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開催が終わって鮮度のあるうちにやりたかったんですが、
レインボーカップがあったので、ちょっと遅くなりました。今回は決勝戦進出者とGP確定者のみで、 10点満点
でお願いします。
@ 山崎芳仁
: 8点
現時点では文句無く日本一強い選手でしょう。
しかし、「ヤル」レースと「ヤラズ」のレースが露骨過ぎる。
かつての吉岡や神山がそうだったように、
真の輪界最強を目指すなら、例えどうでもいいレースや記念程度でも、
レースに参加して、常に勝つ姿勢が求められてくると思います。
@ 小嶋敬二
: 9点
復調途上の中で、4日間とも見せ場のある競走をしたのはさすが。
山崎と決定的に違うのは、ファンのことを考えていることです。
GPでの山崎との頂上対決は今から楽しみです。
@ 神山雄一郎
: 8点
脚は仕上がっており、追込選手としても立派に戦えてるのはさすがに神山。
決勝戦は展開に泣かされた部分もあったが、
まだまだタイトルを狙える力があることを再確認した開催でした。
@ 佐藤慎太郎
: 3点
次々に活きの良い若手が出てくる恵まれた環境の中で、
常に強い自力型の番手が転がり込んでいたツケが出ている。
マーク屋としての安定感はあるが、縦脚の衰えが酷すぎる。
単騎になった時は強い競走を見せるのだから、
まだ「終わった選手」だとは思いたくないが・・・。
@ 新田康仁
: 7点
骨折明けの割には思った以上に戦えていたと思う。
持ち前の位置取りの巧さで、好位置からの捲り勝負が主体だが、
競走がワンパターンになってきているように感じる気もする。
G1クラスでは先行に自信が無いんだろうか?
@ 平原康多
: 8点
この選手は何を考えてるのかが非常に読みにくく、ファン泣かせです。
抜群のスピードは輪界でもトップクラスでしょう。
器用さもあり、何でも出来るだけに狙い方が特に難しいです。
@ 佐藤友和
: 6点
この選手も相変わらず何を考えているのか全く分からない。
仕上がりは万全とは言い難かったが、周りの気遣いもあってGP確定。
GPが確定した決勝戦では一転して捨て身先行を選択。
このクラスの選手がこんなレースをしていいんだろうか?
北日本の談合レースには興ざめだし、ファン離れにまで影響するのでは?
@ 兵藤一也
: 6点
いつもの兵藤の縦の切れは見られなかった。
GP目前でプレッシャーが掛かる中で、決勝に乗ったのは評価したいが、
この程度の出来では、GPで見せ場を作るのは無理でしょう。
@ 渡辺晴智
: 6点
このところ、どうも大人しくなり過ぎてるような気がする。
売り出していた頃の、あの暴れ振りを知る者としては寂しい限り。
決勝戦は失格しなければGP確定とあって、
やや守りに入った部分もあったようにも見えた。
やはり、この程度の出来ではGPは到底期待出来ません。
@ 有坂直樹
: 7点
スタールビー賞で、あれほどの酷いレースを見せたかと思えば、
最終日は単騎で直線一気に突き抜けて1着。
最終日の姿こそが真の有坂。
目立たないようにしていても、GPへ向けて脚は着々と仕上がっている。
@ 飯嶋則之
: 8点
神山の後ろ回りでは自分の競走が制限されるが、
最終日の内容こそが飯嶋の真骨頂のレース。
GP前で無理はしたくなかったところだとは思うが、
番手の仕事をしっかりとこなし、逃げる矢口を庇ってワンツー。
GPは目標が無いが、オールスター決勝のような強気な競走に期待したい。
@ 手島慶介
: 6点
他力本願でのGP出場と思われがちで、
俺も「ラッキーな奴」と書いたんですけど、
1年間斡旋をサボらずに、真面目に頑張った賜物だと思います。
今回は出来の方は今一つでしたが、
去年のGPで見せたような気迫溢れるレースをまた期待します。