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去年は観る余裕もなく、いつの間にか終わっていたような東京五輪でしたが、今年は少しだけ楽しませてもらいました。ドーピング問題や判定問題で、すっきりしないオリンピック。努力してきた選手には辛い年だったかもしれませんね。コロナ禍で思うような練習もできなかった中で、真剣な姿を観られるのはこんな時だから特に、幸せをおすそ分けしてもらったような気分です。羽生選手の「報われない努力」という言葉が、話題になっていましたが、彼のいる所は、努力もしないとたどり着けない場所です。報われない努力はないと言いますが、努力にまつわる名言て色々あるんですよね。努力は報われることもあれば、反対に嘘もつくし、この言葉に正論はあるのかな?と観ながら考えちゃいました。結果、羽生選手は頂点にはたてなかったかもしれませんが、その涙に、努力し続けたことは成功につながり、報われたように感じました。世間ではまだまだ若者である彼は、世界の王者として立ち続け、そのプレッシャーを考えると立派としか言えません。羽生選手の取り上げ方に違和感があるというような、意見もありました。怪我の事でもオリンピック選手は少なかれ、怪我を抱えている人は多いから、羽生選手にそのことは言って欲しくなかったという、意見もありました。羽生選手は記者会見で、こんなことを言うとまた色々言われちゃうんだろうなというようなことを言っていて、彼が王者でいる為に、弱音をあまり見せてこなかったのが、違和感の背景にはあるのだろうと思いました。これは個人の意見ですが、メディアが絶対王者として、彼を完璧な人間として取り上げ、今回は違和感を感じると取り上げた。きっと彼が3連覇していれば、彼の言葉や行動に皮肉な見方をする人も、少なかったのだろうと思います。人間は誰しも完璧ではないし、弱い部分を漏らしたとしても、そこを言い訳とされるのは、羽生選手に限らず、多くの頑張っている人にも失礼なのではと考えてしまいました。普段から弱い部分をさらけ出せる人、言える人は、それだけでも幸せなのかもしれませんね。これもある意味、羽生ファンやアンチを巻き込む、メディア戦略なのかも?ロシアの女子フィギュアもそうですが、体を基本としたスポーツの世界は、特に短いなと思いますね。そんな中、日本女子は4回転は飛ばずとも、あれだけのプログラムを滑れる。久しぶりに応援しながら観ていました。皆さんはオリンピック観られましたか?テディともオリンピックを楽しみたかったな。いつも遊びに来てくださり、ありがとうございます。テディは何をしているのかな?と思いだしたら、ふらりと気軽にお立ち寄りください。
2022/02/26
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この半月ほど、ちょっと休息時間を取っていました。自分では通常に動いていたつもりだったんですけど、やはり少し疲れていたみたいです。家の事などは昔からお世話になっている、会計事務所さんにお願いしたので、あとは自分のことが終われば、少しは落ち着くのかな?と思います。落ち着かないのは我が家には、ある問題があるからで、別に借金とか遺産じゃないんですけどね。どうせなら役に立つ遺産でも、残して欲しかったです一つは何とか解決しましたが、もう一つがまだそのまま。2つとも祖父から父が受け継いだものなので、父に亡くなる前に何とかしてとお願いしていたのに、そのまま負を押し付けられてしまいました。私がいなくなった後、妹にそれが移動しますからね。今は親も犬も介護が終わったので、ちょっとホッとしています。そういえば、母はずっと読んでいた多くの漫画の続きを、楽しみにしていました。読めるものは新刊が出るたびに渡していましたが、続きが気になると言い残したままあの世へ。その中の1つが、今ドラマ化されている「ミステリと言う勿れ」この中に闘病について主人公が言うセリフに、「死者を冒涜している」そんなシーンが出てきます。患者は病に負けるのではなく、病に負けるのは今の医療であり、医者だと。なるほどと思いました。とはいえ、この物語に出てきた患者が、病に勝つぞという気持ちがなければ闘えないんだとも言います。母は医者から余命宣告を受けた後にも闘えたのは、テディもいたし、やりたいこともまだあるし、それが闘病の原動力になっていたんだと思います。古本市に行くのも大好きでしたが、コロナで行けなくなり、寝ていることが多くなったのは、可哀想でしたが、どんな状態でも生きる力は大事ですね。こんな時だから特に感じました。皆さんは「ミステリと言う勿れ」読まれたことありますか。いつもテディに会いにきてくださり、ありがとうございます。あのおバカなテディは何をしてるのかなぁ~と、ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです
2022/02/01
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