は一杯。三宅と倉野のマッチレースは倉野に軍配で特進決定。
3着は強引に中割り強襲した伊藤が落車しながらゴール。
8R結果 3 小岩- 9 渡邉- 4 中石
中川が前に出ると、やはり目標の無い大矢は番手を狙う。
小岩も粘るような素振りを見せるが、大矢があっさりと取り切る。
競り負けた川口は無気力レースで後退。
小岩はドサクサに紛れて3番手に嵌る。
番手から早めに踏む大矢だったが、小岩の縦脚の方が勝る。
大矢は直線持たずに失速し、小岩が抜けて1着。
不利な展開から諦めずに踏んだ渡邉が大殊勲の2着で特進。
9R結果 3 牛山-2大野- 9 松田
牛山が先行態勢に入ったところを、2車ながら大井がカマシを仕掛ける。
牛山は落ち着いて引いて3番手確保。
松田も大野も仕掛けずに、ほぼ一本棒で最終Hを通過。
3番手すんなりから牛山が余裕で捲り、
大井の番手から廣田も出るが掻い潜る。
加藤は廣田に絡まれ伸びず、そのまま牛山が後続を離して1着。
2、3着には脚を溜めた大野と松田の実力者コンビが捲り追い込み届く。
10R結果 9 池田- 4 鳥越- 6 藤井
湊が前受けで、中団は牽制し合った末に池田。
湊が内を空けると、すかさず池田が内を突いて先行。
後方に置かれた菅田の番手を嫌って、杉山が切り替え湊後位を狙う。
これは湊の絶好の捲り頃、と思ったが、
あからさまに手を抜いてたように見えたのは気のせいだろうか?
高橋の牽制であえなく失速し、直線でも全く踏まず。
高橋も外浮いて、池田がそのまま押し切り1着。
湊マークから一旦離れた鳥越がしぶとくインを突いて2着。
3着には伏兵中の伏兵、藤井がこれまたしぶとく流れ込む。
3連単は53万って・・・フリーザの戦闘力かよ。
こんなの間違っても買えません。
倉野隆太郎
小岩 大介
(大分:91期)
渡邉 一洋
(静岡:72期)
牛山 貴広
(茨城:92期)
大野 悟郎
(大分:83期)
松田 治之
(大阪:73期)
池田 勇人
(埼玉:90期)
鳥越 靖弘
(愛知:77期)
藤井 克信
(東京:74期)
以上が、明日の決勝戦を完走した瞬間にS級に特進します。特に若手の自力型がS級でどんな走りを見せてくれるのかは楽しみです。