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タツノコプロが60周年という事で、最終回だけを放送していました。妹が見ていたので、へえ~と私も一緒になって、ちょこっと仕事の手を止めて、TVの前に。昭和世代には、タツノコプロは懐かしいです。とはいえ、一挙放送で7時間・・・・・私はその中で1時間だけ見ていたら、昔のアニメの設定に(+_+)こんな物語だったんだと笑ってしまいました。イッパツマンは時空を超えて荷物を運ぶ、「タイム運搬」という事業の話なんですね。1990年にこの事業が始まり、ライバル社との企業争いがテーマ。子供の見るアニメとは思えないです。ゴールドライタンに至っては、ゴールドライタンが敵につかまり、食べられているという、何とも怖いお話に・・・・そういえば妹が子供の頃、この超合金を買ってもらって、何回もライターをロボットに変身させていました。結局最後は壊れて収納できなくなっていた記憶が・・・昔はどんな意図でアニメを制作されていたんでしょうね。ちょっと見ていて思ったのが、これって実写で作っても、今ならウケるのでは?と思っちゃいました。皆さんはタツノコプロのアニメを見たことありますか。いつもテディに会いにきてくださり、ありがとうございます。テディは2020年にお星様となりました。今までテディを可愛がって下さり、本当にありがとうございました。テディの歴史に、ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです。
2022/10/24
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ここ数年、特にサイコパスドラマが人気なのか、「代償」「あなたの番です」「赤いナースコール」とあり、今は「親愛なる僕へ殺意をこめて」が、怖くて見られないと話題になっています。我が家は家族が、海外の「クリミナルマインド」や「プロディガル・サン」などを好きで見ているからか、サイコパスドラマにあまり抵抗感がないかもしれません。私はホラーも苦手なので、自分から好んで見ることはありませんが、内容によって、どうしても気になるものだけ見ています。サスペンス要素を含むものもあるので、怖くても続きが気になります。サイコパスドラマは、怖がらせることが前提にあるので、映像や表現方法もグロくてエグイので、伏線がきちんとされていないものは、途中で見なくなってしまいます。その中で去年の韓国ドラマでおすすめのものが一つ。それが「マウス」です。とにかく怖いです。残虐なシーンもある為、年齢によって視聴を禁止されているドラマです。ただ、物語がよくできているので、続きが気になり最後まで一気に見てしまいました。精神的に怖くて、残虐なものが見られないという方には、はっきり言っておすすめできません。脳科学の研究は今も謎が多く、治療法も難しいとされる医療の一つです。このマウスでは、そんな脳の遺伝子研究を利用しようとする、政府が関係しています。サイコパスの脳に、善良な人間の脳を一部移植したら・・・・前半と後半で、主人公の視点が違う物語が展開されるのも、このドラマの見どころです。善人としてみるのとサイコパスとしてみるのでは、主人公がとる行動の意味合いが変わります。主演は「華麗なる遺産」「僕の彼女は九尾狐」などのイ・スンギ。話題になったドラマですので、気になった方はご覧になってください。日本のドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」は、漫画原作があるので、詳しいことは避けますが、猟奇的殺人のシリアルキラーなのか、痛み、苦しみなどの感情が欠如したサイコパスなのか、はたまたそのどちらでもないのか、主人公は二重人格のようなので、この先どのように進んでいくのか、気になるストーリーではあります。今の段階では、拷問シーンだけが先行しているので、恐怖心があおられて、見られないという方が多かったんだと思います。原作は伏線が最後まで綺麗にできていて、物語もきちんとまとめられているので、私はこの先の作り方次第で、最後まで観られるか決まるかもしれません。犯人はそうなのかなぁ~と、この手のドラマや小説を読んでいる人は、分かるかもしれませんね。いつもテディに会いにきてくださり、ありがとうございます。テディは2020年にお星様となりました。今までテディを可愛がって下さり、本当にありがとうございました。テディの歴史に、ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです。
2022/10/16
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「ゴールデンカムイ」に夢中になっている妹。妹につられてみたら、これが結構面白い。アイヌの埋蔵金から始まり、それに振り回される者たちの物語です。明治末期の北海道が舞台。アイヌの金塊をめぐっての争奪戦が軸です。アイヌ文化を知るきっかけにもなる漫画だと思います。主人公のアシㇼパがう〇こと言っている、大好きな味噌はこちら。どんな危険な目にあっても死なない日露戦争の生き残りである不死身の杉本と、アイヌの少女との出会いから始まります。明治末期に土方歳三が、埋蔵金でのし上がろうとしているのも面白い。ギャグシーンも挟まれているので、少しエグイストーリーも、面白く描かれています。アイヌ語に薩摩弁など、訳がないと分からない言葉もあり、日本には多くの言葉が存在する事も、この物語の面白さかもしれません。それにしても小さなアシㇼパの運命が、残酷で過酷です。完結していることもあり、映画化の話も出ているので、これからもっと話題に上がり、盛り上がっていくと思います。この物語を見ていて思うのは、埋蔵金というワード。いつの世も人々を夢中にさせるものの一つですよね。そういえば私の子供の頃。父の実家、私が生まれた家には、問屋の名残で大きな古い金庫がありました。当時の私は小さいながらも、中にはお宝があると思っていました。もう使っていないし、番号も分からないという事で壊すことになり、祖母に聞いてみると、中には小判もあるかもしれないというではないですか。私が欲しいというと、あげるといわれ、その時は小判が何かわかっていませんでしたが、父に、「あの中の宝物を私にくれるって」と報告。いつもだったら「お前には必要ないものだから、俺が代わりにあずかっておいてあげよう」みたいなことを言うんですが、その時は、「いいぞ~俺には必要ない」と言ってニヤニヤ笑っていました。今考えたら、お金になるものを父がくれるわけはなく、私は金庫が開くのをワクワクしていました。すると出てきたのは・・・・・書類の山。お宝などそうそうあるわけないと、子供ながらにがっかりしました何年かしてからその話を父に言うと、「中に入っていたものは少しずつ質屋に売った」と。なんですと~大学時代お金が無くなると、金庫の裏側に穴が開いていたそうで、そこから金目の物を取っては、売ってお小遣いにしていたのだとか。取られても分からない祖父母もどうかと思いますが、家の中に泥棒がいたのではどうしようもないですよね。ゴールデンカムイの埋蔵金とは違いますが、こんな小さな宝物の話でも心が躍るのですから、金塊となれば目の色も変わるというものでしょうか。いつもテディに会いにきてくださり、ありがとうございます。テディは2020年にお星様となりました。今までテディを可愛がって下さり、本当にありがとうございました。テディの歴史に、ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです
2022/10/06
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