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9 4 山内- 7 山田裕
選手紹介では、池田ラインの3番手に山田。
単騎の小橋は、平原ラインの3番手に照準を絞ったような感じでした。
レースは、石橋、山田、平原、小橋、池田の順での周回。
赤板で池田が上がり、平原はこれを追って3番手。
選手紹介では池田の3番手にいた山田は、結局は別線。
前受けの石橋は中途半端に引いて、インが空くのを窺うような格好。
池田が巧く流しながらペースに持ち込もうとするが、
山田が最終H過ぎからカマシ気味に捲り発進。
池田をあっさりと飲み込み、単騎の小橋が切り替えて追いかける。
しかし、池田の番手から小倉が俊敏に切り替えて3番手追走。
小橋は一杯になり、平原も外浮いて捲りのタイミングを失う。
番手絶好から山内が差しに掛かるが、
一番伸びるコースを兵藤が鮮やかに突き抜けて優勝。
山内は僅かに及ばず2着。山田が粘って3着。
久々に兵藤らしい競走を見た気がします。
やはり、兵藤の真骨頂はこんな感じのレースです。
番手絶好よりも、中団くらいから前にスピードを貰って、
空いたコースをシャープに突き抜けるようなレースです。
しかし、買い難い目でした。
山田の選手紹介での動きに惑わされたのと、
3日間が嘘のような軽やかなカマシ捲りを見せられてはお手上げ。
更に、石橋のあまりに不甲斐ない競走にはガッカリです。
内が空くのを待ってたような動きで、結局はイン詰まり。
これでは全く持ち味を発揮出来ません。
最終日はちょっと雨も降って冷え込みましたが、
この時期にしては、4日間通して比較的暖かく、快適に観戦する事が出来たのは良かったです。
やはり青森バンクは俺にとっては鬼門でした。笑