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リンカーンを見ていました。とは言ってもいつ見ても特筆すべきことの無い普通のバラエティなので触れたこともありません。気になったのは「軍手を2枚はく?」のところ。喋ったのはフォーリンラブのバービー。それに対して「日本語もおかしくなった」といったのははじめ。活きたすっぽんをさばく箇所での会話です。はじめは大阪出身。大してバービーは北海道出身。あの夕張の隣町です。私は札幌在住で北海道出身。ここまで書いて読んでいる方は何を書いているのだろうと思うのですが、「軍手をはく」について何も疑問を抱かないのです。多くの人は「え?」となると思うのですが、要は「手袋をはく」は北海道方言であって、バービーは普通に方言を話していただけであって、決して日本語がおかしくなったわけではないのです。対して北海道弁はとにかく普通の言葉をそのまま方言としてしまっているので、北海道の人であればそれが方言であることも気づきません。てことでさぁ、方言を笑いの元にするのやめてくれませんかねぇ。その点に関してはどこでも「なまら」を連呼する大泉さんも非常に見ていて不快なのですが。なまらって、聞いて気持ちの良い方言ではないのですよ。3年間かけてじっくり育ったすっぽん愛媛県産スッポン使用 水幸苑の京風まる鍋(すっぽん鍋)(ボイル精肉50g,濃縮たれ200ml)(1~2人前)小林賢太郎プロデュース公演 「LENS」
April 28, 2010
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絶対零度第2話やっぱり展開が速いなぁ。さすがに未解決事件を1時間でといて見せるって話だから。今回は怪しい人は分かっているけれども時効も間近。さぁ、犯人の証拠は見つけ出せるか…、と言うお話ですが。第三の時効ですね。てか、このお医者さんて半年後に海外に行くって事は、その前にも行っているよね。時効に海外に行っている期間は含まれないわけ(第2の時効)で、それを証明するだけでよいのではないか?犯人特定できていない状態だとそういうものは使えないのか?うーん。第三の時効ともあれ、先週このドラマを「月9」と勘違いしていたため訂正。1回目の視聴率18%って、十分じゃないですか。このドラマの一番「見なくても良い」と思った点は、上戸彩のこの先を考えたとき。たとえば、バンビーノだと、あぁ、この後成長していくのね。ってほんわかできるじゃないですか。このドラマの主人公がこの先ここにい続けた場合、今のままケツの青い考えを振り回して周りを迎合させていくのだろうか?周りに染まっていくのだろうか?どちらにしても、「面白くなさそう」なのです。10年後には全員が草の根捜査をしだしても、はたまた軽い違法捜査ならしてしまっても、面白くない。かといって、踊る大捜査線みたいに10年変わらないままだと、10年何していた?ってなるし。先が考えられないドラマって、見ていてもあまり面白くないんだな。主人公1人ならね。てことで、まだ見ていない新参者を見ます。
April 21, 2010
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新参者普段ならハードカバーなんて買わないのですが、ドラマ化される、と言うことで急遽購入。一気に読みました。さすがに昨年の「このミス」第一位。きれいにまとまっています。ある女性が殺され、その原因を探る加賀恭一郎。ところが、その前には人情の謎が…9章立てで、1章ごとに話は完結します。その一つ一つが人情によって謎を難しくしつつ、最後にはその謎も綺麗にまとまります。殺人事件なんてどこへやら、と言う感じ。#実際、相当後まで殺された人の素性すら明らかになりません。解体諸因西澤保彦さんの「解体諸因」を加賀恭一郎でアレンジしたような、非常に綺麗にまとまっています。ただ1点気になったのが、その綺麗さです。実際にその場に立つことを考えると、殺人事件の聞き込みをされているわけですよ。そんなにホンワカした気分になるかね?とはいえ、びっくりするほどピタッとまとまっています。これはドラマ化もしやすそうだなぁ。と思ったら加賀さんは阿部寛ですか。なんか違う。もっと痩せぎすな、薄い顔のイメージなのですが。これは人によって違うものですから、ドラマが始まるとどういう印象になるのか。楽しみです。そういえば、絶対零度の視聴率が18%。思ったよりあった。
April 14, 2010
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あれ、見なくて良かった。未解決事件を扱う組織の新人(上戸彩)の奮闘を描く、で良いのかな?新人の甘いけど熱い想いが問題の解決へと向かう…てことですか?物語が早い。殺された方と、母親の共通点。見つけてくるの早すぎるだろ。10年未解決だったものの重要な手がかりが非番の刑事の半日で見つけられるか?その速さのせいか、一つ一つの台詞は重みのあるもののはずなのに、全体としてはさして印象にも残らないドラマに感じるのだが…この手のドラマって、それなりに視聴率を稼げそうなので、12~3%くらいかなぁ。月9にしては…って感じです。キイナとかヴォイスの方が面白いですよ。
April 13, 2010
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ウッチャンナンチャンのやるやら!フォーエバー「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」のDVDが発売されることを記念して、特別番組が放送されていました。とはいえ、深夜の30分、新たな撮り降ろしもなく、というか、去年の年末に発売されたものをなぜいまさら再放送しているのだろう(しかも再の字も無く。北海道は初めてか?)東京では2009/12/23に放送したらしい。売れていないのか。私も存在を知らなかったもんなぁ。とはいえ、見たこと無かったのであらためて見ていた。パワーあったなぁ、うっちゃん。チャケ&ヤスカとか、やっぱりコントの2人だなぁ、といまさら思いました。そしてちはる。やるやらの頃ってうっちゃんに支えられながらガッチガチでやっていたのに、普通に司会してる。なんか時間の流れを感じます。
April 6, 2010
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2010/3/20 昼の公演に行ってきました。まず席に着く前。なぜかOFFICE CUEの「前」社長 鈴井様からの花輪。#なぜ「前」かはこちら。四月馬鹿ですな。さらに席に着いた直後。フライヤーを見るとポツネン氏の庭のときと似てはいるがまったく違うフライヤーが。紙が厚い。よく見ると、「ポツネン氏の庭」のときのフライヤーの内容がきちんと印刷されている。2枚のフライヤーは、スポットの位置を変えただけなのです。ここからこんなに凝るのか、POTSUNEN。始まる前からやられてます。てことで本番。1.スポッと小宮山教授ですかね。端には昔ながらのポンプ。もう反対の端には…もうこのシチュエーションだけで。ラーメンズ特有の「中の人はいたって真面目」な世界。2.ひみつぼこれは、前作と大きな変わりなし。落語チックな内容でオチまで大体一緒。「くすぐり」が面白かった。焼肉の「壷漬けカルビ」であれだけ話すか。3.アナグラムのあなぐらもうPOTSUNENではおなじみなので省略。ただ、「おにのめにもなみだ」は失敗してました。「だめなのに」までめくっちゃいました。#カードが入れ替えられてなかった。4.怪獣のお医者さんポツネン氏の庭でやった同じネタに、同じくポツネン氏の庭の1本目を足したような感じ。相変わらず最後の小動物が何かわからない。5.シリーズ「ない」 無い国、無いひらがな、無い慣用句。無いものがずらずら出てくるだけです。「メキシ」とか。R-1でも通じそうな分かりやすさが「無いひらがな」にはありました。一坪の国さすがにポツネン。面白く小道具が生かされます。一坪の国を作り、そこでなにができるか。うるうじんなぜかPOTSUNENは切ないものが用意されていますな。うるう年に生まれた中からさらに余り物になってしまう人。それが閏人。フォークダンスで一人余ってしまう人。それが閏人。誰にも触れないことでやっと落ち着いた彼の行く末は…てか、1本目もそうですが、視線をあちこちに持っていかないとならなくて疲れますな。あれ、ハンドマイムどこだっけ。ハンドマイムも特に説明は不要です。テレビ画面の上を指で走ります。惜しむらくは「魂師」が落ちていたこと。全体に面白かったです。今まで以上にMCでふれんどりーでしたし。次はKKPかなぁ。
April 1, 2010
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